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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1971年 まで合計9映画作品)

1971年

扉の影に誰かいる

  • 1971年8月7日(土)
  • 原作、脚色

チャールズ・ブロンソンとジル・アイアランドの夫妻と「かわいい毒草」以来のアンソニー・パーキンスが共演するサスペンスに満ちた犯罪映画。製作はレイモン・ダノン、監督は「ブロンドの罠」のニコラス・ジェスネル、ジャック・ロベールの原作を、ロベール自身、ジェスネル、「怪人マブゼ博士」のマルク・ベームが共同脚色、撮影は「別離」のピエール・ロム、音楽を「アイドルを探せ」のジョルジュ・ガルヴァランツが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、アンソニー・パーキンス、ジル・アイアランド、アンリ・ガルサン、A・マジェストレッティなど。

監督
ニコラス・ジェスネル
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン アンソニー・パーキンス ジル・アイアランド アンリ・ガルサン
1963年

殺人紳士録

  • 1963年
  • 脚色

流行作家シャルル・エクスブラヤのベストセラーから、ジャック・ロベール、ジャン・アラン、仏映画の中堅監督レオ・ジョアノンが脚色した犯罪もので「乙女の館」のピエール・プティが撮影を、「筋金を入れろ」のマルク・ランジャンが音楽をそれぞれ担当。出演者は「フランス式十戒」のフェルナンデル、「オルフェの遺言」のアンリ・クレミュー、「審判」のモーリス・ティナック、「ミス・アメリカ、パリを駈ける」のベルナール・ラバレット、他にノエル・ロック、ロベール・ダルバン、マリー・デアなど。

監督
レオ・ジョアノン
出演キャスト
フェルナンデル ジョルジュ・サマラ アンリ・クレミュー ロベール・ダルバン

スパイ対スパイ

  • 1963年5月17日(金)
  • 脚色、脚本

「自殺への契約書」のジャック・ロベールと「女猫」のジャック・レミーのオリジナル・ストーリーを「やるか、くたばるか」のジョルジュ・ロートネルが脚色し、ロートネルが監督したコミック・サスペンス。撮影は「素晴らしい風船旅行」のモーリス・フェルー、音楽は「自殺への契約書」のジャン・ヤトヴ。出演者は「草の上の昼食」のポール・ムーリッス、「熱風」のエルガ・アンデルセン、新人ガイア・ジェルマーニ、モーリス・ビローなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ポール・ムーリッス モーリス・ビロー ガイア・ジェルマーニ エルガ・アンデルセン
1960年

フランス女性と恋愛

  • 1960年11月17日(木)
  • 脚本、台詞

フランス女性と愛についてのオムニバス映画。第一話から第七話までの監督は、アンリ・ドコアン、ジャン・ドラノワ、ミシェル・ボワロン、ルネ・クレール、アンリ・ヴェルヌイユ、クリスチャン・ジャック、ジャン・ポール・ル・シャノワである。撮影はロベール・ルフェーヴルが一貫して担当。出演はダニー・ロバン、マルティーヌ・キャロル、フランソワ・ペリエら。製作監督ユーゴー・ベネデク。

監督
アンリ・ドコアン ジャン・ドラノワ ミシェル・ボワロン ルネ・クレール
出演キャスト
ダリー・カウル Pierre Jean Vaillard ノエル・ロックヴェール ジャクリーヌ・ポレル

全部が獣だ

  • 1960年5月3日(火)
  • 脚本

バンチュラのあとの主役をロジェ・アナンがやる“新・ゴリラシリーズ”の一篇。「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが他二者との共同脚本を監督。撮影はクロード・ルノワール、音楽はモダン・ジャズのジャン・ルチア。出演はアナンのほかシャルル・ヴァネル、米国スター、ジェス・ハーンら。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
ロジェ・アナン シャルル・ヴァネル ウルスラ・アーウィグ ジェス・ハーン

情報は俺が貰った

  • 1960年2月16日(火)
  • 脚色

ゴリラのようなたくましい体力をもった秘密警察員の活躍を描いたギャング映画。アントワーヌ・ドミニックの原作を監督のボルドリーとドミニックにジャック・ロベールが共同で脚色し、「そこを動くな」のベルナール・ボルドリーが監督した。撮影を「ヘッドライト」のルイ・パージュ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「学生たちの道」のリノ・ヴァンチュラ、「鍵穴」のシャルル・ヴァネル、「スピードに命を賭ける男」のベル・ダルビー、他にピエール・デュクス等。製作ジャン・モテ。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ シャルル・ヴァネル ピエール・デュクス ベラ・ダルビー
1959年

自殺への契約書

  • 1959年10月27日(火)
  • 脚本、原作

『火薬に火を』を書いたジャック・ロベールの小説の映画化。脚色は原作者とジュリアン・デュヴィヴィエがあたり、監督は「私の体に悪魔がいる」のデュヴィヴィエ。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ルフェーヴル、音楽はジャン・ヤトヴが担当。出演は「奥様にご用心」のダニエル・ダリュー、「レ・ミゼラブル」のベルナール・ブリエ、セルジュ・レジアニ、「死刑台のエレベーター」のリノ・ヴァンチュラ、他にポール・フランクール、ノエル・ロックヴェール等。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベルナール・ブリエ セルジュ・レジアニ ポール・フランクール
1958年

夜の放蕩者

  • 1958年8月30日(土)
  • 原作、脚色

夜のパリの暗黒面に巣くうミリュウの世界と、それに対決する警察側の活動を、ジャン・ギャバン扮する警部を中心に描いた、いわゆるフィルム・ノワール作品のひとつ。「火薬に火」のシナリオも手がけている暗黒物作家ジャック・ロベールの原作を「赤い灯をつけるな」のジル・グランジェが監督した。脚色はロベールと、「赤い灯をつけるな」のミシェル・オーディアール、グランジェの共同で、台詞はオーディアールが担当している。撮影は「ヘッドライト」のルイ・パージュ。音楽はジャン・ヤトヴ。「殺人鬼に罠をかけろ」のギャバンに、「忘れ得ぬ慕情」のダニエル・ダリュー、「出口なき犯行」のドイツ出身ナジャ・ティラーが顔を合せ、他に「赤い灯をつけるな」のポール・フランクールや、ロベール・マニュエル、ヘイゼル・スコット等が出演する。製作ポール・ジョリー。

監督
ジル・グランジェ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ダリュー ナジャ・ティラー ヘイゼル・スコット
1957年

火薬に火

  • 1957年5月11日(土)
  • 脚本

武器密輸団をテーマにしたアクション・ドラマ。日本には初登場のジャック・ロベールのオリジナル・シナリオを「筋金を入れろ」のアンリ・ドコアンと「現金に手を出すな」のアルベール・シモナンが脚色、シモナンが台詞を、ドコアンが監督を担当した。撮影は「首輪のない犬」のピエール・モンタゼル、音楽はモーリス・ジャール。主演は「街の仁義」のレイモン・ペルグラン、ユナイト映画「攻撃」のペーター・ファン・アイク、新星フランソワーズ・ファビアン。ほかに脚色者のシモナン、「悪魔のような女」のシャルル・ヴァネルなど。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
レイモン・ペルグラン フランソワーズ・ファビアン ピーター・ヴァン・アイク シャルル・ヴァネル
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2020/8/6更新
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