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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2004年 まで合計8映画作品)

1974年

愛の讃歌(1974)

  • 1974年
  • 出演(Julien 役)

大道芸人の子としてパリの舗道に生まれた歌手エディット・ピアフの、世に出るまでの不遇な青春時代を描く。製作は「キャバレー」のサイ・フュエとE・H・マルタン、監督は「パリは気まぐれ」のギイ・カザリル、ピアフの実妹シモーヌ・ベルトーの原作をカザリルとフランソワーズ・フェルレーが共同で脚本化、撮影はエドモン・セシャン、音楽監修はラルフ・バーンズが各々担当。出演はこれが映画デビュー作のブリジット・アリエル、パスカル・クリストフ、ギイ・トレジャン、ピエール・ヴェルニエ、ジャック・デュビー、アヌーク・フェルジャック、シルヴィー・ジョリー、イヴァン・バルコ、ミシェル・ベディティ、フランソワーズ・ディレックなど。

監督
ギイ・カザリル
出演キャスト
ブリジット・アリエル パスカル・クリストフ ギイ・トレジャン ピエール・ヴェルニエ
1972年

パリは気まぐれ

  • 1972年11月23日(木)
  • 出演(Nurse 役)

修道院から抜けだした若い尼僧が、あこがれのパリで演じる大冒険をコミカルに描く。製作はアンドレ・ジェノーヴェ、監督・脚本は「ある日アンヌは」のギイ・カザリル。撮影はクロード・ルコント、音楽はフランソワ・ド・ルーベ、編集はニコル・ガードゥションが各々担当。出演はブリジット・バルドー、アニー・ジラルド、ジェス・ハーン、ジャン・カルメ、ジャック・ジュアノー、ジャック・デュビー、ドミニク・ザルディなど。

監督
ギイ・カザリル
出演キャスト
ブリジット・バルドー アニー・ジラルド ジェス・ハーン ジャン・カルメ
1961年

並木道

  • 1961年3月11日(土)
  • 出演(Pittore 役)

「自殺への契約書」のジュリアン・デュヴィヴィエが監督した、思春期の少年の目を通してパリの庶民を描いたドラマ。ロベール・サバチエの原作をデュヴィヴィエとルネ・バルジャヴェルが共同で脚色した。撮影は「ナポレオーン」のロジェ・ドルモワ、音楽をジャン・ヤトヴが担当。出演は「大人は判ってくれない」のジャン・ピエール・レオー、「甘い生活」のマガリ・ノエル、「艶ほくろ」のピエール・モンディ、ジャック・デュビーら。製作リュシアン・ビアール。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ モニーク・ブリエンヌ マガリ・ノエル ピエール・モンディ
1959年

恋ひとすじに

  • 1959年10月18日(日)
  • 出演(Binder 役)

「セクシーガール」のロミー・シュナィダーと、「お嬢さん、お手やわらかに!」のアラン・ドロンを主演させた独仏合作の作品。アルトゥール・シュニッツラーの有名な戯曲『恋愛三昧』の映画化である。一八世紀のオーストリアの都ウィーンに舞台をとって、ウィーン情緒たっぷりな恋の物語がくりひろげられる。監督にあたったのは、「巴里野郎」を作ったピエール・ガスパール・ユイ。ピエール・ガスパール・ユイ自身と、ジョルジュ・ヌヴー、ハンス・ウィルヘルムの三人が原作戯曲を共同で脚色し、撮影を担当したのは「モンパルナスの灯」のクリスチャン・マトラ。音楽をジョルジュ・オーリックが受けもっている。他の主演者は「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ、「肉体の悪魔(1947)」のミシュリーヌ・プレール、「レ・ミゼラブル」のフェルナン・ルドウ等。製作はミシェル・サフラ。

監督
ピエール・ガスパール・ユイ
出演キャスト
アラン・ドロン ロミー・シュナイダー ジャン・クロード・ブリアリ ミシュリーヌ・プレール
2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)
  • 出演(Auguste Vabre 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー
1956年

悪者は地獄へ行け

  • 1956年5月31日(木)
  • 出演(Georges 役)

フランスの作家フレデリック・ダールの小説で、脚色と台詞は「男の争い」に出演し、この映画で第一回の演出をしているロベール・オッセンが「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレルと共同して担当している。撮影は「赤と黒(1954)」のミシェル・ケルベ、主演は「愛の交響楽」のマリナ・ヴラディ、「その顔をかせ」のアンリ・ヴィダル、「想い出」のセルジュ・レジアニ。助演は、「女性の敵」のマルト・メルカディエ、「嘆きのテレーズ」のジャック・エデュビィ、「七つの大罪」のロベール・ダルバン。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
マリナ・ヴラディ アンリ・ヴィダル セルジュ・レジアニ ロベール・オッセン
1957年

殺人狂想曲

  • 1957年8月24日(土)
  • 出演(Maurice 役)

イギリスの中堅探偵小説作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を「殺意の瞬間(1956)」のジュリアン・デュヴィヴィエと「陽気なドン・カミロ」のルネ・バルジャヴェルが脚色、台詞を担当、デュヴィヴィエが監督したスリラー・コメディ。撮影監督は「過去をもつ愛情」のロジェ・ユベール、音楽は「乙女の館」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演は「八十日間世界一周」のフェルナンデル、「罪と罰(1956)」のベルナール・ブリエ、「男の争い」のクロード・シルヴァン。ほかにジュディット・マーグル、アルマンド・ナヴァル、エディット・ジョルジュらの新人女優。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
フェルナンデル ベルナール・ブリエ クロード・シルヴァン ジーン・リゴー
1954年

嘆きのテレーズ

  • 1954年4月20日(火)
  • 出演(Camille 役)

「愛人ジュリエット」のマルセル・カルネが一九五二年に監督した作品で、昨年ヴェニス映画祭に出品され、銀獅子賞を獲得した。原作はエミール・ゾラの『テレーズ・ラカン』。カルネと「裁きは終わりぬ」のシャルル・スパークが脚色し、スパークが台詞を担当した。撮影は「七つの大罪」のロジェ・ユベール、音楽は「めぐりあい」のモーリス・ティリエ。シモーヌ・シニョレ(「肉体の冠」)のテレーズを中心に、「オリーヴの下に平和はない」のラフ・ヴァローネ、「巴里の空の下セーヌは流れる」のシルヴィー、「肉体の冠」のローラン・ルザッフル、舞台出のジャク・デュビイらが共演。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
シモーヌ・シニョレ ラフ・ヴァローネ ジャック・デュビー ローラン・ルザッフル
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