映画-Movie Walker > 人物を探す > 林完治

年代別 映画作品( 1987年 ~ 2011年 まで合計149映画作品)

1997年

ファングルフ 月と心臓

  • 1997年10月18日(土)公開
  • 字幕

パリを訪れたアメリカ人青年と謎の美女の運命的な恋を、狼男伝説を絡めて描いたロマンチック・ホラー。ジョン・ランディス監督「狼男アメリカン」(81)を、「ミュート・ウィットネス」のアンソニー・ウォラーの監督・脚本・製作総指揮でリメイク。前作を踏襲したコメディ風な部分も見られるが、悲恋ものの要素を強調したスタイリッシュでケレン味溢れる演出と、フルCGIで作られた人狼の変身シーンが魅力となっている。脚本はウォラーとティム・バーンズ、トム・スターンの共同。製作はリチャード・クラウス、撮影はエゴン・ウェルディン、音楽はウィルバート・ハーシュ、美術はマティアス・カメルメイヤー、編集はピーター・A・アダム、特殊視覚効果はサンタ・バーバラ・スタジオが担当。主演は「恋人たちの距離(ディスタンス)」のジュリー・デルピーと「すべてをあなたに」のトム・エヴェレット・スコット。共演は「ハイランダー」のピエール・コッソ、「僕は、パリに恋をする」のティエリー・レルミット、「不法侵入」のフィル・バックマン、TV『サタデー・ナイト・ライブ』出身のヴィンス・ヴィーラフほか。別邦題「ファングルフ-狼男アメリカン in パリ」。悲劇的な別エンディング・バージョンも存在する。

監督
アンソニー・ウォラー
出演キャスト
ジュリー・デルピー トム・エヴェレット・スコット ヴィンス・ヴィーラフ フィル・バックマン

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇

  • 1997年7月26日(土)公開
  • 字幕

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第3作(エピソード第6話)。ルーク・スカイウォーカーと銀河帝国皇帝との対決、ルークの父ダース・ヴェーダーがその死とともにジェダイ騎士アナキンへの復帰、そして同盟軍の勝利までが描かれる。監督は「白と黒のナイフ」のリチャード・マーカンド(1987年死去)。製作は「デモリションマン」のハワード・カザンジャン、脚本はルーカス(原案も)と「ワイアット・アープ」などの監督としても知られるローレンス・カスダンが前作に続き共同で執筆。撮影は「ステッピング・アウト」のアラン・ヒューム、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集はショーン・バートン、マーシャ・ルーカス、ドゥウェイン・ダンハムの共同。衣裳はアギー・ジェラルド・ロジャース、ニーロ・ローディス=ジャミロの共同。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネス、ディー・ウィリアムスと「帝国の逆襲」のメンバー中心だが、本作のみダース・ヴェイダーの声として「リチャードを探して」のジェームズ・アール・ジョーンズが初めてクレジットされている(前2作までは本人が表記を拒否していたという)。特別篇での主な改定点は、ジャバ宮殿での音楽とダンス・シーンをダンサー、ミュージシャンを追加撮影。また、砂漠シーンでのアリジゴクのような怪物サルラックをCG化、砂漠でのバンサの群の渡り、エンディングでの銀河各地での祝祭シーンを挿入。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス

スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別篇

  • 1997年7月5日(土)公開
  • 字幕

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第2作(エピソード第5話)。ルーク・スカイウォーカーが、ジェダイマスター・ヨーダのもとでジェダイ騎士の修業を積み、ダース・ヴェーダーとの宿命の対決に臨むまでが描かれる。監督は「ロボコップ2」のアーヴィン・カーシュナー、製作は「ダーク・クリスタル」のゲイリー・カーツ、製作総指揮は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のジョージ・ルーカス、脚本はルーカスの原案を「ロング・グッドバイ」のリー・ブラケット、「ワイアット・アープ」などの監督として知られるローレンス・カスダンが共同で執筆。撮影は「マーズ・アタック!」のピーター・シャシツキー、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集は同作のポール・ハーシュ。衣裳はジョン・モロ。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネスに加えて「バットマン」(89)のビリー・ディー・ウィリアムスが加わっている。本特別篇での主な改定点は、氷の惑星ホスに棲息する巨獣ワンパを撮り直し、クラウド・シティの景観を合成して、屋外のシーンを多く見せるようにしたほか、エクゼクターに接近するシャトルの到着シーンを加えた。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス

