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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2007年 まで合計14映画作品)

2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
1973年

アルフレード アルフレード

  • 1973年10月6日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

内気な男がたどる結婚・離婚の悲喜劇を、諷刺をこめて描く。製作・監督はピエトロ・ジェルミ、レオ・ベンヴェヌーティの原案をピエロ・デ・ベルナルディとトゥリオ・ピネリ、ジェルミ自身が脚本化。撮影はアヤーチェ・パロリン、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はセルジオ・モンタナリが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ステファニア・サンドレッリ、カルラ・グラヴィーナ、サーロ・ウルツィ、クララ・コロシーモなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ステファニア・サンドレッリ カルラ・グラヴィーナ デュリオ・デル・プレート
1970年

蜜がいっぱい

  • 1970年7月8日(水)公開
  • 監督、製作、脚本、脚色

1966年のカンヌ映画祭で「男と女(1966)」とともに、グラン・プリをわかちあった、ピエトロ・ジェルミ得意の艶笑コメディ。製作はロバート・ハジアグとピエトロ・ジェルミ、監督は「誘惑されて棄てられて」のピエトロ・ジェルミ。脚本はルチアーノ・ヴィンセンツォーニとピエトロ・ジェルミ。脚色はアージェ、スカルペッリ、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、ピエトロ・ジェルミの共同執筆。撮影監督はアイアーチェ・パロリン、音楽は「裏切りの荒野」のカルロ・ルスティケリがそれぞれ担当。出演は「サンタ・ビットリアの秘密」のヴィルナ・リージ、「新・黄金の七人 7×7」のガストーネ・モスキン、「黄金の七人」のオルガ・ヴィリ、イタリアの舞台俳優のアルベルト・リオネロ、「ゴールデンハンター」のベバ・ロンカー、ほかにノラ・リッチー、ジジ・バリスタなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ガストーネ・モスキン アルベルト・リオネロ オルガ・ヴィリ
1968年

ヨーロッパ式クライマックス

  • 1968年4月27日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

ピエトロ・ジェルミ、アルフレード・ジャンネッティ、トゥリオ・ピネリ、カルロ・ベルナーリの共同になるシナリオを、「誘惑されて棄てられて」のピエトロ・ジェルミが製作・監督した諷刺喜劇。撮影は「真実の瞬間」のアイアーチェ・パロリン、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「歓びのテクニック」のウーゴ・トニャッティ、「誘惑されて棄てられて」のステファニア・サンドレッリ、「甘い生活」のレネ・ロンガリーニ、マリア・グラツィア・カルマッシなど。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ ステファニア・サンドレッリ レネ・ロンガリーニ マリア・グラツィア・カルマッシ
1965年

誘惑されて棄てられて

  • 1965年3月18日(木)公開
  • 監督、脚本

ルチアーノ・ビンチェンツォーニ、アージェ、スカルペリ、ピエトロ・ジェルミの共同シナリオを「イタリア式離婚狂想曲」のピエトロ・ジェルミが監督した風俗ドラマ。撮影はアイアーチェ・パロリン、音楽は「禁じられた恋の島」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「イタリア式離婚狂想曲」のステファニア・サンドレッリ、「刑事」のサーロ・ウルツィ、アルド・プリージ、ランド・ブッツァンカほか。製作はフランコ・クリスタルディ。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ステファニア・サンドレッリ サーロ・ウルツィ アルド・プリージ ランド・ブッツァンカ
1963年

イタリア式離婚狂想曲

  • 1963年1月19日(土)公開
  • 監督、脚本

「刑事」のエンニオ・デ・コンチーニ、アルフレード・ジャンネッティとピエトロ・ジェルミの脚本をジェルミが監督した諷刺喜劇。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽をカルロ・ルスティケリが担当。出演者は「夜」のマルチェロ・マストロヤンニ、「アマゾンの女王」のダニエラ・ロッカ、新人ステファニア・サンドレッリなど。六二年度カンヌ映画祭で最優秀喜劇映画賞を受賞。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ダニエラ・ロッカ ステファニア・サンドレッリ レオポルド・トリエステ

ビアンカ

  • 1963年1月6日(日)公開
  • 出演(Stefano 役)

マリオ・プラテッシー原作の『遺産』L'Ereditaを「若者のすべて」のヴァスコ・プラトリーニとパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの三人が脚色、「狂った情事」のマウロ・ボロニーニが監督した恋愛文芸映画。撮影は「豊かなる成熟」のレオニダ・バルボーニ、音楽は「十七歳よさようなら」のピエロ・ピッチオーニがドビュッシーの曲をアレンジして使っている。製作はアルフレド・ビニ。出演者は「勝負をつけろ」のジャン・ポール・ベルモンド、「鞄を持った女」のクラウディア・カルディナーレ、「くち紅」のピエトロ・ジェルミ、「自殺への契約書」のポール・フランクールなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド クラウディア・カルディナーレ ピエトロ・ジェルミ ポール・フランクール
1961年

くち紅

  • 1961年3月12日(日)公開
  • 出演(Fioresi 役)

脚本家出身のダミアーノ・ダミアーニが監督昇進第一回作品として作った犯罪映画。チェザーレ・ザヴァッティーニとダミアーニ自身が脚本を執筆、撮影を「黄色い大地(1958)」のピエル・ルドヴィコ・パヴォーニが担当している。音楽はジョヴァンニ・フスコ。出演するのは「刑事」のピエトロ・ジェルミ、新人ピエール・ブリス、ラウラ・ビバルディなど。

監督
ダミアーノ・ダミアーニ
出演キャスト
ピエール・ブリス ピエトロ・ジェルミ ラウラ・ビバルディ ジョルジア・モル
1959年

刑事

  • 1959年当年公開
  • 監督、脚色、出演(Commissario Ingravallo 役)

「わらの男」で監督・主演したピエトロ・ジェルミが、今度はローマの一警部に扮し、その警部を通して、市民生活をいろいろに描き出していく。C・E・ガッダの小説「ナルラーナ街の奇怪な惨劇」をジェルミほか三人が脚色した。撮影はレオニダ・バルボーニ、音楽はカルロ・ルスティケリ。出演はジェルミのほか、「わらの男」のコンビ、サーロ・ウルツィ、「激しい季節」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、「青春群像」のフランコ・ファブリッツィのほか、クラウディア・カルディナーレら。製作ジュゼッペ・アマート。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ピエトロ・ジェルミ クラウディア・カルディナーレ フランコ・ファブリッツィ クリスティーナ・ガヨーニ

わらの男

  • 1959年11月3日(火)公開
  • 監督、原案、脚本、出演(Andrea 役)

「街は自衛する」「鉄道員」のピエトロ・ジェルミ監督作。三人家族のある機械熟練工の生活をめぐって、妻子の留守中に起った夫と別の女との関係を中心に、現代イタリア小市民家庭の物語が描かれる。ピエトロ・ジェルミとアルフレード・ジャンネッティの共同になる原案を、ピエトロ・ジェルミ、アルフレード・ジャンネッティ、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディの四人が共同で脚本化している。撮影は「鉄道員」のレオニダ・バルボーニ。音楽をカルロ・ルスティケリが担当している。出演者は「鉄道員」のキャスト、ピエトロ・ジェルミ自身をはじめ、ルイザ・デラ・ノーチェ、エドアルド・ネヴォラ少年、サーロ・ウルツィ等。それに新しくフランカ・ベットーヤが主要な役を演じて登場する。製作フランコ・クリスタルディ。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ピエトロ・ジェルミ ルイザ・デラ・ノーチェ フランカ・ベットーヤ エドアルド・ネヴォラ
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