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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1976年 まで合計15映画作品)

1976年

バリー・リンドン

  • 1976年7月3日(土)公開
  • 出演(Colonel Bulow 役)

18世紀後半のヨーロッパを舞台に、野望に燃える青年の立身出世と、晩年の悲惨な人生を描く。製作・監督・脚本はスタンリー・キューブリック、製作総指揮はヤン・ハーラン、共同製作はバーナード・ウィリアムス、原作はウィリアム・メークピース・サッカレー、撮影はジョン・オルコット、音楽編曲・指揮はレナード・ローゼンマン、美術はロイ・ウォルカー、衣裳デザインはウルラ=ブリッド・ジョダールンドとミレナ・カノネロが各々担当。出演はライアン・オニール、マリサ・ベレンソン、パトリック・マギー、ハーディー・クリューガー、スチーブン・ベルコフ、ガイ・ハミルトン、マリー・ケーン、ダイアナ・コーナー、マーレイ・メルヴィン、フランク・ミドルマス、アンドレ・モレル、アーサー・オサリバン、ゴッドフリー・クイグレー、レナード・ロシター、フィリップ・ストーン、レオン・ヴィタリ、マイケル・ホーダーン、ジョン・ビンドなど。

監督
スタンリー・キューブリック
出演キャスト
ライアン・オニール マリサ・ベレンソン パトリック・マギー ハーディー・クリューガー
1973年
1971年

マロニエの別れ道

  • 1971年9月24日(金)公開
  • 出演(Douglas Dainton 役)

ロンドンの裏町を背景に、足が悪いため恋愛をあきらめていた女がパーティーで知り合った画家と恋におちいりとりことなるが、この恋には恐しい罠が……。恋と自尊心との間に揺れ動く女心のラブ・ロマンスをサスペンス・タッチの中に描いた作品。原作は「マーニー」を書いたウィンストン・グレアムの小説で、監督は新人エリック・ティル、脚色はジョージ・ブルーストン、撮影は「荒鷲の要塞」のアーサー・イベットソン、音楽はスタンリー・マイヤーズが各々担当。サマンサ・エッガーの衣装は「グラン・プリ」のチーム、ミア・フォンサグリーブスとビッキー・ティールがデザイン。出演は「欲望」のデイヴィッド・ヘミングス、「コレクター」のサマンサ・エッガー、エムリン・ウィリアムズ、「湖愁」のフィリス・カルヴァート、「吸血鬼」のファーディ・メイン、「大逆転」のダッドリー・サットンなど。

監督
エリック・ティル
出演キャスト
デイヴィッド・ヘミングス サマンサ・エッガー エムリン・ウィリアムズ フィリス・カルヴァート
1969年

吸血鬼(1967)

  • 1969年9月14日(日)公開
  • 出演(Count_Krolock 役)

いわゆるバンパイヤものを恐さだけではなく笑いで味付けしたもので監督は「ローズマリーの赤ちゃん」のロマン・ポランスキー。脚本は彼と「反撥」のジェラール・ブラックとの共同オリジナル。撮影は「召使」のダグラス・スローカムでイタリア北部のドロミテ・アルプスでロケされた。音楽は「水の中のナイフ」「花弁が濡れるとき」のポーランドの作曲家クリストファー・コメダ、美術監督はウィルフレッド・シングルトンとフレッド・カーター、編集はアリステア・マッキンタイア、衣装はソフィー・デンバインの担当である。出演は「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のジャック・マッゴーラン、「哀愁の花びら」のシャロン・テイト、「アルフィ」のアルフィー・バス、「女の香り」のファーディー・メイン、ボクシング・ミドルウェイト級の世界チャンピオンだったテリー・ダウンズ、それにポランスキー自身が教授の助手役で出演している。製作は「反撥」ポランスキーと組んだ新進のジーン・グトウスキー。ビデオタイトル「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」。

監督
ロマン・ポランスキー
出演キャスト
ジャック・マクガウラン シャロン・テイト アルフィー・バス ファーディ・メイン

グランド・バカンス

  • 1969年2月11日(火)公開
  • 出演(Mac Farrel 役)

「ニューヨーク大混線」のジャック・ヴィルフリとジャン・ジローの脚本を、同作品のジャン・ジローが監督したコメディ。撮影は「パリは燃えているか」のマルセル・グリニョン、音楽はレイモン・ルフェーブルが担当している。出演は「大進撃」のルイ・ド・フュネス、クロード・ジェンサック、ファーディ・メインなど。製作はモーリス・ジャカン。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
ジャン・ジロー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス クロード・ジェンサック ファーディ・メイン マルティーヌ・ケリー
1968年

荒鷲の要塞

  • 1968年12月21日(土)公開
  • 出演(Reichmarschal_Rosemayer 役)

「ナバロンの要塞」の作家アリステア・マクリーンのオリジナル・シナリオ(彼はのちに、この脚本を小説化している)を、俳優から転じた「追いつめて殺せ!」のブライアン・G・ハットンが監督したアクション篇。撮影は「暗殺! 5時12分」のアーサー・イベットソンで、ロケ地はオーストリア・アルプスのザルツブルグ地方である。音楽は「クロスボー作戦」のロン・グッドウィンが担当した。出演は「危険な旅路」のリチャード・バートン、「夕陽のガンマン」シリーズのクリント・イーストウッド、「カスター将軍」のメアリー・ユーア、「ジョーカー野郎」のマイケル・ホーダーンほか。製作は「今宵限りの恋」のジェリー・ガーシュインとエリオット・カストナーのコンビ。

