映画-Movie Walker > 人物を探す > クルト・マイゼル

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1971年 まで合計8映画作品)

1971年

栄光への戦い

  • 1971年3月20日(土)
  • 出演(Feofar Khan 役)

一九世紀終末のシベリアを舞台に愛国者の若者と美貌の人妻の悲恋を描く。製作はイヴォン・ゲーゼルと「去年マリエンバートで」「告白」のロベール・ドルフマン、監督はビスコンティの甥で「ロザリオの悲しみ」のエリプランド・ビスコンティ、ジュール・ヴェルヌの原作「ミハイル・ストロゴフ」をビスコンティとジャン・カルロ・ボナが脚色し、撮影は「ロザリオの悲しみ」のルイジ・クヴェイレル、音楽をテオ・ウズエリ、美術をセルジオ・カネバリが各各担当。出演は「バーバレラ」「軍曹」のジョン・フィリップ・ロー、「暴走52マイル」「モア」のミムジー・ファーマー、その他、「サテリコン」のハイラム・ケラー、「野性の眼」のデリア・ボッカルド、クルト・マイゼルなど。テクニカラー、スーパートータルスコープ70ミリ。

監督
エリプランド・ビスコンティ
出演キャスト
ジョン・フィリップ・ロー ミムジー・ファーマー ハイラム・ケラー デリア・ボッカルド
1958年

女猫(1958)

  • 1958年
  • 出演(Capt. Heinz 役)

「筋金を入れろ」「火薬に火」のアンリ・ドコアン監督が「大運河」のフランソワーズ・アルヌールを主演にして作ったレジスタンスを背景とするメロドラマ。ジャック・レミーの原作をレミー自身とドコアン、ユージェーヌ・テュシェレエの三人が共同脚色し、撮影は「非情」のピエール・モンタゼル。音楽はジョゼフ・コスマ。ベルナール・ブリエ、ベルナール・ヴィッキ、クルト・マイゼル等が出演。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
フランソワーズ・アルヌール ベルナール・ブリエ ベルナール・ヴィッキ クルト・マイゼル
1959年

エミールと少年探偵団

  • 1959年3月18日(水)
  • 出演(Pick pocket 役)

「ベルリン物語」のロベルト・アドルフ・シュテムレの脚色・監督になるエリッヒ・ケストナーの著名児童小説の映画化。撮影はエリッヒ・グローマン。企画原案はビリー・ワイルダーが担当し、音楽ゲオルク・ヘンツェル。出演するのはペーター・フィンクバイナー、クルト・マイゼル、ヘリ・フィンケンツェラー、マルガレーテ・ハーゲン、ヴォルフガング・ルクシー、ルート・ニンバッハ、カミラ・スピラ等。製作クルト・ウルリッヒ。

監督
ロベルト・アドルフ・シュテムレ
出演キャスト
クルト・マイゼル ヘリ・フィンケンツェラー ペーター・フィンクバイナー マルガレーテ・ハーゲン
1953年

暗黒街殲滅

  • 1953年12月20日(日)
  • 出演(George Pratt 役)

「犯罪国境線」のCCCフィルムが一九五〇年に製作した犯罪活劇。A・ブラウナーのストーリイをパウル・H・ラミュウが脚色し、フランツ・カップが監督した。撮影はロベルト・ホファ、音楽はヘルベルト・トラントウの担当。主演はゴードン・ハワードと新人イリーナ・ガルデン、それにクルト・マイゼルで、パウル・ビルト、ハンス・ニールセン、ヘルベルト・キッパーらが助演。

監督
フランツ・カップ
出演キャスト
ゴードン・ハワード イリーナ・ガルデン パウル・ビルト クルト・マイゼル
1937年

人生の馬鹿

  • 1937年
  • 出演(Specht 役)

