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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2011年 まで合計149映画作品)

1999年

ラスベガスをやっつけろ

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 字幕

1971年のラス・ヴェガスを舞台に、ドラッグまみれのジャーナリストの破天荒な取材ぶりを描いたブラック・コメディ。ゴンゾー・ジャーナリズムと評される手法で有名なジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名ルポの映画化で、監督には「12モンキーズ」のテリー・ギリアムがあたった。脚本はギリアム、トニー・グリゾーニ、トッド・デイヴィス、そして当初監督の予定もあったアレックス・コックスの共同。撮影は「魅せられて」ニコラ・ペコリーニ。音楽はレイ・クーパーで、ローリング・ストーンズの『Jumping Jack Flash』が流れる。美術は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・マクドウェル。編集のレスリー・ウォーカーと衣裳のジュリー・ワイスは「12モンキーズ」に続く参加。出演は「ブレイブ」(監督も)のジョニー・デップ、「フューネラル」のベニチオ・ベル・トロ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス。「200本のたばこ」のクリスティーナ・リッチ、「カラー・オブ・ハート」のトビー・マグァイア、「ワイアット・アープ」のマーク・ハーモン、「シーズ・ソー・ラヴリー」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ファン」のエレン・バーキンほか。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ジョニー・デップ ベニチオ・デル・トロ トビー・マグァイア マーク・ハーモン

I loveペッカー

  • 1999年10月30日(土)公開
  • 字幕

ひょんなことで天才写真家にまつりあげられた青年をめぐる騒動をコミカルに描いた青春群像劇。監督・脚本は「シリアル・ママ」のジョン・ウォータース。製作のジョン・フィードラーとマーク・ターロフ、撮影のロバート・スティーヴンス(「知らなすぎた男」)は「シリアル・ママ」に続く参加で、美術のヴィンセント・ペラニオ、編集のジャニス・ハンプトン、衣裳のヴァン・スミスはウォータース作品の常連。音楽はスコアを「グリッドロック」のスチュワート・コープランド。出演は「グラスハープ 草の竪琴」のエドワード・ファーロング、「バッファロー66」のクリスティーナ・リッチ、「ハリケーン・クラブ」のブレンダン・セクストン三世、「I SHOT ANDY WARHOL」のリリ・テイラーほか。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
エドワード・ファーロング クリスティーナ・リッチ リリ・テイラー メアリー・ケイ・プレイス

マトリックス

  • 1999年9月11日(土)公開
  • 字幕

仮想現実空間を創造して世界を支配するコンピュータを相手に戦いを挑む男の死闘を描いたSFアクション。監督・脚本は「バウンド」のラリーとアンディのウォシャウスキー兄弟。製作は「リーサル・ウェポン4」のジョエル・シルヴァー。製作総指揮は「フェイス/オフ」のバリー・M・オズボーン、「ダーク・シティ」のアンドリュー・メイソン、「プラクティカル・マジック」のブルース・バーマン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーウィン・ストフ、ウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ポープ(「グリッドロック」)、音楽のドン・デイヴィス(「ロスト・イン・スペース」)、編集のザック・ステインバーグは「バウンド」に続く参加。美術はオーウェン・パターソン。衣裳は「ヘンリー五世」のキム・バレット。カンフー指導は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ、「ブラック・マスク 黒侠」(監督も)など、香港武侠アクションの第一人者ユエン・ウーピン。出演は「ディアボロス」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「サボタージュ」のキャリー=アン・モス、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「バウンド」のジョー・パントリアーノほか。

監督
アンディ・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ローレンス・フィッシュバーン キャリー・アン・モス ヒューゴ・ウィーヴィング

オースティン・パワーズ デラックス

  • 1999年8月28日(土)公開
  • 字幕

60年代の花形スパイが、世界征服を企む宿敵の悪の帝王と対決するため90年代に復活して大騒動を繰り広げるナンセンス・コメディの続編。主演(三役)・脚本は「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズ。前作に続き、監督のジェイ・ローチ以下、製作はマイヤーズ、女優デミ・ムーアと、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド、エリック・マクレオドジョン・ライオンズ、音楽はジョージ・S・クリントン、編集はデボラ・ニール・フィッシャーとジョン・ポール、衣裳はディーナ・アッペルと、同様のスタッフが登板。製作総指揮はアーウィン・ストッフ、マイケル・デ・ルカ、ドナ・ラングレー。撮影はユレリ・スティグナー。音楽監修はジョン・ホリハン。出演は前作に続きマイケル・ヨーク、ロバート・ワグナー、セス・グリーン、ロブ・ロウ(ゲストから昇格)のほか、新たなヒロインに「ロスト・イン・スペース」のヘザー・グレアムが起用された。特別出演はティム・ロビンス、バート・バカラック、エルヴィス・コステロ、ウィリー・ネルソン、ウディハレルソン、人気司会者のジェリー・スプリンガーほか。

