映画-Movie Walker > 人物を探す > エリザベス・テイラー

年代別 映画作品( 1949年 ~ 2010年 まで合計41映画作品)

2010年

クレアモントホテル

  • 2010年12月4日(土)公開
  • 原作

ロンドンにある古くて小さなホテルを舞台に、初老の未亡人とひとりの青年との心の交流をつづる人間ドラマ。20世紀のジェイン・オースティンと称される英国の作家エリザベス・テイラーの小説を、米国シアトル映画祭の創始者でもあるダン・アイアランド監督が映画化。温かな視点がジワリと胸に迫る。

監督
ダン・アイアランド
出演キャスト
ジョーン・プロウライト ルパート・フレンド アンナ・マッセイ ロバート・ラング
2007年

エンジェル

  • 2007年12月8日(土)公開
  • 原作

「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督による女性ドラマ。英国に実在した女流作家をモデルに、そのきらびやかな成功の日々と、その先に訪れる悲劇を、色彩豊かな映像でつづる。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
ロモーラ・ガライ シャーロット・ランプリング サム・ニール ルーシー・ラッセル
2005年

トゥルーへの手紙

  • 2005年10月1日(土)公開
  • 出演(Herself 役)

写真家ブルース・ウェバーが監督したシネ・エッセイ風のドキュメンタリー。彼が自らの愛犬に手紙を送るという形式で、混迷する世界情勢や平和への思いが描かれる。

監督
ブルース・ウェーバー
出演キャスト
ダーク・ボガード エリザベス・テイラー ハービー・フレッチャー
1994年

フリント・ストーン モダン石器時代

  • 1994年7月30日(土)公開
  • 出演(Pearl Slaghoople 役)

スティーヴン・スピルバーグが主宰するアンブリン・エンターテインメントの10周年記念作で、日米で好評を博したハンナ=バーベラ・プロのTVアニメ『原始家族』を実写で映画化したSFコメディ。太古の地球とそっくりでありながら、自然と文明が不思議に調和した町ベッドロックを舞台に、ごく平凡な会社員一家が巻き起こす騒動を描く。珍奇な日用品や建物の数々はじめ、アニメの世界を忠実に再現した映像が見もの。監督は「ベートーベン」のブライアン・レヴァント。脚本は「ゲッティンク・イーブン」のコンビ、トム・S・パーカーとジム・ジェニウェインと、スティーヴン・E・デ・スーザの共同。製作は「フック」のブルース・コーエン、撮影は「ジュラシック・パーク」のディーン・カンディ。音楽はデイヴィッド・ニューマンがスコアを書き、BC52S'というバンドの役で出演もしているロックグループのB-52S'、アル・ヤンコヴィックらが挿入曲を提供。SFXはILMが担当。主演は「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」のジョン・グッドマン。共演は「ジャイアント・ベビー」のリック・モラニス、「ビッグ」のエリザベス・パーキンス、「トライアル 審判」のカイル・マクラクラン、「クリスタル殺人事件」のエリザベス・テイラーほか。

監督
ブライアン・レヴァント
出演キャスト
ジョン・グッドマン エリザベス・パーキンス リック・モラニス ロージー・オドネル
1989年

トスカニーニ

  • 1989年2月18日(土)公開
  • 出演(Nadina Bulichoff 役)

今世紀を代表する指揮者アルトゥーロ・トスカニーニの18歳の音楽に対する情熱と爽やかな恋を描く。製作はタラク・ベン・アマールとフルヴィオ・ルチザーノ、監督・脚本は「オテロ」のフランコ・ゼフィレッリ、共同脚本はウィリアム・H・スタディエム、撮影はダニエレ・ナヌッツィ、音楽はロマン・ヴラドが担当。出演は「サマー・デイズ」のC・トーマス・ハウエル、ソフィー・ウォード、エリザベス・テイラーほか。なおこの作品のオリジナル・タイトルは“Il Giovane Toscanini”

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
C・トーマス・ハウエル エリザベス・テイラー ソフィー・ウォード パット・ヘイウッド
1980年

クリスタル殺人事件

  • 1980年公開
  • 出演(Marina_Cregg 役)

ロンドン郊外の静かな町を舞台に起こった殺人事件をアガサ・クリスティがポアロ探偵と共に創造したミス・ジューン・マープルが解くサスペンス映画。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督は『007/黄金銃を持つ男』のガイ・ハミルトン。クリスティの原作(『鏡は横にひび割れて』/早川書房刊)を基にジョナサン・ホールズとバリー・サンドラーが脚色。撮影はクリストファー・チャリス、音楽はジョン・キャメロン、製作デザインはマイケル・ストリンジャー、衣装はフィリス・ダルトンが各々担当。出演はアンジェラ・ランズベリー、ジェラルディン・チャップリン、トニー・カーティス、エドワード・フォックス、ロック・ハドソン、キム・ノヴァク、エリザベス・テイラー、ウェンディ・モーガン、モーリン・ベネットなど。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
アンジェラ・ランズベリー ジェラルディン・チャップリン トニー・カーティス エドワード・フォックス
1976年

