映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・セイルズ

年代別 映画作品( 1978年 ~ 2008年 まで合計22映画作品)

2008年

スパイダーウィックの謎

  • 2008年4月26日(土)公開
  • 脚本

森の奥の屋敷に隠された書物を発見したことから、少年少女の冒険が繰り広げられるファンタジー。「アーサーとミニモイの不思議な国」のフレディ・ハイモアが主人公を熱演。

監督
マーク・ウォーターズ
出演キャスト
フレディ・ハイモア サラ・ボルジャー メアリー=ルイーズ・パーカー ニック・ノルティ
2004年

カーサ・エスペランサ 赤ちゃんたちの家

  • 2004年7月31日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

マギー・ギレンホール、ダリル・ハンナら実力派女優共演の人間ドラマ。養子を求めて南米にやって来た6人の女性たちが、自らのアイデンティティを模索していく感動作だ。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
マギー・ギレンホール ダリル・ハンナ マーシャ・ゲイ・ハーデン スーザン・リンチ
2001年

ガールファイト

  • 2001年5月12日(土)公開
  • 製作総指揮、出演(Science Teacher 役)

ボクシングに魅せられたハイティーンの少女の姿を、快活に描く青春映画。リングで自分を見つめなおすことで、退屈だった日常から超越していくヒロインの姿が痛快!

監督
カリン・クサマ
出演キャスト
ミシェル・ロドリゲス サンティアゴ・ダグラス ジェイミー・ティレリ ポール・カルデロン
1999年

パッション・フィッシュ

  • 1999年9月25日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

打ちひしがれたふたりの女性が人生の再出発を試みる姿を、アメリカ南部のケージャン文化を背景に描いたドラマ。監督・脚本・編集は「メイトワン1920」「希望の街」「フィオナの海」のジョン・セイルズ。製作は「スパニッシュ・プリズナー」のサラ・グリーン、セイルズのパートナーで作品の常連女優でもあるマギー・レンジ。製作総指揮は「ニュートン・ボーイズ」のジョン・スロス。撮影は「クンドゥン」のロジャー・ディーキンス。音楽はセイルズ作品の常連であるメイソン・デアリング。美術はダン・ビショップ、ディアンナ・フレンズ。衣裳はシンシア・フリント。出演は「メイトワン1920」「インデペンデンス・デイ」のメアリー・マクドネル、「真実の行方」のアルフレ・ウッダード、「サイモン・バーチ」のデイヴィッド・ストラサーン、「グリッドロック」(監督も)のヴォンディ・カーティス=ホール、「ため息つかせて」のアンジェラ・バセットほか。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
メアリー・マクドネル アルフレ・ウッダード デイヴィッド・ストラサーン ヴォンディ・カーティスホール
1998年

グリッドロック

  • 1998年1月10日(土)公開
  • 出演(Cop #1 役)

ドラッグ断ちを新年の目標にしたふたりのジャンキーの姿をオフビートなタッチで描いた一編。TVドラマ「シカゴ・ホープ」のレギュラー俳優としても知られるヴォンディ・カーティス・ホールの監督デビュー作で、脚本も担当(出演も)。製作は「フォー・ウェディング」のダミアン・ジョーンズと、ポール・ウェブスター、エリカ・ハギンズの共同。撮影は「バウンド」のビル・ポープ、音楽は「ハッピィブルー」のスチュアート・コープランド、美術は「希望の街」のダン・ビショップ、編集はクリストファー・コーフォード、衣裳はマリー・フランス。主演は「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のティム・ロスと、人気ラッパーで「ジュース」など俳優としても評価が高かったトゥパック・シャクール。なお、彼は本作完成直後の96年9月13日に銃撃され死亡した。

監督
Vondie Curtis Hall
出演キャスト
トゥーパック・シャクール ティム・ロス Vondie Curtis Hall サンディ・ニュートン
1996年

フィオナの海

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

アイルランドの北西部海岸地帯を舞台に、民話風の物語の中、次第に失われていく海と共に生きることの真の豊かさを、一人の少女の目を通して再発見してゆくファンタジー。監督・脚本・編集は「希望の街」のジョン・セイルズ。製作はセイルズの第1作「セコーカス・セブン」に主演して以来、長年その作品を支えてきたマギー・レンジと、「希望の街」からレンジと組んでセイルズ作品のプロデュースに当たっているサラ・グリーン。原作はケルトの妖精に関する民間伝承をモチーフにしたロザリー・K・フライの『フィオナの海』(邦訳・集英社、ダイジェストの絵本版『海の少女』はすえもりブックス)。撮影は「メイトワン1920」でセイルズと組んだ「狼たちの街」の名匠ハスケル・ウェクスラー。音楽は「希望の街」などセイルズ作品のほとんどを手掛けるメイソン・ダーリング。美術はエイドリアン・スミス。主演は主役の少女フィオナに1000人近いオーディションで選ばれた新人の子役ジェニ・コートニー。共演は「キャル」のジョン・リンチなどアイルランドの名優たち。94年の京都国際映画祭では『ローン・イニッシュの秘密』の題で上映。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
ジェニ・コートニー アイリーン・コルガン ミック・ラリー Richard Sheridan
1995年

