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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1974年 まで合計4映画作品)

1974年

新ドラキュラ 悪魔の儀式

  • 1974年4月13日(土)
  • 出演(Murray 役)

イギリスのハマー・プロが得意とする八本目のドラキュラ映画。今回の舞台は現代のロンドン。製作はロイ・スケッグス、監督はアラン・ギブソン、脚本はドン・ホートン、撮影はブライアン・プロビン、音楽はジョン・カカバス、編集はクリス・バーンズが各々担当。出演はクリストファー・リー、ピーター・カッシング、マイケル・コールス、ウィリアム・フランクリン、フレディ・ジョーンズ、ジョアナ・ラムリー、リチャード・ヴァーノン。パトリック・バールなど。略筋 死にひんした男からの報告で、黒衣のミサと呼ばれる奇怪な儀式が行われているのを知った英国の秘密情報部はただちに行動を開始、情報部だけでは手にあまると感じたマシウス大佐(R・バーノン)は、スコットランド・ヤードのマレー警部(M・コール)にも応援を依頼した。マレーの調べによると悪魔のミサには、現職大臣をふくむ四人の大物が出席していた。不気味さを感じた警部は、事件を徹底的に究明するため、バン・ヘルシング教授(P・カッシング)の力を借りることにした。教授はこの道の権威で、悪魔的な儀式や信仰に関しては誰よりも深い知識をそなえていた。それに、彼の旧友キーリー教授(F・ジョーンズ)が出席者の一人だったのだ。教授、情報部の主任トレンス(W・フランクリン)と、教授の孫娘ジェシカ(J・ラムリー)の三人は、何かと風評の絶えないペルハム・ハウスをさぐることになった。三人がたどり着いた邸は、表向きは科学研究所だったが、正体不明の若者たちがたむろし、チン・ヤン(B・Y・リン)という中国娘が采配をふるっていた。じめじめした地下室では棺に入れられた犠牲者に若い吸血娘たちが群がっていた。やがて三人は狂暴な若者たちに追われ命からがら逃げのびた。キーリー教授はすっかり死の崇拝者になり、人類を滅亡させるべくペスト菌を培養していた。今となっては、殺人バクテリアを有する悪魔の集団のボスを見つけだすのが国家的な急務となった。ヘルシングはついに巨大な企業集団の会長D・D・デンハム(C・リー)に対面した。デンハムは細菌の利用法についてもっともらしく説明したが、次第に本性を現わし、ドラキュラに変身した。マレー警部とジェシカは捕えられ、ジェシカがいけにえの祭壇に横たえられている間にマレーは地下室から活路を切り開き、木箱からもぎ取った杭をチン・ヤンの心臓めがけて突き刺した。マレーが大広間に飛び込んだとき、ドラキュラはジェシカに邪悪な儀式をほどこそうとしていた。彼女を自分の伴侶にするためだ。ふいに四人のドラキュラの部下がおびえだした。細菌を入れた試験管がこわれ、細菌を浴びたドラキュラの助手の姿が分解しだしたのだ。その機に乗じたマレーは部下を叩きのめし、ジェシカをドラキュラの手から救った。逃げる三人をドラキュラが追う。だが、奇跡が起こった。何かにふれたドラキュラの体が、急に土と化したのだ。見ると彼が通ったあとにはさんざしの茂みがかすかに揺れていた。

監督
アラン・ギブソン
出演キャスト
クリストファー・リー ピーター・カッシング マイケル・コールス ウィリアム・フランクリン
1972年

ドラキュラ’72

  • 1972年7月12日(水)
  • 出演(Inspector 役)

最新流行の衣裳をまとったドラキュラを登場させての吸血鬼もの。製作はマイケル・カレラスとジョセフィン・ダグラス、監督はアラン・ギブソン、脚本はドン・ホートン、音楽はマイケル・ヴィッカーズ、撮影はディック・ブッシュ、編集はジェームズ・ニーズが各々担当。出演はクリストファー・リー、ピーター・カッシング、ステファニー・ビーチャム、マイケル・コールス、クリストファー・ニーメ、ウィリアム・エリスなど。

監督
アラン・ギブソン
出演キャスト
クリストファー・リー ピーター・カッシング ステファニー・ビーチャム クリストファー・ニーメ

愛のふれあい

  • 1972年11月11日(土)
  • 出演(Joe 役)

“未婚の母”をテーマにしたマーガレット・ドラブルの『碾臼』の映画化。製作はマックス・J・ローゼンバーグとミルトン・サボツキー、監督は「小さな恋のメロディ」のワリス・フセイン。脚本・原作はマーガレット・ドラブル、撮影はピーター・シャシスキー、音楽はマイケル・ドレスが各々担当。出演はサンディ・デニス、イアン・マッケラン、マイケル・コールス、ジョン・スタンディング、エリナー・ブロン、モーリス・デナムなど。

監督
ワリス・フセイン
出演キャスト
サンディ・デニス イアン・マッケラン マイケル・コールス ジョン・スタンディング
1963年

ギャング情報

  • 1963年11月30日(土)
  • 出演(Ben 役)

「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のウィリアム・マッキティが製作した密告者と刑事のサスペンスドラマ。ダグラス・ウォーナーの小説“Death of a Snout”からアラン・ファルコナーが脚本を書き、「南海漂流」のケン・アナキンが監督した。撮影をレジナルド・ワイヤー、音楽にクリフトン・パーカーがあたった。出演者は「紳士同盟」のナイジェル・パトリック、「土曜の夜と日曜の朝」のコリン・ブレークリー、「年上の女」のデレン・ネスヴィット、他にマギー・ホワイティング、フランク・フィンレイら新人。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
ナイジェル・パトリック Catherine Woodville マギー・ホワイティング コリン・ブレークリー
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2020/7/16更新
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