エンテベの勝利

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演(Edra_Vilnofsky 役)

1976年6月27日、テルアビブ発パリ行きのエール・フランス機がハイジャックされ、人質を乗せたままウガンダのエンテベ空港に着陸したために、イスラエル軍が強行した人質救出の電撃作戦の映画化作品。製作総指揮はデヴィット・L・ウォルバー、製作はロバート・ガネット、監督はTV出身のマーヴィン・チョムスキー、脚本はアーネスト・キノイが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、リンダ・ブレア、カーク・ダグラス、リチャード・ドレイファス、ヘレン・ヘイズ、アンソニー・ホプキンス、バート・ランカスター、クリスチャン・マルカン、エリザベス・テイラーなど。

監督
マーヴィン・チョムスキー
出演キャスト
ヘルムート・バーガー セオドア・バイケル リンダ・ブレア ジュリアス・ハリス

青い鳥(1976)

  • 1976年7月2日(金)公開
  • 出演(Mother 役)、出演(Maternal Love 役)、出演(Witch 役)、出演(Light 役)

幸福の青い鳥を求めて不思議な冒険の旅を続けるチルチルとミチルの兄妹が主人公のモーリス・メーテルリンクの同名小説の映画化で、アメリカとソ連の初の合作映画。製作総指揮はエドワード・ルイス、製作はアレクサンドル・アルシャンスキーとポール・マスランスキー、監督は「アレキサンドリア物語」のジョージ・キューカー、脚本はアレクセイ・カプレルとヒュー・ホワイトモア、撮影はヨナス・グリツィウスとフレデリック・A・ヤング、作曲はアンドレイ・ペトロフとアーウィン・コスタル、作詞はトニー・ハリソン、美術はワレリー・ユルケビッチ、衣裳はマリナ・アジジャンとエディス・ヘッドが各々担当。出演はアメリカ側がエリザベス・テイラー、ジェーン・フォンダ、シスリー・タイソン、エヴァ・ガードナー、トッド・ルッキンランド、パッツィ・ケンシット、ウィル・ギア、モナ・ウォッシュボーン、ソ連側はナジェジダ・パブロワ、マルガリータ・テレホワ、オレーグ・ポポフ、ゲオルギー・ビーチンなど。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
エリザベス・テイラー ジェーン・フォンダ シスリー・タイソン エヴァ・ガードナー
1975年

別離(1974)

  • 1975年3月21日(金)公開
  • 出演(Barbara 役)

冷えきった仲の中年夫婦、夫の愛を取り戻そうとした妻が整形手術を受け、変貌するまでを描く。製作はドミニク・ダン、監督は「さよならコロンバス」のラリー・ピアース、脚本はジャン・クロード・トレモン、撮影はエンニオ・グァルネッリ、音楽はモーリス・ジャールが各々担当。出演はエリザベス・テイラー、ヘンリー・フォンダ、ヘルムート・バーガー、キース・バクスター、マーガレット・ブライ、モーリス・ティナックなど。

監督
ラリー・ピアース
出演キャスト
エリザベス・テイラー ヘンリー・フォンダ ヘルムート・バーガー キース・バクスター

ザッツ・エンタテインメント

  • 1975年3月21日(金)公開
  • 特別出演

トーキー黎明期の1929年に作られた「ホリウッド・レビュー」や「ブロードウェイ・メロディー」に始まって、1958年の「恋の手ほどき(1958)」に至るまで、その間に作られた75本のMGMミュージカル作品を中心に構成した作品。製作・監督・構成はジャック・ヘイリー・ジュニア、製作総指揮はダニエル・メルニック、音楽監督はヘンリー・マンシーニ、音楽監修はジェシー・ケイ、編集はバド・フリージェン、スペシャル・キャストはフレッド・アステア、ビング・クロスビー、ジーン・ケリー、ピーター・ローフォード、ライザ・ミネリ、ドナルド・オコンナー、デビー・レイノルズ、ミッキー・ルーニー、フランク・シナトラ、ジェームズ・スチュアート、エリザベス・テイラーなど。

監督
ジャック・ヘイリー・ジュニア
出演キャスト
フレッド・アステア ビング・クロスビー ジーン・ケリー ピーター・ローフォード

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