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年代別 映画作品( 1957年 ~ 1987年 まで合計3映画作品)

1987年

恋のエチュード 完全版

  • 1987年5月30日(土)公開
  • 出演(Mme Roc 役)

姉妹と青年との三角関係を描くフランソワ・トリュフォー監督の代表作の完全版。製作時レイティングと興業要請によりカットされた25分強を、既に病床にあったトリュフォー監督自身が再編集・復元し、1984年6月末に完成させた。原作はアンリ・ピエール・ロシェ。出演はジャン・ピエール・レオー、キカ・マーカム、ステイシー・テンデター、シルヴィア・マリオットほか。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ キカ・マーカム ステイシー・テンデター シルヴィア・マリオット
1972年

恋のエチュード

  • 1972年12月23日(土)公開
  • 出演(Mme Roc 役)

ヨーロッパが世界に誇る文明を享受していた今世紀初頭のパリを舞台に、十五年という歳月にわたって再会と別離を遍歴するイギリス人姉妹とフランス青年の愛と苦悩を描く。原作は、「突然炎のごとく」の原作となった『ジュールとジム』を書いたアンリ・ピエール・ロシェのベストセラー小説『二人の英国女性と大陸』。ロシェは生涯にこの二作品しか残さなかった。なお、“大陸”とは、英国人である姉妹がフランス人の主人公を呼び親しんだ愛称に由来する。監督は「野生の少年」のフランソワ・トリュフォー、脚本・台詞は「突然炎のごとく」でコンビを組んだトリュフォーとジャン・クリュオーが共同執筆。撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はジャン・ピエール・レオー、キカ・マーカム、ステイシー・テンデター、シルヴィア・マリオット、フィリップ・レオタール、マリー・マンサールなど。後に20分以上のカットシーンをトリュフォー監督自身により復元した完全版が製作されている。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ キカ・マーカム ステイシー・テンデター シルヴィア・マリオット
1957年

雪は汚れていた

  • 1957年3月23日(土)公開
  • 出演(Suzy 役)

探偵小説作家ジョルジュ・シムノンの同名原作(永戸俊雄訳・早川書房刊)を「嵐の女」のアンドレ・タベと、新人ルイス・サスラフスキーが脚色、同じくサスラフスキーが監督した作品。撮影は、「七つの大罪」のアンドレ・バック、音楽はルネ・クロエレック。主な出演者は「過去をもつ愛情」のダニエル・ジェラン、新人マリー・マンサールを中心に、「裁きは終わりぬ」のヴァランティーヌ・テシエ、「洪水の前」のアントワーヌ・バルペトレ、「ユリシーズ(1954)」のダニエル・イヴェルネル、「浮気なカロリーヌ」のヴェラ・ノルマンなど。

監督
ルイス・サスラフスキー
出演キャスト
ダニエル・ジェラン マリー・マンサール ヴァランティーヌ・テシエ アントワーヌ・バルペトレ
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