映画-Movie Walker > 人物を探す > メアリー・ブライアン

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1936年 まで合計41映画作品)

1931年

砲煙

  • 1931年公開
  • 出演(Sue_Vancey 役)

「征服群」に次ぐリチャード・アーレン主演映画で、「征服群」「危険なる楽園」の共同脚色者グローヴァ・ジョーンズ及びウィリアム・スレーヴンス・マクナットが書きおろしたものを、「征服群」と同じくエドワード・スローマン監督、アーチー・スタウト撮影、のスタッフによって作られた。助演者は「脱線泥棒」「名門芸術」のメアリー・ブライアン、「珍暗黒街」「略奪者」のウィリアム・ボイド、「巴里選手」「凸凹海軍」のユージーン・ボーレット、「噂の姫君」「友愛天国」のルイズ・ファゼンダ等で、その他にもチャールズ・ウィニンジャー、ウィリアム・V・モング、ガイ・オリヴァー等が出演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
リチャード・アーレン メアリー・ブライアン ユージン・ポーレット ウィリアム・ボイド
1930年

快走王

  • 1930年公開
  • 出演(Ruth_Morgan 役)

「四枚の羽根」「ヴァージニアン(1929)」出演のリチャード・アーレン氏のスター昇進第1回主演映画で、「巨人」を共同脚色したグローヴァ・ジョーンズ氏とウィリアム・スレイヴンス・マクナット氏とが共同して台本並びに台詞を執筆し、「レヴュー結婚」「恋のデパート」のエドワード・サザーランド氏が監督し、「レヴュー結婚」「青春狂想曲」のアレン・G・シーグラー氏が撮影したもの。助演者は「ヴァージニアン(1929)」「君恋し」のメアリー・ブライアン嬢、「なでしこ小僧」「港々に女あり」のフランシス・マクドナルド氏、「レッドスキン」のタリー・マーシャル氏、「野球時代」のサム・ハーディ氏、「スウィーティー」のチャールズ・セロン氏等である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
リチャード・アーレン メアリー・ブライアン フランシス・マクドナルド タリー・マーシャル

拳の王者

  • 1930年公開
  • 出演(Cynthia_Brown 役)

「極楽島満員」「スウィーティー」のジャック・オーキー氏のスター昇進第一回主演映画で、オクタヴァス・ロイ・コーエン氏原作の物語に基いてジョセフ・J・マンキーウィッツ氏が書改めて台詞を付け、「勇者ならでは」「砂丘を越えて」のアグネス・ブランド・リー女史が台本をものし、「快走王」「レヴュー結婚」のエドワード・サザーランド氏が監督し「快走王」「高等恋愛術」のアレン・G・シーグラー氏が撮影したものである。助演者は「ヴァージニアン(1929)」「勇者ならでは」のメアリー・ブライアン嬢、「極楽島満員」「高等恋愛術」のスキーツ・ギャラガー氏、「ギャング・ワー」「處女の唇」のオリーヴ・ボーデン嬢、「ココナッツ」のシリル・リング氏、チャールズ・セロン氏、E・H・カルヴァート氏等である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
ジャック・オーキー メアリー・ブライアン スキーツ・ギャラガー オリーヴ・ボーデン

西部の星影(1930)

  • 1930年公開
  • 出演(Ruth_Hammond 役)

「快走王」「君恋し」と同じくリチャード・アーレン氏とメアリー・ブライアン嬢の共演映画で、「滅び行く民族」「曠野に叫ぶ(1930)」のゼーン・グレイ氏の原作から「危険なる楽園」「若き翼」のウィリアム・スレイヴンス・マクナット氏とグロヴァー・ジョーンズ氏が脚色し、「崩るる天地」「砂丘を越えて」のオットー・ブラワー氏と「桃色の盗賊」のエドウィン・H・ノッフ氏とが共同監督し「半分天国」「七日間の休暇」のチャールズ・ラング氏が撮影した。助演者には「ロマンスの河」「サンダーボルト(1929)」のフレッド・コーラー氏、「命を賭ける男(1930)」のレジス・トゥーミー氏、「駄法螺成金」のハリー・グリーン氏、ジョージ・チャンドラー氏、ウィリアム・ルメイヤー氏等が顔を出している。因に本映画の物語は1925年にジャック・ホルト氏を主役としてパ社で映画化されたことがある。

監督
オットー・ブラワー エドウィン・H・ノッフ
出演キャスト
リチャード・アーレン メアリー・ブライアン フレッド・コーラー ハリー・グリーン

脱線泥棒

  • 1930年公開
  • 出演(Barbara_Tanner 役)

米国の劇作家として名あるオーウェン・デイヴィス原作の舞台劇から「極楽島満員」の原作者の1人パーシー・ヒースと「拳の王者」のジョセフ・L・マンキーウィッツ、サム・ミンツの三氏が共同で脚色し、「桃色の盗賊」「西部の星影(1930)」のエドウィン・H・ノッフとシリル・ガードナーが共に監督にあたったもの。主なる出演者は「俄か海賊」のレオン・エロール、「喰人島征服」「国境の狼群(1930)」のリチャード・アーレン、「西部の星影(1930)」「拳の王者」のメアリー・ブライアン、「巴里選手」のスチュアート・アーウィンで、カメラは「レヴュー結婚」「砂丘を越えて」のレックス・ウィンピー担任。

監督
シリル・ガードナー エドウィン・H・ノッフ
出演キャスト
レオン・エロール リチャード・アーレン メアリー・ブライアン スチュアート・アーウィン

駄法螺成金

  • 1930年公開
  • 出演(Josie_Lazarus 役)