監督
ジェイ・ローチ
出演キャスト
マイク・マイヤーズ ヘザー・グラハム マイケル・ヨーク ロバート・ワグナー

ウォーターボーイ

  • 1999年8月14日(土)公開
  • 字幕

いじめられっぱなしの青年がアメフト選手として大爆走するまでを描いた痛快コメディ。監督は「ウェディング・シンガー」のフランク・コラチ。脚本は「ウェディング・シンガー」のティム・ハーリヒとアダム・サンドラーが共同執筆。製作は「ウェディング・シンガー」のロバート・シモンズとジャック・ジャラプート。製作総指揮は主演も果たした「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー。撮影は「ホワイトハウスの陰謀」のスティーブン・バーンスタイン。音楽は『偽証 殺人者は2度裁かれる』(V)のアラン・パスカ。美術は「ウェディング・シンガー」のペリー・アンデリン・ブレイク。編集は「ウェディング・シンガー」トム・ルイス。衣裳は『プリフォンテーン』(V)のトム・ブロンソン。出演は「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー、「パーフェクト・カップル」のキャシー・ベイツほか。

監督
フランク・コラチ
出演キャスト
アダム・サンドラー キャシー・ベイツ ヘンリー・ウィンクラー フェルザ・バルク

π パイ

  • 1999年7月10日(土)公開
  • 字幕

数字にとりつかれた男の妄想を、非現実的な映像で描く前衛作品。監督・脚本は新鋭ダーレン・アロノフスキー。製作はエリック・ワトソン。製作総指揮はランディ・サイモン。撮影はマシュー・リバティック。編集はCM出身のオレン・サーチ。音楽はクリント・マンセル。美術はマシュー・マラッフィー。出演はショーン・ガレット、「エース・ベンチュラ」のマーク・マーゴリス、「ファースト・ワイフ・クラブ」のスティーヴン・パールマンほか。98年サンダンス映画祭最優秀監督賞受賞。

監督
ダーレン・アロノフスキー
出演キャスト
ショーン・ガレット マーク・マーゴリス ベン・シェンクマン パメラ・ハート

交渉人

  • 1999年7月3日(土)公開
  • 字幕

人質交渉人(ネゴシエーター)のふたりの男が、人質犯と彼に指名された交渉人という立場で対峙するサスペンス・アクション。「ジャック」のジェームズ・デ・モナコとケヴィン・フォックスのオリジナル脚本を、「セット・イット・オフ」のF・ゲーリー・グレイが監督。製作は「ジャングル・ジョージ」のデイヴィッド・ホーバーマンと「L.A.コンフィデンシャル」のアーノン・ミルチャン、製作総指揮は「チカチーロ」のロバート・ストーンとウェブスター・ストーン、「フラバー」のデイヴィッド・ニックセイ。撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンター、音楽は「チャイニーズ・ボックス」のグレアム・レヴェル、美術は「ブロークン・アロー」のホルガー・グロス、編集は「フェイス/オフ」の、クリスチャン・ワグナー、衣裳はフランシーヌ・ジェイミソン=タンチャック。主演は「スフィア」のサミュエル・L・ジャクソンと「真夜中のサバナ」のケヴィン・スペイシー。共演は「コンタクト」のデイヴィッド・モース、「L.A.コンフィデンシャル」のロン・リフキン、「コップランド」のジョン・スペンサー、「戦火の勇気」のレジーナ・テイラー、そして本作が遺作となった「ブレーキ・ダウン」のJ・T・ウォルシュほか。

