映画-Movie Walker > 人物を探す > ルチアーノ・サルチェ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 1972年 まで合計4映画作品)

1972年

黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 出演(Achille 役)

従来の「黄金の七人」の趣きを変え、男としての“超能力”を持った主人公が上流社会に乗り込んで、社長夫人、侯爵未亡人、女実業家などの六人の美女を相手にくりひろげるエロチシズム篇。製作・監督・原案はマルコ・ヴィカリオ、脚色はヴィカリオ自身とピエロ・キアラ、撮影は「豚小屋」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「黄金の七人」シリーズでヴィカリオと組んできたアルマンド・トロバヨーリが各々担当。出演はミケーレに「紳士泥棒/大ゴールデン作戦」のランド・ブッツァンカ、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「黄金の七人」シリーズで紅一点だったロッサナ・ポデスタ、アドリアーナ・アスティ、ピア・ジャンカルロなど。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ ランド・ブッツァンカ シルヴァ・コシナ イラ・フルステンベルグ
1969年

女と男と金

  • 1969年11月29日(土)公開
  • 監督、脚本

イタリア映画お得意の悩殺コメディ。監督は「イタリア式 愛のテクニック」「狂ったバカンス」などを手がけたルチアーノ・サルチェで、「女王蜂」のゴッフレド・パリーゼや、「イタリア式愛のテクニック」のライター・チームであるフランコ・カステラーノ、ピポロらと脚本を共作した。撮影監督は「荒野の墓標」のマリオ・モントゥオーリと「華麗なる殺人」のジャンニ・ディ・ヴェナンツォ。音楽は「必殺の用心棒」のルイス・エンリケス・バカロフと「ロミオとジュリエット(1968)」のニーノ・ロータ。出演は「恋人たちの場所」のマルチェロ・マストロヤンニ、「動く標的」のパメラ・ティフィン、「25時」のヴィルナ・リージほか。製作はイタリア映画界の大御所カルロ・ポンティ。メトロカラー、メトロスコープ。

監督
ルチアーノ・サルチェ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ パメラ・ティフィン ヴィルナ・リージ
1967年

イタリア式愛のテクニック

  • 1967年5月3日(水)公開
  • 監督

ウィリバル・エセルの原案を、カステラーノとピポロが共同で脚本化し、ルチアーノ・サルチェが監督したコメディ。撮影はエリコ・メンツェル、音楽は「夕陽のガンマン」のエンニオ・モリコーネが担当。出演は「目をさまして殺せ」のロベルト・ホフマン、新人ロミナ・パワー、エルザ・マルティネッリ、ナジャ・ティラーほか。

監督
ルチアーノ・サルチェ
出演キャスト
ロベルト・ホフマン ロミナ・パワー エルザ・マルティネッリ ナジャ・ティラー
1963年

狂ったバカンス

  • 1963年6月22日(土)公開
  • 監督

エンリコ・ステッラの小説からカステラーノとピポロが脚色、ルチアーノ・サルチェが演出した哀愁ドラマ。撮影のエリコ・メンツェル、音楽のエンニオ・モリコーネはいずれも新人。出演者は「十七歳よさようなら」のカトリーヌ・スパーク、「100人のスカート作戦」のウーゴ・トニャッティ、「顔のない眼」のベアトリス・アルタリバ、「蒙古の嵐」のジャンニ・ガルコ、ファブリツィオ・カプッチなど。黒白・ディアリスコープ。

監督
ルチアーノ・サルチェ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク ウーゴ・トニャッティ ジャンニ・ガルコ ファブリツィオ・カプッチ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ルチアーノ・サルチェ