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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1972年 まで合計3映画作品)

1972年

ベルリン大攻防戦(ヨーロッパの解放3)

  • 1972年8月12日(土)
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ソ連が国力を結集して製作した「ヨーロッパの解放」の全5部作のうち、第二次世界大戦の最終局面を描く、第4部『ベルリンの戦い』、第5部『最後の突撃』をまとめて公開。監督はユーリー・オーゼロフ。脚本はユーリー・ボンダリョフ、とオスカル・クルガーノフ、ユーリー・オーゼロフの三人。撮影はイーゴリ・スラブネビッチ、音楽はユーリー・レヴィティン、編集はG・マリヤーモフが各々担当。出演はニコライ・オリャーリン、ラリーサ・ゴルーブキナ、ボリス・ザイデンベルグ、ミハイル・ウリヤーノフ、ウラッドレン・ダビードフ、ブフティ・ザカリアーゼ、O・ヤシケビッチ、Yu・ドゥーロフ、フリッツ・ディーツ、A・バレールなど。

監督
ユーリー・オーゼロフ
出演キャスト
ニコライ・オリャーリン ラリーサ・ゴルーブキナ ボリス・ザイデンベルグ ミハイル・ウリヤーノフ
1971年

ヨーロッパの解放 2

  • 1971年7月31日(土)
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一九四四年の白ロシア解放戦「バグラチオン作戦」を中心に、第一部・第二部よりも歴史を動かした人々の人間ドラマの色彩が強い「ヨーロッパの解放」第三部である。監督はユーリー・オーゼロフ、脚本はユーリー・オーゼロフ、ユーリー・ボンダリョフ、オスカル・クルガーノフの共同執筆、撮影はイーゴリ・スラブネビッチ、音楽はユーリー・レヴィティン、編集はG・マリヤーモフが各々担当。出演はニコライ・オリャーリン、ラリーサ・ゴルーブキナ、ボリス・ザイデンベルグ、ミハイル・ウリヤーノフ、ウラッドレン・ダビードフ、ブフティ・ザカリアーゼ、スタニスラフ・ヤシュキェヴィッチ、Yu・ドゥーロフ、フリッツ・ディーツ、E・チーデ、Kh・ギーゼ、ゲルト・ミハイル・ヘンネブルク、ハンノ・ハッセ、P・シュトルム、Ye・ブレンコフ、ウラジスラフ・ストルジェリチク、ワシーリー・シュクシン、S・ハルチェンコ、K・プロタソフなど。日本語版監修は清水俊二。カラー、70mm。

監督
ユーリー・オーゼロフ
出演キャスト
ニコライ・オリャーリン ラリーサ・ゴルーブキナ ボリス・ザイデンベルグ ミハイル・ウリヤーノフ
1958年

戦争と貞操(1957)

  • 1958年8月26日(火)
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一九五八年のカンヌ映画祭でグラン・プリを授賞されたソヴィエト映画。スピードに富んだ卓抜なキャメラ・ワークや、個人を中心としたテーマの描出で、新しいソ連映画として賞讃された。第二次大戦下の、兵士として出征した恋人を思いながら、空襲下に結ばれた他の男との結婚に悩み、恋人の戦死によって、一人強く生きることを決意する女主人公の物語を、ヴィクトル・ローゾフが執筆、「最後のあがき」「親友」等の未輸入作品を作っているミハイル・カラトーゾフが監督した。キャメラは「女狙撃兵 マリュートカ」のセルゲイ・ウルセフスキー。音楽はエム・ワインベルグ。監督のカラトーゾフは前文化省副大臣という肩書をもっている。女主人公を演じるのはタチアナ・サモイロワ、彼女はこの作品の前に「メキシコ人」という作品でメキシコ女を演じた。他にアレクセイ・バターロフ、ワシリー・メルクーリエフ、アレクサンドル・シュウォーリン、S・ハリートノワ、K・ニキチン、V・ズブコフ等が出演する。後に邦題が「鶴は翔んでゆく」に改題された。

監督
ミハイル・カラトーゾフ
出演キャスト
タチアナ・サモイロワ アレクセイ・バターロフ ワシリー・メルクーリエフ アレクサンドル・シュウォーリン
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2020/10/21更新
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