監督
F・ゲイリー・グレイ
出演キャスト
サミュエル・L・ジャクソン ケヴィン・スペイシー デイヴィッド・モース ジョン・スペンサー

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ 天地風雲

  • 1999年2月7日(日)公開
  • 字幕

中国近代史の実在のヒーロー、黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)の活躍を描く人気シリーズの第6作。シリーズ第1~3作「天地黎明」(91)「天地大乱」(92)「天地争覇」(93)で主演したジェット・リーが当たり役に復帰、装いも新たにアメリカ、テキサスでロケを敢行したのも話題に。製作は同シリーズのツイ・ハーク(「ブラック・マスク 黒侠」)。監督・アクション監督は「金城武の死角都市・香港」(監督・主演)のサモ・ハン・キンポー。製作総指揮は「ブラック・マスク 黒侠」のチャールズ・ヒョン。撮影はウォルター・グレッグ。音楽は「ゴッドギャンブラー」シリーズのローウェル・ロー。共演は同シリーズの常連ロザムンド・クァン、ション・シンシンはじめ、TVシリーズ版『黄飛鴻』(日本ではスターチャンネルで放映)のチャン・クォクボンほか。

監督
サモ・ハン・キンポー
出演キャスト
ジェット・リー ロザムンド・クァン ション・シンシン チャン・クォクボン

ブラック・マスク 黒侠

  • 1999年2月6日(土)公開
  • 字幕

ブラック・マスクと呼ばれる正義のヒーローの活躍を描く近未来アクション。監督はダニエル・リー。製作は「ノック・オフ」「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー スーシン」のツイ・ハーク。製作総指揮は「ゴッドギャンブラー 完結編」のチャールズ・ヒョン。美術は「夜半歌聲 逢いたくて、逢えなくて」のエディ・マと「ブレード 刀」のビル・ライ。アクション監督は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ外伝 アイアンモンキー」のユエン・ウーピン。出演は「リーサルウェポン4」のジェット・リー(リー・リンチェイ)、「男たちの挽歌4」のラウ・チンワン、「食神」のカレン・モク、「レッド・ブロンクス」のフランソワーズ・イップほか。

監督
ダニエル・リー
出演キャスト
ジェット・リー ラウ・チンワン カレン・モク フランソワーズ・イップ
1998年

ロスト・イン・スペース

  • 1998年12月12日(土)公開
  • 字幕

地球の未来を担って宇宙空間に飛び出した科学者一家の冒険を描くSFアクション。往年のテレビシリーズ『宇宙家族ロビンソン』(65~68、製作はアーウィン・アレン)の映画化で、「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のアキヴァ・ゴールドマンが脚本を執筆、監督には「ゴースト&ダークネス」のスーティーヴン・ホプキンスがあたった。製作はホプキンス、ゴールズマン、マーク・W・コッチ、カーラ・フライ。製作総指揮は「セイント」のメイス・ニューフェルド、ボブ・レーメ、リチャード・サパーステイン、マイケル・デ・ルカ。撮影は「ブロークン・アロー」のピーター・レヴィ。音楽は「インフィニティ無限の愛」のブルース・ブロートン。美術は「未来世紀ブラジル」「カットスロート・アイランド」のノーマン・ガーランド。編集は「バットマン」のレイ・ラヴジョイ。衣裳は宇宙服デザインを「フィフス・エレメント」のヴィン・バーナンが担当。SFXは空間造形を「タイタニック」「スポーン」のシネサイト、アニマトロニクスを「ベイブ」のジム・ヘンソン工房、特撮監督を「フィフス・エレメント」のニック・アルダー、特殊効果監修を「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のアンガス・ピッタートンが担当。エンド・クレジット作成は「スポーン」「ナイトウォッチ」のイマジナリー・フォーシズ。出演は「スモーク」のウィリアム・ハート、「フィフス・エレメント」のゲーリー・ゴールドマン、「オースティン・パワーズ」のミミ・ロジャース、「ブギーナイツ」のヘザー・グレアム、子役で「めぐり逢い」のジャック・ジョンソンと「アナスタシア」(声優として参加)のレイシー・シャベール、人気テレビシリーズ『フレンズ』(日本ではWOWOWで放映)のマット・ルブランクほか。オリジナルシリーズのジューン・ロックハート、マーク・ゴダート、マーク・クリステン、アンジェラ・カートライトも姿を見せている。

監督
スティーヴン・ホプキンス
出演キャスト
ウィリアム・ハート ミミ・ロジャース ヘザー・グレアム レイシー・シャベール
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