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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2009年 まで合計145映画作品)

2000年

アメリカン・パイ

  • 2000年7月1日(土)公開
  • 字幕

 全米のティーンの間で大評判になった青春コメディ。ロスト・バージンをめざす男子高校生4人の奮闘がユニーク「アメリカン・ビューティー」のM・スバーリも出演。

監督
ポール・ウェイツ
出演キャスト
ジェイソン・ビッグス ジェニファー・クーリッジ シャノン・エリザベス アリソン・ハニガン

白い刻印

  • 2000年6月1日(木)公開
  • 字幕

 主人公ウェイド役に演技派、N・ノルティ。父親の呪縛から逃れられずに人生を踏みはずす悲劇の男を、激しい情念をたたえて演じ、アカデミー賞にもノミネートされた。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ニック・ノルティ ジェームズ・コバーン シシー・スペイセク ウィレム・デフォー

ロミオ・マスト・ダイ

  • 2000年5月13日(土)公開
  • 字幕

 カメラマンとして豊富な経験を持つA・バートコウィアクが監督デビュー。カンフー・アクションとヒップホップを融合した、独特のリズム感の映像世界がキレ味上々!

監督
アンジェイ・バートコウィアク
出演キャスト
ジェット・リー アリーヤ イサイア・ワシントン ラッセル・ウォン

イグジステンズ

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 字幕

新感覚の仮想現実ゲームをめぐる陰謀劇に巻き込まれた青年とゲームデザイナーの姿を描くSFスリラー。監督・脚本は「クラッシュ」の鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ。撮影のピーター・サスチスキー、音楽のハワード・ショア、美術のキャロル・スピアー、編集のロナルド・サンダース、衣裳のデニス・クローネンバーグはクローネンバーグ作品の常連。出演は「ガタカ」のジュード・ロウ、「ジョージア」のジェニファー・ジェイソン・リーほか。

監督
デイヴィッド・クローネンバーグ
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー ジュード・ロウ イアン・ホルム ドン・マッケラー

サマー・オブ・サム

  • 2000年4月15日(土)公開
  • 字幕

1977年夏のNYで実際に起こった“サムの息子”連続殺人事件で人生を狂わせた人々の姿を描くドラマ。監督は「ラストゲーム」のスパイク・リー。脚本はリー、ニューヨーク演劇界で活躍する「セレブリティ」のヴィクター・コリッチオと「オフィスキラー」のマイケル・インペリオーリ。撮影は「I SHOT ANDY WARHOL」のエレン・クラークス。音楽は「ゲット・オン・ザ・バス」のテレンス・ブランチャード。出演は「ロミオ&ジュリエット」のジョン・レグイザモ、「シン・レッド・ライン」のエイドリアン・ブロディ、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のミラ・ソルヴィーノほか。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
ジョン・レグイザモ エイドリアン・ブロディ ミラ・ソルヴィーノ ジェニファー・エスポジット

NYPD15分署

  • 2000年4月8日(土)公開
  • 字幕

チャイナタウンに巣食う悪に挑む刑事たちの姿を描くサスペンス。監督は「摩天楼を夢見て」「天国の約束」のジェームズ・フォーリー。脚本は新鋭ロバート・プッチ。撮影のファン・ルイス・アンシアは「天国の約束」に続く参加。音楽は「スリー・キングス」のカーター・バーウェル。出演は「アンナと王様」のチョウ・ユンファ、「スリー・キングス」のマーク・ウォールバーグほか。

監督
ジェームズ・フォーリー
出演キャスト
チョウ・ユンファ マーク・ウォルバーグ リック・ヤング ポール・ベン・ヴィクター
1999年

ラスベガスをやっつけろ

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 字幕

1971年のラス・ヴェガスを舞台に、ドラッグまみれのジャーナリストの破天荒な取材ぶりを描いたブラック・コメディ。ゴンゾー・ジャーナリズムと評される手法で有名なジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名ルポの映画化で、監督には「12モンキーズ」のテリー・ギリアムがあたった。脚本はギリアム、トニー・グリゾーニ、トッド・デイヴィス、そして当初監督の予定もあったアレックス・コックスの共同。撮影は「魅せられて」ニコラ・ペコリーニ。音楽はレイ・クーパーで、ローリング・ストーンズの『Jumping Jack Flash』が流れる。美術は「クロウ 飛翔伝説」のアレックス・マクドウェル。編集のレスリー・ウォーカーと衣裳のジュリー・ワイスは「12モンキーズ」に続く参加。出演は「ブレイブ」(監督も)のジョニー・デップ、「フューネラル」のベニチオ・ベル・トロ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス。「200本のたばこ」のクリスティーナ・リッチ、「カラー・オブ・ハート」のトビー・マグァイア、「ワイアット・アープ」のマーク・ハーモン、「シーズ・ソー・ラヴリー」のハリー・ディーン・スタントン、「ザ・ファン」のエレン・バーキンほか。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ジョニー・デップ ベニチオ・デル・トロ トビー・マグァイア マーク・ハーモン