スター・ウォーズ 特別篇

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 字幕

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第1作(エピソード第4話)。三部作を通じての主人公、ルーク・スカイウォーカーが同盟軍のリーダー、レイア姫に出会い、銀河帝国の圧政に立ち向かう戦士になるまでが描かれる。監督・脚本は「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」の製作総指揮、ジョージ・ルーカス。今回の特別篇で初めて「製作総指揮」ともクレジットされた。製作は「ダーク・クリスタル」のゲイリー・カーツ。撮影は「フラッシュ・ゴードン」のギルバート・テイラー。音楽は「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のジョン・ウィリアムス、美術は「スーパーマン」のジョン・バリー、編集は「ミッション:インポッシブル」のポール・ハーシュ、「アメリカン・グラフィティ」のマーシャ・ルーカス、リチャード・チュウの共同。衣裳は「バリー・リンドン」のジョン・モロ。主演は「光る眼」のマーク・ハミル。共演は「エアフォース・ワン」のハリソン・フォード、「マイ・ライフ」のキャリー・フィッシャー、「ミュート・ウィットネス」(カメオ出演)のアレック・ギネスほか。なお、特別篇での主な改定点は、惑星タトゥーインの砂漠を歩くサンドトルーパーの使う乗用動物デューバックの歩行をスムーズに見せた。モス・アイズリーの街並みの景観を大きく見せるためデジタルマットアートで描き直し、ロボットや動物などをCGで描き加えた。94ベイで、「ジェダイの復讐」で初めて姿を見せていたジャバ・ザ・ハットをCGで描き込み、30年前のハン・ソロ(ハリソン・フォード)の実写と合成した。酒場シーンのエイリアンの変更、宇宙戦闘シーンでの戦闘機の動きの改訂など。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ピーター・カッシング

グリマーマン

  • 1997年1月18日(土)公開
  • 字幕

猟奇連続殺人事件に端を発した陰謀に挑む刑事の活躍を描いたアクション映画。「暴走特急」「エグゼクティブ デシジョン」のスティーヴン・セガールが自身の原点である刑事アクションに久々に復帰し、生身の肉体を駆使した豪快な立ち回りを演じている。監督は「ケイティ」のジョン・グレイ。脚本は、これが初めての映画となるケヴィン・ブロドビン。製作総指揮は「ボディ・ターゲット」のマイケル・ラシュミル、撮影は「ベビーシッター」のリック・ボタ、音楽はロックグループ、イエスに在籍した「フェア・ゲーム」のトレヴァー・ラビン、美術は「フリントストーン モダン石器時代」のウィリアム・サンデル、編集は「がんばれ!ルーキー」のドン・キャンバーンが担当。共演は『ダーティ・シェイム』(V)のキーナン・アイヴォリー・ウェイアンズ、「ショーシャンクの空に」のボブ・ガントン、「ブレイブハート」のブライアン・コックス、「遙かなる大地へ」のミッシェル・ジョンソン、「パーフェクト・ワールド」のジョン・M・ジャクソン、「恋はデジャ・ブ」のスティーヴン・トロボウスキーほか。

監督
ジョン・グレイ
出演キャスト
スティーヴン・セガール キーナン・アイヴォリー・ウェイアンズ ボブ・ガントン ブライアン・コックス
1996年

バーチャル・ウォーズ2

  • 1996年11月16日(土)公開
  • 字幕

仮想体験(VR)が創造した電脳空間が生んだ悪魔と科学者の闘争を描くSFアクション。モダン・ホラーの巨匠スティーヴン・キング原作の「バーチャル・ウォーズ」と直接関係はなく、続編ではない。監督・脚本はテレビ・シリーズ『マックス・ヘッドルーム』のパイロット版を手がけたファラッド・マン。原案はマンと「ロボコップ」のマイケル・マイナーの共同。製作は「ハウリング」シリーズのエドワード・シモンズと「ハード・ウェイ」のキース・フォックス、エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴ・レーン、ロバート・ブリングル、ピーター・マクレー、クライヴ・ターナー、アブラム・ブッチ・カプラン、撮影は「ラスト・ボーイスカウト」のワード・ラッセル。音楽は「トレマーズ」のロバート・フォークがスコアを書き、音楽監修を「JM」のアニタ・キャマラタが手がけた。美術はアーネスト・ロス、編集はジョエル・グッドマン、衣裳はデボラ・エヴァートン。デジタル視覚効果は「ウォーターワールド」のシネサイト社、実写用ミニチュアは「スピード」のセッサッムズ・エンジニアリング社がそれぞれ担当。出演は「愛がこわれるとき」のパトリック・バーギン、「マックス・ヘッドルーム」のマット・フリューワーほか。

