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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1971年 まで合計4映画作品)

1974年

家庭教師(1974)

  • 1974年
  • 脚本、原作

水の都として有名なヴェニス(ヴェネチア)を舞台に、結ばれぬ男女の悲恋を描く。製作はジョヴァンニ・ベルトルッチ、監督はアルド・ラド、ジュゼッペ・ベルトの原作をベルト自身とアルド・ラドが脚本化。撮影はジュゼッペ・ランチ、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はジャンニ・モランディ、オッタヴィア・ピッコロ、アンジェラ・グッドウィン、ドミニク・ダレルなど。

監督
アルド・ラド
出演キャスト
ジャンニ・モランディ オッタヴィア・ピッコロ アンジェラ・グッドウィン ドミニク・ダレル
1971年

ベニスの愛

  • 1971年8月28日(土)
  • 脚本

水底に消える悲劇の都ヴェニスを舞台に、結婚、別離、再会、死そして男と女の悲哀を一日の出来事として描いた作品。監督は「ローマで夜だった」「続黄金の七人 レインボー作戦」のエンリコ・マリア・サレルノ監督第一作である。脚本はエンリコ・マリア・サレルノとジュゼッペ・ベルト、撮影はマルチェロ・ファルテ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニとジョルジョ・ガスリーニが各々担当。

監督
エンリコ・マリア・サレルノ
出演キャスト
フロリンダ・ボルカン トニー・ムサンテ
1952年

アンナ(1952)

  • 1952年
  • 原案、脚本

「にがい米」のシルヴァーナ・マンガーノ、ラフ・ヴァローネ、ヴィットリオ・ガスマンのトリオを再現する一九五一年作メロドラマ。「空は紅い」のジュゼッペ・ベルト、ディーノ・リージ、イーヴォ・ペリッリ「ヨーロッパ一九五一年」、フランコ・ブルザーティ、ロドルフォ・ソネゴの五人が共同で執筆した脚本を「ポー河の水車小屋」のアルベルト・ラットゥアーダが監督した。撮影は「にがい米」のオテロ・マルテリ、音楽は「人間魚雷」のニーノ・ロータの担当。前記三名を助けて出演するのは、「快楽」のガビ・モルレ、ジャック・デュメニルの両フランス俳優、マンガノの実妹パトリツィア・マンガノ及びナターシャ・マンガノなどである。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
シルヴァーナ・マンガーノ ラフ・ヴァローネ ヴィットリオ・ガスマン ガビ・モルレ

明日では遅すぎる

  • 1952年1月11日(金)
  • 脚色

「格子なき牢獄」のレオニード・モギーがアルフレッド・マシャールとオリジナル・シナリオを書き、自ら監督した思春期映画で、ジュゼッペ・アマート製作による一九五〇年度作品。脚色には上述二人に、パオラ・オジェッテイ、オレステ・ビアンコリ、ジュゼッペ・ベルトの三人が協力している。撮影はマリオ・クラヴェーリとレナート・デル・フラーテの協同、音楽は「靴みがき」のアレッサンドロ・チコニーニの担当である。主演者は「靴みがき」「自転車泥棒」の監督者ヴィットリオ・デ・シーカ(彼は戦前二枚目俳優として活躍)以下アメリカ渡りのロイス・マックスウェル、本映画に処女出演してハリウッドに買われたアンナ・マリア・ピエランジェリ(アメリカの芸名はピア・アンジェリ)、ジノ・レウリイニの他、フランスから「情婦マノン」のガブリエル・ドルジアが参加している。思春期の少年少女達に対する正しい性教育が如何に必須なものであるか、臆病な秘密主義が如何に彼らを毒するか--を描こうとしたメロドラマ。

監督
レオニード・モギー
出演キャスト
ヴィットリオ・デ・シーカ ロイス・マックスウェル ガブリエル・ドルジア アンナ・マリア・ピエランジェリ
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2020/7/16更新
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