I loveペッカー

  • 1999年10月30日(土)公開
  • 字幕

ひょんなことで天才写真家にまつりあげられた青年をめぐる騒動をコミカルに描いた青春群像劇。監督・脚本は「シリアル・ママ」のジョン・ウォータース。製作のジョン・フィードラーとマーク・ターロフ、撮影のロバート・スティーヴンス(「知らなすぎた男」)は「シリアル・ママ」に続く参加で、美術のヴィンセント・ペラニオ、編集のジャニス・ハンプトン、衣裳のヴァン・スミスはウォータース作品の常連。音楽はスコアを「グリッドロック」のスチュワート・コープランド。出演は「グラスハープ 草の竪琴」のエドワード・ファーロング、「バッファロー66」のクリスティーナ・リッチ、「ハリケーン・クラブ」のブレンダン・セクストン三世、「I SHOT ANDY WARHOL」のリリ・テイラーほか。

監督
ジョン・ウォーターズ
出演キャスト
エドワード・ファーロング クリスティーナ・リッチ リリ・テイラー メアリー・ケイ・プレイス

マトリックス

  • 1999年9月11日(土)公開
  • 字幕

仮想現実空間を創造して世界を支配するコンピュータを相手に戦いを挑む男の死闘を描いたSFアクション。監督・脚本は「バウンド」のラリーとアンディのウォシャウスキー兄弟。製作は「リーサル・ウェポン4」のジョエル・シルヴァー。製作総指揮は「フェイス/オフ」のバリー・M・オズボーン、「ダーク・シティ」のアンドリュー・メイソン、「プラクティカル・マジック」のブルース・バーマン、「ディアボロス 悪魔の扉」のアーウィン・ストフ、ウォシャウスキー兄弟。撮影のビル・ポープ(「グリッドロック」)、音楽のドン・デイヴィス(「ロスト・イン・スペース」)、編集のザック・ステインバーグは「バウンド」に続く参加。美術はオーウェン・パターソン。衣裳は「ヘンリー五世」のキム・バレット。カンフー指導は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズ、「ブラック・マスク 黒侠」(監督も)など、香港武侠アクションの第一人者ユエン・ウーピン。出演は「ディアボロス」のキアヌ・リーヴス、「イベント・ホライゾン」のローレンス・フィッシュバーン、「サボタージュ」のキャリー=アン・モス、「プリシラ」のヒューゴ・ウィーヴィング、「バウンド」のジョー・パントリアーノほか。

監督
アンディ・ウォシャウスキー ラリー・ウォシャウスキー
出演キャスト
キアヌ・リーヴス ローレンス・フィッシュバーン キャリー・アン・モス ヒューゴ・ウィーヴィング

オースティン・パワーズ デラックス

  • 1999年8月28日(土)公開
  • 字幕

60年代の花形スパイが、世界征服を企む宿敵の悪の帝王と対決するため90年代に復活して大騒動を繰り広げるナンセンス・コメディの続編。主演(三役)・脚本は「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズ。前作に続き、監督のジェイ・ローチ以下、製作はマイヤーズ、女優デミ・ムーアと、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド、エリック・マクレオドジョン・ライオンズ、音楽はジョージ・S・クリントン、編集はデボラ・ニール・フィッシャーとジョン・ポール、衣裳はディーナ・アッペルと、同様のスタッフが登板。製作総指揮はアーウィン・ストッフ、マイケル・デ・ルカ、ドナ・ラングレー。撮影はユレリ・スティグナー。音楽監修はジョン・ホリハン。出演は前作に続きマイケル・ヨーク、ロバート・ワグナー、セス・グリーン、ロブ・ロウ(ゲストから昇格)のほか、新たなヒロインに「ロスト・イン・スペース」のヘザー・グレアムが起用された。特別出演はティム・ロビンス、バート・バカラック、エルヴィス・コステロ、ウィリー・ネルソン、ウディハレルソン、人気司会者のジェリー・スプリンガーほか。

監督
ジェイ・ローチ
出演キャスト
マイク・マイヤーズ ヘザー・グラハム マイケル・ヨーク ロバート・ワグナー
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