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年代別 映画作品( 1971年 ~ 1998年 まで合計2映画作品)

1971年

ガラスの墓標

  • 1971年5月29日(土)
  • 監督

殺し屋稼業の二人のコンビに女がー人割って入った。ヤクザな仕事に浮き身をやつしながらも人生に疑問を感じる青年を通し、青春の荒廃と倦怠、そして新しい愛のあり方「ラムール・リーブル(自由愛)」を新鮮なタッチで描く。製作はアンドレ・ドバール、監督は新人のピエール・コラルニック、F・S・ジルベールの原作をフランツ・アンドレ・ブルジョが脚色、撮影はウィリー・クラント、音楽は主演であり、日本で放送禁止となった話題のエロ・シャンソン『ジュ・テーム~モワ・ノン・プリュ』のセルジュ・ゲンズブールが各々担当。出演はゲンズブールと「カトマンズの恋人」のジェーン・バーキン、ポップ・シンガーのポール・ニコラス、その他、「ハロー・グッドバイ」のクルト・ユルゲンス、「告白」のガブリエレ・フェルゼッティなど。カラー、テクニスコープ。

監督
ピエール・コラルニック
出演キャスト
セルジュ・ゲンズブール ジェーン・バーキン ポール・ニコラス クルト・ユルゲンス
1998年

アンナ(1966)

アンナという魅力的なヒロインをめぐる騒動を描いたミュージカル・コメディ。フランス国営放送初のカラー番組として製作されたテレビ映画(67年1月放映)で、今回が世界初の35ミリでの劇場公開となる。監督は「ガラスの墓標」のピエール・コラルニックで本作が初の演出作。作詞・作曲はセルジュ・ゲンズブールで、音楽監督はゲンズブール自作の編曲を手がける編曲家のミシェル・コロンビエ(出演も)。撮影は「赤道」のウィリー・クラント。美術はイザベル・ド・ラピエール。衣裳はアン・フランク。出演は「女は女である」のアンナ・カリーナ、「愛と哀しみのボレロ」のジャン=クロード・ブリアリ、「あの胸にもういちど」のマリアンヌ・フェイスフルほか。2019年9月27日よりデジタルリマスター版が全国順次公開。

監督
ピエール・コラルニック
出演キャスト
アンナ・カリーナ ジャン・クロード・ブリアリ セルジュ・ゲンズブール マリアンヌ・フェイスフル
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2020/9/28更新
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