「たそがれの維納」「女ひとり」のパウラ・ヴェセリーと「夢見る唇」「郷愁」のルドルフ・フォルスターが主演する映画。原作はマリアンネ・フォン・アーンゲルン作の小説で、これをエルヴィン・ヘスが脚色し、「卒業試験(1933)」「題名のない映画(1935)」のカール・フレーリッヒが監督製作したもので、撮影には「たそがれの維納」「未完成交響楽(1933)」のフランツ・プラナーが、音楽には「白馬旅館」の作曲者として名あるラルフ・ベナッキーが、それぞれ当たっている。助演俳優はヒルデ・ワグナー、グスタフ・ヴァルダウ、グレトル・タイマー、ハンス・オルデン、エゴン・フォン・ヨルダン等舞台人が多く、「早春(1936)」に出演したジョルジュ・ブーランジェも特別出演している。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
パウラ・ヴェセリー ルドルフ・フォルスター ヒルデ・ワグナー グスタフ・ヴァルダウ
1936年

思い出の曲

  • 1936年
  • 出演(Florian 役)

「第九交響楽」でデビューしたデトレフ・ジールクが監督したミュージカル物で「ハンガリア夜曲」「未完成交響楽(1933)」のマルタ・エゲルトが「乞食学生」のヨハネス・ヘースタースを相手に主演する映画。助演俳優は「女ひとり」「未完成交響楽(1933)」のオットー・トレスラー、「北京の嵐」のハーバート・ヒュブナー、「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ「会議は踊る」のアルフレット・アベル、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「囁きの木蔭」のエドウィン・ユルゲンセン、ハンス・リヒター、フロキーナ・フォン・プラーテン其の他である。原作はパウル・フェアヘーフェンとトニ・イムペコーフェン合作の舞台劇で、ジールクとフランツ・ワルナー・バステが協力して脚色した。キャメラはフランツ・ワイマイヤーの担当。音楽はエトムント・ニックが書いているが、ロベルト・シューマン、フェレンツ・フェッセイの曲が各一曲取り入れられている。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
マルタ・エゲルト ヨハネス・ヘースタース オットー・トレスラー ハーバート・ヒュブナー
1935年

第九交響楽

  • 1935年
  • 出演(Baron Salviany 役)

「会議は踊る」「ハンガリア狂想曲」のリル・ダゴファーと、「愛国の騎士(1936)」「スパイ戦線を衝く」のウイリー・ビルゲルが主演する映画で、舞台の演出家出身の新人デトレフ・ジールクが監督した処女作品である。脚本もジールクがクルト・ホイザーと協力執筆したオリジナル。舞台出身のマリア・フォン・タスナディが共演するほか、「嘆きの木蔭」のマリア・コッペンヘーファー、「スパイ戦線を衝く」のテオドル・ロース、「モスコーの夜は更けて」のアレクサンダー・エンゲル、子役ペーター・ボッセ少年、アルバート・リッパート、クルト・マイゼル等が助演している。音楽指揮及び作曲は「白鳥の舞」のクルト・シュレーダーが担当し、ベルリン国立オペラ座管弦団が演奏し、独唱は、エルナ・ベルガー、ルイゼ・ウイラー、ルドルフ・ワッツケ及びヘルムート・メルハートの四歌手である。なお、カメラは「今宵こそは」のロベルト・バベルスケ、セットはエリッヒ・ケッテルフートがそれぞれ担当している。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル リル・ダゴファー マリア・フォン・タスナディ マリア・コッペンヘーファー
1934年

可愛いドリイ

  • 1934年
  • 出演(Pit 役)

「連隊の花嫁」のアニー・オンドラが主演する映画で、オンドラ映画の殆ど全部が監督者であり、「青空を衾に」をものしたカール・ラマックが監督したもの。脚本はチャールズ・ディッケンス作の小説に基づき「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンが書き、撮影は「旅順港」「連隊の花嫁」のオットー・ヘラーが、音楽は「空中劇場」のレオ・ロイクスが、夫々担当した。助演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ひめごと」のヒルデ・ヒルデブラント、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「三文オペラ」のフリッツ・ラスプ等である。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ アニー・オンドラ ヒルデ・ヒルデブラント クルト・マイゼル
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