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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1972年 まで合計8映画作品)

1972年

太陽の200万ドル

  • 1972年10月24日(火)
  • 出演(Mme Irma 役)

中南米のアラスカ、アマゾンなどを舞台に、二百万ドルのダイヤモンドの行方を追ってくりひろげられる冒険アクション映画。製作はジゼール・レビヨンとカトリーヌ・ウィンテール、監督は「さらば友よ」のジャン・エルマン、原作はアンリ・シャリエールの「ポプシー・ポップ」。脚本はシャリエールとジャン・エルマン、J・B・ビーユソレーユ。音楽はフレデリック・ボトン、撮影はジャン・ジャック・タルベスが各々担当。出演はクラウディア・カルディナーレ、アンリ・シャリエール、スタンリー・ベイカー、ヨアヒム・ハンセン、ジネット・ルクレール、ジョルジュ・アミネル、マーク・マッツァ、ルロワ・ヘイネスなど。

監督
ジャン・エルマン
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ アンリ・シャリエール スタンリー・ベイカー ヨアヒム・ハンセン
1959年

地獄の高速道路

  • 1959年7月8日(水)
  • 出演

「レ・ミゼラブル」のジャン・ギャバンと「恋人たち」のジャンヌ・モローを主演させた犯罪映画。監督は「奥様は唄に首ったけ」のジル・グランジェが当っている。ジョルジュ・ベールの原作をグランジェ自身とミシェル・オーディアールが脚色、台詞はオーディアール。撮影は「非情」のピエール・モンタゼルが当り、音楽はアンリ・クロラ。他に出演しているのは、ジネット・ルクレール、アンリ・クレミュー、マルセル・ペレス、ロベール・ダルバン、アルベール・ディナン、アンリ・クロラ等。製作はジャン・ポール・ジバート。

監督
ジル・グランジェ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ジャンヌ・モロー ジネット・ルクレール アンリ・クレミュー
1956年

過去をもつ愛情

  • 1956年11月14日(水)
  • 出演(Maria 役)

暗い過去のため、愛し合いつつも結ばれずに別れ去った若き男女の悲恋物語。仏の現代作家ジョゼフ・ケッセルの小説から、「夜は我がもの」のマルセル・リヴェが翻案、「女性の敵」のジャック・コンパネーズが脚色、「ヘッドライト」のアンリ・ヴェルヌイユが監督を夫々担当。台詞はマルク・ジルベール・ソーヴァジョン。撮影は「他国者は殺せ」のロジェ、ユベール、音楽はミシェル・ルグラン。出演者は「ヘッドライト」のフランソワーズ・アルヌール、「巴里野郎」のダニエル・ジェラン、「太陽に向って走れ」のトレヴァー・ハワード、他にマルセル・ダリオ、子役のジャック・ムウリエール(首輪のない犬)など。オリジナル版は123分。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール ダニエル・ジェラン トレヴァー・ハワード マルセル・ダリオ
1953年

快楽(1952)

  • 1953年1月19日(月)
  • 出演(Carmen 役)

「輪舞(1950)」のマックス・オフュルスが、ギイ・ド・モーパッサンの短篇三つ『仮面』『メゾン・テリエ』『モデル』を映画化したオムニバス、一九五二年作品。脚本は「輪舞(1950)」と同じくジャック・ナタンソンにオフュルスが協力している。撮影は「輪舞(1950)」のクリスチャン・マトラと「乙女の星」のフィリップ・アゴスティニの協同、音楽はジョエ・エイオスの担当。主演は「肉体の冠」のクロード・ドーファン、「一日だけの天国」のガビ・モルレ、「美しき青春」のマドレーヌ・ルノー、「肉体の罠」のジネット・ルクレール、「五本の指」のダニエル・ダリュー、「青髭」のピエール・ブラッスール、「夜は我がもの」のジャン・ギャバン、「女ざかり」のジャン・セルヴェ「輪舞(1950)」のダニエル・ジェランとシモーヌ・シモンらオール・スタア・キャストである。、

