映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイギ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1971年 まで合計12映画作品)

1971年

愛のために死す

  • 1971年10月9日(土)公開
  • 音楽

五月革命が吹き荒れる一九六八年のフランスで、実際にあった、高校の女教師と教え子との恋愛事件を材にとり、純粋な真実の愛が、世間の常識や秩序を困惑させ、それらを支える法律の力によって逆に踏みにじられていく悲劇を描いた作品。製作はアンリ・ジャッキヤール、監督は「カトマンズの恋人」のアンドレ・カイヤット、脚本はアンドレ・カイヤットとアルベール・ノーの共同執筆、撮影は「渚の果てにこの愛を」のモーリス・フェルー、音楽はルイギが各々担当。主題歌を、シャルル・アズナヴールが歌っている。出演は「パリのめぐり逢い」のアニー・ジラルド、ブルーノ・プラダル、フランソワ・シモン、クロード・セルヴァル、ジャン・ポール・ムリノ、ジャン・ブイーズ、マリー・エレーヌ・ブレイラ、モニーク・メリナン、ナタリー・ネルなど。メトロスコープ、メトロカラー。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アニー・ジラルド ブルーノ・プラダル フランソワ・シモン クロード・セルヴァル
1968年

愛のためいき

  • 1968年6月15日(土)公開
  • 音楽

アンドレ・カイヤット、ルイ・サパン、モーリス・オーベルジュの共同脚本を、アンドレ・カイヤットが監督にあたった。結婚した一組の男女が離反し、別居、離婚へと歩んでしまったコースを、男女双方の立場から描き、第一部フランソワズの告白、第二部、ジャン・マルクの告白とに分かれている。撮影はロジェ・フェルー、音楽はルイギが担当した。出演は「傷心」のマリー・ジョゼ・ナット、「エヴァの恋人」のジャック・シャリエ、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、「昼顔」のマーシャ・メリルほか。製作はレイモン・ボルデリー。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ジャック・シャリエ ミシェル・ジラルドン マーシャ・メリル
1964年

俺は知らない

  • 1964年4月4日(土)公開
  • 音楽

「ラインの仮橋」のアンドレ・カイヤットが脚本を書き、「火刑の部屋」のシャルル・スパークが潤色、「フランス式十戒」のアンリ・ジャンソンの台詞を、カイヤットが監督した。「フランス式十戒」のロジェ・フェルーが撮影を、「濡れた砂丘」のルイギが音楽を担当した。出演者は「審判」のアンソニー・パーキンス、「火刑の部屋」のジャン・クロード・ブリアリ、「太陽は傷だらけ」のレナート・サルヴァトーリ、「ピアニストを撃て」のミシェル・メルシェの他、パスカル・オードレ、マリー・デア、エリナ・ラブルデットなど。製作は「悪徳の栄え」のアラン・ポワレ。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アンソニー・パーキンス ジャン・クロード・ブリアリ レナート・サルヴァトーリ パスカル・オードレ

パリ・エロチカ

  • 1964年3月28日(土)公開
  • 音楽

「濡れた砂丘」のジョゼ・ベナゼラフがアイデアを考え、監督したショウ映画。撮影はアラン・ドローブ、音楽は「眼には眼を」のルイギの担当。出演者はディック・ランドール他、ジェシカ・ルビコン、プーペ・ラ・ローズ、ドド・ダンブールなどヌード・ダンサーやコメディアンたち。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
ジョゼ・ベナゼラフ
出演キャスト
ディック・ランドール ジェシカ・ルビコン プーペ・ラ・ローズ ステファニー・アンダーコーン
1963年

第四の性

  • 1963年6月22日(土)公開
  • 音楽

製作者のミシェル・ビシャールがみずから脚本を書き監督した若人の愛と性を扱った映画。撮影は「土曜族に夜はない」のマルセル・コンブ、音楽は「両面の鏡」のルイギ。出演者はブリジット・ジュラン、新人リシャール・ビンクレール、「穴」のフィリップ・ルロワ、ニコール・ビュルジョなど。

監督
ミシェル・ビシャール
出演キャスト
ブリジット・ジュラン リシャール・ビンクレール ニコール・ビュルジョ フィリップ・ルロワ
1962年

童貞物語(1962)

  • 1962年当年公開
  • 音楽

アンリ・ザフィラトスとベルナール・シェスネの脚本をザフィストが監督した思春期もの。撮影はルネ・ガイサート、音楽は「第四の性」のルイギが担当。出演者はクリスチャン・ペジー、コレット・デコム、クロード・アーノルドなどの新人と「鞄を持った女」のジャック・ペラン。

監督
アンリ・ザフィラトス
出演キャスト
クリスチャン・ペジー コレット・デコム クロード・アーノルド ジャック・ペラン
1961年

ラインの仮橋

  • 1961年4月25日(火)公開
  • 音楽

「両面の鏡」のアンドレ・カイヤット監督作。アルマン・ジャモーとカイヤットの原案をカイヤットとパスカル・ジャルダンが脚色、台詞をモーリス・オーベルジュが担当。撮影は「やるか、くたばるか」のロジェ・フェルー。音楽をルイギが受けもっている。出演するのは「今晩おひま?」のシャルル・アズナヴール、新人ジョルジュ・リヴィエール、「橋」のコルドラ・トラントフなど。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
シャルル・アズナヴール ニコール・クールセル ジョルジュ・リヴィエール コルドラ・トラントフ
1960年

両面の鏡

  • 1960年3月6日(日)公開
  • 音楽

整形手術を受けた人妻をめぐるメロ・ドラマ。監督は「眼には眼を」のアンドレ・カイヤット。脚本は彼自身と、この映画にも出演している、「絶体絶命(ピンチ)」の性格俳優・ジェラール・ウーリー。台詞をデニ・ペレとジャン・ナケルが担当した。撮影は「スパイ」のクリスチャン・マトラ。音楽も「眼には眼を」のルイギ、美術は「洪水の前」のジャック・コロンビエ。出演は、「非情」のミシェル・モルガン、「学生たちの道」のアンドレ・ブールビル、「女の一生」のイヴァン・デニのほか、サンドラ・ミーロ、エリザベート・マネ、シルヴィ、ジャーヌ・マルカン、ジュリアン・カットら。製作アラン・ポワレ。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
ミシェル・モルガン アンドレ・ブールビル イヴァン・デニ ジェラール・ウーリー
1959年

札束がすべて

  • 1959年12月25日(金)公開
  • 音楽

女を首領とする二組のギャング団の対峙を描いたアクション・ドラマ。「男の争い」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作をブルトン、アレックス・ジョフェ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ガブリエル・アルーとジャック・マージュが共同で脚色、アレックス・ジョフェが監督した。撮影を「地獄の高速道路」のピエール・モンタゼル、音楽をルイギが担当。出演は「夜の放蕩者」のナジャ・ティラー、「殺られる」のロベール・オッセン、他にフランソワーズ・ロゼー、ピエール・ブランシャール等。

監督
アレックス・ジョフェ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ロベール・オッセン エディ・コンスタンティーヌ フランソワーズ・ロゼー
1958年

眼には眼を

  • 1958年3月5日(水)公開
  • 音楽

フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
クルト・ユルゲンス フォルコ・ルリ パスカル・オードレ レア・パドヴァーニ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ルイギ