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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2003年 まで合計5映画作品)

2003年

WATARIDORI

  • 2003年4月5日(土)公開
  • アソシエイト・プロデューサー

2002年度アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた注目作。世界20か国以上でロケを行い、100種類を超える渡り鳥の生態をじっくり捉えた記録映画だ。

監督
ジャック・ペラン
1971年

流れ者

  • 1971年3月12日(金)公開
  • 出演(Janine 役)

“Voyou”とは賎しく教養のない連中という意味の仏俗語であるが、これは法の裏表を熟知した元弁護士が、誘拐、脱獄の犯罪を粋にやってのけるルルーシュ版フィルム・ノワール。製作は「あの愛をふたたび」のアレキサンドル・ムヌーシュキン、監督も同作のクロード・ルルーシュ、脚本もルルーシュと「愛と死と」や同作等のコンビ、ピエール・ユイッテルヘーヴェン、それにクロード・ピノトー等の共作。撮影をジャン・コロン、音楽は「雨の訪問者」「ある愛の詩」のフランシス・レイ、編集をマリー・クロード・ラカンブル等が各々担当。出演は「Z」のジャン・ルイ・トランティニャン、ルルーシュ夫人で映画初出演のクリスティーヌ・ルルーシュ、「ダイヤモンドに手を出すな」等の監督シャルル・ジェラール、「殺意の瞬間」(1956)のダニエル・ドロルム、ドロルムの夫君で「わんぱく戦争」の監督イヴ・ロベール、「Z」のシャルル・デネール、「女と女と女たち」のジュディット・マーグルなど素人、俳優が入り乱れて出演。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン クリスティーヌ・ルルーシュ シャルル・ジェラール ダニエル・ドロルム
1963年

わんぱく戦争

  • 1963年3月13日(水)公開
  • 製作

ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」を「勝負師」のフランソワ・ボワイエと舞台俳優のイブ・ロベールが脚色し、ロベールが監督した児童映画。撮影は「雪は汚れていた」のアンドレ・バック、音楽はジョセ・ベルグマン。出演者はアンドレ・トレトン、ジャン・リシャール、ミシェル・イセラなどすべてずぶの素人である。製作はイヴ・ロベールとダニエル・ドロルム。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
アンドレ・トレトン ジャン・リシャール ミシェル・イセラ ジャック・デュフィロー
1959年

レ・ミゼラブル(1957)

  • 1959年6月24日(水)公開
  • 出演(Fantine 役)

ヴィクトル・ユーゴーの原作を「みどりの学園」のジャン・ポール・ル・シャノワ監督が映画化した作品。脚色はルネ・バルジャヴェルとル・シャノワの共同。撮影をジャック・ナトーが受けもっている。音楽ジョルジュ・ヴァン・パリス。出演するのは「可愛い悪魔」のジャン・ギャバン、「殺意の瞬間(1956)」のダニエル・ドロルム、ベルナール・ブリエ、フェルナン・ルドウ、セルジュ・レジアニ、アンドレ・ブールビル、シルヴィア・モンフォール、ベアトリス・アルタリバ、ジャンニ・エスポジト、ジミー・ウルバン等。テクニカラー・テクニラマ。オリジナルは217分。

監督
ジャン・ポール・ル・シャノワ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ドロルム ベルナール・ブリエ セルジュ・レジアニ
1956年

殺意の瞬間(1956)

  • 1956年8月2日(木)公開
  • 出演(Catherine 役)

自分だけが生きるために人を殺すのを何とも思わないような人生の裏面を怖しいまでに鋭く描いた「わが青春のマリアンヌ」に続くジュリアン・デュヴィヴィエ監督作。オリジナルストーリーはデュヴィヴィエが「我等の仲間」で使ったことのある俳優で、作家でもあるシャルル・ドラ及び映画評論家として知られるモーリス・ベッシイの二人と協力して書き、デュヴィヴィエとドラにP・A・ブレアルの三人が脚色と台詞を担当。撮影は「空と海の間に」のアルマン・ティラール。出演者は「その顔をかせ」のジャン・ギャバン、「賭はなされた」のダニエル・ドロルム、「神は人間を必要とす」のジェラール・ブラン、リュシエンヌ・ボガエル、「いとしのカロリーヌ」のジェルメーヌ・ケルジャン、「肉体の悪魔」のガブリエル・フォンタン。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ダニエル・ドロルム リュシエンヌ・ボガエル ジェラール・ブラン
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