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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2010年 まで合計9映画作品)

1993年

ダメージ

  • 1993年4月10日(土)
  • 製作

イギリスの上流社会を舞台に、息子のガールフレンドと情事を重ねた男が家族と共に破滅していく姿を描く恋愛ドラマ。監督・製作は「五月のミル」のルイ・マル。国際的なベストセラーとなったジジョゼフィン・ハートの同名の処女小説を原作に、「ストラップレス」(監督・脚本)のデイヴィッド・ヘアーが脚本を執筆。撮影は「ミシシッピー・バーニング」のピーター・ビジウ。音楽は「ふたりのベロニカ」のズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演は「KAFKA 迷宮の悪夢」のジェレミー・アイアンズ、「ポンヌフの恋人」のジュリエット・ビノシュ、本作でゴールデン・グローブ助演女優賞を受賞した「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のミランダ・リチャードソン、「モーリス」のルパート・グレイヴス。また、「巴里のアメリカ人」「リリー」などの往年のミュージカル女優レスリー・キャロンが共演している。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ ジュリエット・ビノシュ ミランダ・リチャードソン ルパート・グレイヴス
1991年

リユニオン 再会

  • 1991年2月16日(土)
  • 製作

第2次大戦前夜のドイツを舞台にユダヤ人少年とドイツ貴族の血を引く少年の友情と、半世紀後を描くヒューマン・ドラマ。製作はヴァンサン・マル、監督は「恋人ゲーム」のジェリー・シャッツバーグ、フレッド・ウルマンの原作を基にハロルド・ピンターが脚本、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、美術はアレクサンドル・トローネ、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェーソン・ロバーズ、クリスチャン・アンホルトほか。

監督
ジェリー・シャッツバーグ
出演キャスト
ジェイソン・ロバーズ クリスチャン・アンホルト サミュエル・ウェスト フランソワーズ・ファビアン
1990年

五月のミル

1968年5月、フランスの田舎の家に集まってきたブルジョワ一家の数日間の騒動を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴァンサン・マル、製作はジェラール・モルト、監督・脚本は「さよなら子供たち」のルイ・マル、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はステファン・グラッペリが担当。出演はミシェル・ピッコリ、ミュウ・ミュウほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ミュウ・ミュウ ミシェル・デュショソワ ドミニク・ブラン
1987年

アラモベイ

  • 1987年8月29日(土)
  • 製作

テキサスの小さな漁村を舞台に地元の漁民とヴェトナム難民の対立を描く。製作・監督は「プリティ・ベビー」のルイ・マル、共同製作はヴィンセント・マル、エグゼクティヴ・プロデューサーはロス・ミロイ、脚本はアリス・アーレン、撮影はカーティス・クラーク、音楽はライ・クーダー、編集はジェイムズ・ブルースが担当。出演はエイミー・マディガン、エド・ハリスほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
エイミー・マディガン エド・ハリス ホー・ニュエン ドナルド・モファット
1989年

スウィート・ムービー

  • 1989年3月25日(土)
  • 製作

処女かどうかを鑑定するコンテストで選ばれたミス・ワールドの体験する出来事と、女船長の支配する船に乗り込んだ水兵とその女船長の行動を並行して描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはエレーヌ・ヴァジェール、製作はヴァンサン・マル、監督・脚本は「コカコーラ・キッド」のドゥシャン・マカヴェイエフ、撮影はピエール・ロム、音楽はマノス・ハジダキスが担当。出演はキャロル・ロール、ピエール・クレマンティ、アンナ・プルクナルほか。

監督
ドゥシャン・マカヴェイエフ
出演キャスト
キャロル・ロール ピエール・クレマンティ アンナ・プルクナル サミー・フレー
1974年

蘭の肉体(1974)

  • 1974年
  • 製作

莫大な財産を受け継ぐことになった一人の女性の運命を描く。製作はヴァンサン・マル。ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作(創元推理文庫)を基にジャン・クロード・カリエールと監督のパトリス・シェローが脚色。撮影はピエール・ロム、音楽はフィオレンツォ・カルピ、編集はピエール・ジレットが担当。出演はシャーロット・ランプリング、シモーヌ・シニョレほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
シャーロット・ランプリング ブリュノ・クレメール エドウィジュ・フィエール アリダ・ヴァリ
1985年

はみだした男

  • 1985年5月7日(火)
  • アソシエイト・プロデューサー

作品それ自体が巨大な迷宮装置を形成するように仕掛けられた、実験映画風の、自己言及を主題としたドラマ。脚本の一人にラテン・アメリカの大詩人ボルヘイスが名を連ねており、ところどころでドラマを撮影するスタッフらの姿を捉えつつ物語が進行する。

監督
ユゴウ・サーンチャーゴウ
出演キャスト
パトリス・ダリー ブリュノウ・デヴォルデール ノエル・シャトレ ロジェ・プランション
1972年

好奇心(1971)

  • 1972年4月15日(土)
  • 製作

性に目ざめた少年と肉感的な母親が結ばれるまでを描く。製作はヴァンサン・マル、監督は「パリの大泥棒」のルイ・マル、脚本はマルとクロード・ネジャール、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はチャーリー・パーカー他、編集はシュザンヌ・バロンが各々担当している。出演はブノワ・フェルー、レア・マッサリ、ダニエル・ジュラン、マルク・ウイノクールなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ブノワ・フェルー レア・マッサリ ダニエル・ジェラン マルク・ウイノクール
2010年

オルエットの方へ

  • 2010年1月23日(土)
  • 製作

気ままなバカンスを楽しむ3人の女性をの日々を映し出す、ヌーヴェル・ヴァーグの代表監督の一人ジャック・ロジエの長編第2作。16ミリからのブローアップ。2010年1月23日より東京・ユーロスペースにて開催された「ジャック・ロジエのヴァカンス」で日本初上映。

監督
ジャック・ロジエ
出演キャスト
ベルナール・メネズ ダニエル・クロワジ フランソワーズ・ゲガン キャロリーヌ・カルティエ
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2020/10/21更新
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