監督
ブライアン・G・ハットン
出演キャスト
リチャード・バートン クリント・イーストウッド メアリー・ユーア マイケル・ホーダーン

無責任恋愛作戦

  • 1968年6月8日(土)公開
  • 出演(Silberstre_Flores 役)

バート・コールの原作をデイヴィッド・R・シュワルツが脚色、「007/カジノ・ロワイヤル」のロバート・パリッシュが監督したコメディ。撮影はジェリー・ターピン、音楽はフランシス・レイが担当。出演は「007/カジノ・ロワイヤル」のピーター・セラーズ、「ダブルマン」のブリット・エクランド、「恋愛専科」のロッサノ・ブラッツィ、「007/サンダーボール作戦」のアドルフォ・セリ、ファーディー・メインほか。製作は「動く標的」チームのエリオット・カストナーとジェリー・ガーシュイン。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
ピーター・セラーズ ブリット・エクランド ロッサノ・ブラッツィ アドルフォ・チェリ
1961年

野郎ぶっ飛ばせ

  • 1961年4月15日(土)公開
  • 出演(Hastrow 役)

自動車レースのスリルを描いた英国のマイケル・フォーロング監督作。ジョン・クレアリーが原作・脚色を担当し、撮影にあったのはジョフリー・フェイスフル。音楽をケン・ジョーンズが受けもった。テクニカル・スタッフは英国映画の人材が登用されている。出演するのは「怪獣ゴルゴ」のビル・トラヴァース、「拳銃の報酬」のエド・ベグリーなど。製作はチャールズ・フランシス・ベター。

監督
マイケル・フォーロング
出演キャスト
ビル・トラヴァース エド・ベグリー シドニー・ジェームズ ナンシー・ウォルター
1960年

山の上の第三の男

  • 1960年1月15日(金)公開
  • 出演(Andreas 役)

山に生きる男たちの暖い友情と、峻険な峰に挑む彼らの不屈な闘魂を描いた山岳映画。ジェームズ・ラムゼイ・ウルマンの原作をエリノア・グリフィンが脚色し、「剣と薔薇」のケン・アナキンが監督した。撮影はハリー・ワックスマン、音楽をウィリアム・オルウィンが担当。出演は「V1号作戦」のマイケル・レニー、ジャネット・マンロー、ジェームズ・マッカーサー、ジェームズ・ドナルド等。総指揮ウォルト・ディズニー。製作ウィリアム・H・アンダーソン。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
マイケル・レニー ジェームズ・マッカーサー ジャネット・マンロー ジェームズ・ドナルド
1955年

紳士はブルーネット娘と結婚する

  • 1955年9月4日(日)公開
  • 出演(Monsieur_Dufond_of_Coq_d'Or 役)

「紳士は金髪がお好き(1928)」の作家アニタ・ルウスの「しかし紳士はブルーネットと結婚をする」を「フランス航路」のリチャード・セイルとメアリ・ルース夫妻が脚色し「彼女は二挺拳銃」のリチャード・セイルが監督、「二つの世界の男」のデズモンド・ディキンソンが撮影を担当。音楽はハーバート・スペンサーとアール・ヘイゲンである。作中の歌は『紳士はブルーネット娘と結婚する』(作曲ハーバード・スペンサーとアール・ヘイゲン、作詞リチャード・セイル)『あなた、あなたは私を夢中にする』(作曲、作詞ウォルター・ドナルドスン)『私のおかしなヴァレンタイン』(作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハート)『私は五ドル持ってる』(作曲リチャード・ロジャース、作詞ロレンツ・ハート)『失礼じゃないの』(作曲トーマス“ファッツ”ウォラーとハリー・ブルックス、作詞アンディ・ラザフ)『アナベラ・リー嬢』(作曲、作詞シドニー・クレアとリュウ・ポルラック)『ダディ、ダイヤモンドの指環がほしい』(作曲、作詞ボブ・トループ)『私はあなたに愛されたい』(作曲ハーバート・ストットハートとハリー・ルビー、作詞バート・カルマー)『ジョーンズ嬢にあったかね?』(作曲リチャード・ドッジャー、作詞ロレンツ・ハート)の9曲である。主なる出演者は「海底の黄金」のジェーン・ラッセル、「人生模様」のジーン・クレイン、「アンドロクレスと獅子」のアラン・ヤング、「大砂塵」のスコット・ブラディ、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、「完全なる良人」のエリック・ポールマンとデレク・シドニー、「地中海夫人」のファーディー・メインなど。製作はリチャード・セイル(脚本も担当)とロバート・ウォーターフィールドにメリイ・ルウス(脚本も担当)が加わり、製作総指揮は「三人の狙撃者」のロバート・バスラーが当たる1955年作品。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
ジェーン・ラッセル ジーン・クレイン アラン・ヤング スコット・ブラディ
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