監督
ファラッド・マン
出演キャスト
パトリック・バーギン マット・フルーワー オースティン・オブライエン エリ・プージェ

D&D 完全黙秘

  • 1996年9月7日(土)公開
  • 字幕

中国政府の公安刑事の活躍を描くハード・アクション。主演は香港屈指のクンフー・スター、「ターゲット・ブルー」のリー・リンチェイ。監督は同作のほかで彼とコンビを組むコーリィ・ユンで、武術指導も彼とユエン・タクが共同で担当。製作は香港のヒットメーカー、「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のバリー・ウォンとティファニー・チェン、エグゼクティヴ・プロデューサーは同作のジミー・ヒョンとチャールズ・ヒョンのコンビ。脚本はウォンの原案をサンディ・ショウが執筆。撮影は「ターゲット・ブルー」のトム・ラウ、音楽は「ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ/烈火風雲」のジェームズ・ウォンとマーク・ライのコンビ、美術は陳敏雄、編集は「ターゲット・ブルー」のアンジー・ラム、衣裳は「極道追踪」のチェン・クォフーがそれぞれ担当。共演は「酔拳2」のアニタ・ムイ、「プロジェクトS」のユー・ロングァンのほか、『新少林寺伝説/ニューレジェンド・オブ・ショーリン』(V)でもリーリンチェイとコンビを組んだシー・ミャオが息の合った親子鷹演技をみせる。

監督
コリー・ユエン
出演キャスト
ジェット・リー アニタ・ムイ ユー・ロングアン シー・ミャオ

クラッシュ(1995)

  • 1996年8月31日(土)公開
  • 字幕

スタジアム・レゲエ・コンサートの裏で蠢く売上金強奪計画の陰謀を、熱気溢れるレゲエ・サウンドの洪水の中で描くサスペンス。監督は、スティービー・ワンダー等、200本以上のビデオ・クリップを手掛け、アワード・ウイニング賞も獲得している黒人監督、ビル・パーカー。製作は「蜘蛛女のキス」のキャロリン・ファイファーと、キャロリン・アリ。出演は「ユージュアル・サスペクツ」のジャンカルロ・エスポジート、TV『メルローズ・プレイス』のジャスミン・ガイほか。。

監督
ビル・パーカー
出演キャスト
ジャンカルロ・エスポジト ジャスミン・ガイ Carl Bradshow Shabba Ranks

KIDS(1995)

  • 1996年7月13日(土)公開
  • 字幕

セックスとドラッグ、アルコールと暴力が日常となったNYのストリート・キッズの生態を、ドキュメンタリー・タッチで赤裸々に描いた異色の青春映画。監督は『タルサ』(71)、『ティーンエイジ・ラスト』(83)の2冊の作品集で話題となった写真家ラリー・クラークで彼の初監督作品。脚本は、スケートボーダーだった高校生の時にクラークと知り合い、19歳で初のシナリオである本作を執筆したハーモニー・コリン、製作はケイリー・ウッズ。エグゼクティヴ・プロデューサーは、『タルサ』に影響された映画「ドラッグストア・カウボーイ」を監督したガス・ヴァン・サント、パトリック・パンザレッラ、マイケル・チャンバース。撮影は、「マイ・プライベート・アイダホ」などヴァン・サント組の常連エリック・アラン・エドワーズ、美術はケヴィン・トンプソン、編集はクリストファー・テレフセン。音楽はルー・バーロウとション・デイヴィスがスコアを書き、ランダル・ポスターの監修の下、フォーク・インプロージョン、ダニエル・ジョンストンなどが挿入曲を提供。主演は全員素人の少年少女ばかりで、ヒロインを演じたクロエ・セヴィニーは本作以降、人気ブランド〈ミュウミュウ〉のイメージガールも務め、ストリート・キッズのアイドルとしてその言動が注目される存在とまでなった。

監督
ラリー・クラーク
出演キャスト
レオ・フィッツパトリック ジャスティン・ピアース クロエ・セヴィニー ロザリオ・ドーソン

ブルージュース

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 字幕

様々な思惑を抱えて、危険なビーチでのサーフィンに繰り出した若者たちの姿を描く青春ドラマ。出演は「ダーティー・ウィークエンド」のショーン・パートウィー、「トレインスポッティング」でブレイクする以前だったユアン・マクレガー、「コロンブス」のキャサリン・ゼタ・ジョーンズほか。

監督
カール・プリチェイザー
出演キャスト
ショーン・パートウィー キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ユアン・マクレガー スティーヴ・マッキントッシュ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 林完治