アポロ13

  • 1995年7月22日(土)公開
  • 脚本

アポロ11号から16号までの月面探査船計画でただ一機月に到達できなかったアポロ13号、その絶体絶命の危機と地球への生還描く人間ドラマ。監督は「ザ・ペーパー」のロン・ハワード。製作はハワードとともにイマジン・エンターテインメントを主宰するブライアン・グレイザー。脚本はウィリアム・ブロイルス・ジュニア、アル・レイナートと「希望の街」のジョン・セイルズで、実際の13号船長ジム・ラヴェルの回想録“Lost Moon”(邦訳・新潮文庫刊)執筆と同時進行で執筆。撮影は「ジュラシック・パーク」のディーン・カンディ。編集は「ザ・ペーパー」などハワード作品の常連マイケル・ヒルとダニエル・ハンリー。音楽は「今そこにある危機」のジェームズ・ホーナー。SFXは「トゥルーライズ」のデジタル・ドメイン。出演は「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ 一期一会」で二年連続アカデミー賞受賞のトム・ハンクス、「激流」「告発」のケヴィン・ベーコン、「トゥルーライズ」のビル・パクストン、「摩天楼を夢見て」のエド・ハリス、「フォレスト・ガンプ」のゲイリー・シニーズほか。また実際の船長ジム・ラヴェル氏が三人を回収する空母イオウジマの船長役で、低予算映画の帝王にしてハワードの師匠格のロジャー・コーマンが上院議員の役でそれぞれ特別出演。キネマ旬報外国映画ベストテン9位。第68回アカデミー賞で、編集、録音の2部門を受賞。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
トム・ハンクス ケヴィン・ベーコン ビル・パクストン ゲイリー・シニーズ
1994年

メン・オブ・ウォー

  • 1994年9月3日(土)公開
  • 脚本

南太平洋に浮かぶ孤島を乗っ取るために送り込まれた傭兵たちが、悪徳財団に反旗を翻して戦いを挑む姿を描いたアクションもの。エグゼクティヴ・プロデューサーも兼ねるスタン・ロゴウの原案を、「メイトワン1920」などの監督作で知られるジョン・セイルズと、イーサン・リーフ、サイラス・ヴォリスの共同で脚色。監督は、セイルズの『エイトメン・アウト』(V)などで俳優として活躍し(本作にも出演している)、90年に『Little Vegas』で監督デビューした新鋭ペリー・ラングが当たった。製作はアーサー・ゴールドブラットとアンディ・フェファー。撮影はロン・シュミット、音楽はジェラルド・グーリエット。主演は「レッド・スコルピオン」のドルフ・ラングレン、共演は「ストーリービル 秘められた街」のシャーロット・ルイス、「女と男の名誉」のアンソニー・ジョン・デニソン、「ギルバート・グレイプ」のケヴィン・タイほか。

監督
ペリー・ラング
出演キャスト
ドルフ・ラングレン Harold T. Wright ティム・ギネー トム・タイニー・リスター・ジュニア
1993年

マチネー 土曜の午後はキッスで始まる

  • 1993年7月24日(土)公開
  • 出演(Bob 役)

1962年のアメリカ、フロリダ州キーウェストを舞台に、土曜日の午後の映画館で巻き起こる騒動を描くパニック・コメディ。監督は「グレムリン2 新・種・誕・生」のジョー・ダンテ。劇中に登場するB級ホラー映画「MANT」も、約20分の独立した作品としてダンテが35ミリフィルムで撮影した。製作は「メイフィールドの怪人たち」のマイケル・フィネル。脚本は「テックス」のチャールズ・S・ハース。撮影は「ジャイアント・ベビー」のジョン・ホラ。音楽は「わんぱくデニス」のジェリー・ゴールドスミスが担当。出演は「バートン・フィンク」のジョン・グットマン、「パワー・オブ・ワン」のサイモン・フェントン、「ダイナウォーズ 恐竜王国への大冒険」のオムリ・カッツ、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のケリー・マーティン、「マンボ・キングス わが心のマリア」のキャシー・モリアーティ、「ランブリング・ローズ」のリサ・ジャクブなど。

監督
ジョー・ダンテ
出演キャスト
サイモン・フェントン オムリ・カッツ ケリー・マーティン リサ・ジャクブ
1992年

希望の街

  • 1992年11月13日(金)公開
  • 監督、脚本、編集、出演(Carl 役)

ニュージャージー州の架空の街ハドソン・シティを舞台に、労働者階級の人々の持つ問題を赤裸々に描く。監督・脚本は「セコーカス・セブン」のジョン・セイルズ、製作は「メイトワン1920」のマギー・レンジとサラ・グリーン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・スロスとハロルド・ウェルブ、撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「セコーカス・セブン」のメイソン・ダーリングが担当。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
ヴィンセント・スパーノ ジョー・モートン トニー・ロ・ビアンコ アンソニー・ジョン・デニソン
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