監督
マックス・オフュルス
出演キャスト
クロード・ドーファン ガビ・モルレ ジャン・ギャラン Gahy Bruyere
1947年

肉体の罠(1947)

  • 1947年
  • 出演(Augusta 役)

「密会」のアンリ・カレフが監督した映画で、「快傑ゲクラン」のロジェ・ヴェルセルの短篇小説『音なき浪』によりピエール・アペストギーが脚本を執筆して台詞をつけたもの。撮影は「海の牙」のアンリ・アルカンで、音楽はジャン・マリオンが作曲した。主演は「一日だけの天国」「パン屋の女房」のジネット・ルクレールで、「霧の波止場」のエドゥアール・デルモン、「情婦マノン」のアンドレ・ヴァルミー、「最初の舞踏会」のマルセル・ムールージ、ジャン・ヴィラール、ジャン・ピエール・ケリアン等が助演している。

監督
アンリ・カレフ
出演キャスト
ジネット・ルクレール エドゥアール・デルモン アンドレ・ヴァルミー ジャン・ヴィラール
1950年

密告(1943)

  • 1950年11月11日(土)
  • 出演

アンリ・ジョルジュ・クルーゾーがドイツ占領下で作った一作。占領軍の指令で作られたこの映画は、フランスの地方都市の腐敗を描くという初目的がゲシュタポ批判に変ってしまっているとの理由で上映を禁止された。

監督
アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
出演キャスト
ピエール・フレネー ピエール・ラルケ ミシュリーヌ・フランセイ エレナ・マンソン
1938年

格子なき牢獄

  • 1938年
  • 出演(Renee 役)

レオニード・モギーの「赤ちゃん」に次ぐ第二回作品で、ジナ・カウス、オットー・アイス及びエドガー・アイス共作の原案に基づいて「若きハイデルベルヒ」のハンス・ウィルヘルムがストーリーを書き、モギーとウィルヘルムが協力して台本を執筆し、「舞踏会の手帖」「望郷(1937)」のアンリ・ジャンソンが台詞を書いた。キャメラは「大いなる幻影」と同じくクリスチャン・マトラとクロード・ルノワールが協力し、音楽はウィル・グロスの担任である。主演は「楽聖ベートーヴェン」のアニー・デュコオ、「巨人ゴーレム(1936)」「隊長ブーリバ」のロジェ・デュシェーヌ、モギーが見出した新人コリンヌ・リュシェールの三人で、新人ジゼール・プレヴィル、「生けるパスカル(1936)」のジネット・ルクレール及びマクシミリエンヌ、マルグリット・ピエリー等が助演している。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
アニー・デュコオ ロジェ・デュシェーヌ コリンヌ・リュシェール ジネット・ルクレール
1936年

生けるパスカル(1936)

  • 1936年
  • 出演(Romilda 役)

ルイジ・ピランデルロの小説『故マチアス・パスカル』を映画化したもので「罪と罰」のピエール・ブランシャールが主役を演じている。スタッフは「罪と罰(1935)」「流血船エルシノア」と同じく、ピエール・シュナール監督、シュナールとクリスチャン・スタンジェルが脚色、マンドヴィレとバックが撮影に協力しているが、なおフランス文壇に名あるアルマン・サラクルウが脚色に参与し、同じくロベール・ヴィドラックが台詞を書いた。音楽は「ゴルゴダの丘」「ドン・キホーテ(1933)」のジャック・イベールが担当している。助演者は本邦初お目見得のイザ・ミランダを始め「流血船エルシノア」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、新顔のジネット・ルクレール、「第二情報部」のピエール・アルコヴェー、「みどりの園」のシノエル、「地の果てを行く」のマルゴ・リオン及びシャルル・グランヴァル、カトリーヌ・フォントネー、シャルロット・バルビエ・クロース、ジャン・エベイ等である。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール イザ・ミランダ カトリーヌ・フォントネー ジネット・ルクレール

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2020/7/5更新
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