「恋愛行進曲」「君恋し」「楽屋行進曲」のハリー・グリーン氏が主役を勤める映画で、ジョー・スワーリング氏とエドワード・G・ロビンソン氏が合作した舞台喜劇を「三週間」「崩るる天地」のサム・ミンツ氏とヴァイオラ・ブラザース・ショーア女史とが改作し、マリオン・ディックス女史が台本をものし、「情熱の砂漠」「嵐に咲く花」のエドワード・スローマン氏が監督した。助演者は「ヴァージニアン(1929)」「君恋し」のメアリー・ブライアン嬢、「撮影所殺人事件」「三週間」のニール・ハミルトン氏、「曲線悩まし」「壁の穴(1929)」のデイヴィッド・ニュウエル氏、舞台での喜劇俳優として有名なリー・コールマー氏及びヘンリー・フィンク氏、「第七天国(1927)」のアルバート・グラン氏等で、キャメラは「希望の船」「モダン十戒」のアルフレッド・ギルクス氏が担当している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ハリー・グリーン メアリー・ブライアン ニール・ハミルトン デイヴィッド・ニュウェル

パラマウント・オン・パレイド

  • 1930年公開
  • 出演

パラマウントの全監督、全俳優を総動員して製作されたレヴュー映画で、エルシー・ジャニス女史指導のもとにドロシー・アーズナー女史、オットー・ブラワー氏、エドモンド・グールディング氏、ヴィクター・ヒアマン氏、エドウィン・ノッフ氏、ローランド・V・リー氏、エルンスト・ルビッチ氏、ロタール・メンデス氏、ヴィクター・シェルツィンゲル氏、エドワード・サザーランド氏、フランク・タトル氏が各分担監督した。ダンス場面はデイヴィッド・ベネット氏が監督した。キャメラはパ社の古参ハリー・フィッシュベック氏とヴィクター・ミルナー氏が担任している。この映画には特に日本版が製作され松井翠聲氏が司会者の役を勤める。

監督
ドロシー・アーズナー オットー・ブラワー エドモンド・グールディング ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
リチャード・アーレン ジーン・アーサー ウィリアム・オースティン ジョージ・バンクロフト

名門芸術

  • 1930年公開
  • 出演(Gwen_Cavendish 役)

「ショウ・ボート(1929)」の原作者エドナ・ファーバーと「ココナッツ」の原作者ジョージ・S・カウフマンとの合作舞台劇に基づいて「放浪の王者(1930)」のハーフマン・マンキウィズがガートルード・パーセルと共同脚色し、「戦争と貞操」のジョージ・キューカーと「脱線泥棒」のシリル・ガードナーとが共同監督し、「踊り子夫人」「けだもの組合」のジョージ・フォルシーが撮影した。主演者はジョン・ギルバート夫人で舞台の名女優アイナ・クレア(彼女の初出演映画はAwful Trugh)「踊り子夫人」「屠殺者(1930)」のフレドリック・マーチ「脱線泥棒」「拳の王者」のメアリー・ブライアン、映画初出演の舞台女優ヘンリエッタ・クロスマンで、チャールズ・スターレット、舞台俳優アーノルド・コーフ及びフランク・コンロイが助演している。

監督
ジョージ・キューカー シリル・ガードナー
出演キャスト
アイナ・クレア フレドリック・マーチ メアリー・ブライアン ヘンリエッタ・クロスマン

勇者ならでは

  • 1930年公開
  • 出演(Barbara Calhoun 役)

「ヴァージニアン(1929)」「七日間の休暇」に次ぐゲイリー・クーパー氏主演映画で、「狼の唄」「青春狂想曲」のキーン・トンプソン氏が書き卸した原作を「砂丘を越えて」「赤い髪」のアグネス・ブランド・リー女史が脚色し、「スイーティー」「グリーン家の惨劇」をものしたフランク・タトル氏が監督し、「摩天楼の巨人」「青春の幻想」のハリー・フィッシュベック氏が撮影したものである。助演者は「ヴァージニアン(1929)」「快走王」のメアリー・ブライアン嬢、「レヴュー結婚」のフィリップス・ホームス氏、ヴァージニア・ブルース嬢、ジェームズ・ニール氏、フリーマン・ウッド氏、エルダ・フェルケル嬢、ガイ・オリヴァー氏等である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ゲイリー・クーパー メアリー・ブライアン フィリップス・ホームス ジェームズ・ニール
1929年

ヴァージニアン(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Molly_Wood 役)

「狼の唄」「希望の船」のゲイリー・クーパー氏が主演する最初の全発声映画で、かつて故トム・フォーマン氏が監督しケネス・ハーラン氏が主演したことのあるウェン・ウィスター氏とカーク・ラ・シェル氏合作の小説を映画化したものである。「姿は偽らず」のグローヴァー・ジョーンズ氏と「狼の唄」のキーン・タムソン氏とが改作し、「四枚の羽根」「忘れられた顔(1928)」のハワード・エスタブルック氏が台本を執筆し、「狼の唄」「アビーの白薔薇」のヴィクター・フレミング氏が監督し、「踊る人生」「恋愛行進曲」のジェー・ローイ・ハント氏が撮影している。クーパー氏のヴァージニアンを助けて舞台から来たウォルター・ヒューストン氏、「君恋し」「四枚の羽根」のリチャード・アーレン氏、「君恋し」「ロマンスの河」のメアリー・ブライアン嬢が出演するほかにヘレン・ウェーア嬢やユージーン・パレット氏が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ウォルター・ヒューストン リチャード・アーレン メアリー・ブライアン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > メアリー・ブライアン