映画-Movie Walker > 人物を探す > エンニオ・フライアーノ

年代別 映画作品( 1955年 ~ 2008年 まで合計22映画作品)

1973年

水の中の小さな太陽

  • 1973年3月3日(土)
  • 脚本

地方の名士の夫人と青年の愛を描いたフランソワーズ・サガンの『冷たい水の中の小さな太陽』(原題)の映画化。製作はジェラール・ベイトー、監督はジャック・ドレー、脚本は、ドレー、ジャン・クロード・カリエール、エンニオ・フライアーノ、台詞はジャン・クロード・カリエール、撮影はジャン・バダル、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演はクローディーヌ・オージェ、マルク・ポレル、ジュディット・マーグル、アンドレ・ファルコン、ベルナール・フレッソン、バーバラ・バックなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
クローディーヌ・オージェ マルク・ポレル ジュディット・マーグル アンドレ・ファルコン
1972年

ひきしお

  • 1972年7月22日(土)
  • 脚本、原作

地中海の孤島で文明から逃避して生活する男と女の愛情を描く。製作はアルフレッド・レヴィ、監督はマルコ・フェレーリ、エンニオ・フライアーノの原作をフライアーノとジャン・クロード・カリエール、マルコ・フェレーリが脚本化した。撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、マルチェロ・マストロヤンニ、コリンヌ・マルシャン、ヴァレリー・ストロー、パスカル・ラペルーサ、ミシェル・ピッコリなど。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ マルチェロ・マストロヤンニ コリンヌ・マルシャン ヴァレリー・ストロー
1970年

荒野の大活劇

  • 1970年8月8日(土)
  • 原案

気性のまったく違う兄弟が活躍する、西部劇アクション。製作はミケーレ・マルサラとジェスス・ガルチア・ガルゴレス、監督は「バスタード」のドゥッチョ・テッサリ。「ボッカチオ'70」のエンニオ・フライアーノの原案を「華麗なる殺人」のジョルジョ・サルヴィオーニとドゥッチョ・テッサリが共同脚色。撮影はチェザーレ・アリオーネ、音楽は「荒野の1ドル銀貨」のジャンニ・フェリオがそれぞれ担当。出演は「バスタード」のジュリアーノ・ジェンマ、現世界ミドル級チャンピオンのボクサー、ニーノ・ベンベヌチ、「続荒野の1ドル銀貨」のアントニオ・カサス、新人シドニー・ローム、ほかにクリス・ヒュエルタ、ジョルジュ・リゴーなど。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ ニーノ・ベンベヌチ シドニー・ローム アントニオ・カサス
1971年

愛すべき女・女たち

  • 1971年12月25日(土)
  • 脚本

古代から現代、未来を通じて変らぬ、無邪気で可愛い娼婦の愛の歴史をオムニバス形式で綴る。 (第一話)監督フランコ・インドヴィナ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演ミシェル・メルシェ、ガブリエレ・ティンティ、エンリコ・マリア・サレルノ (第二話)監督マウロ・ボロニーニ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演エルザ・マルティネッリ、ガストン・モッシャン (第三話)監督フィリップ・ド・ブロカ、脚本ダニエル・ブーランジェ、主演ジャンヌ・モロー、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・リシャール (第四話)監督マイケル・プフグハー、脚本アンドレ・タベとジョルジュ・タベ、主演ラクウェル・ウェルチ、マルタン・ヘロ (第五話)監督クロード・オータン・ララ、脚本ジャン・オーランシュ、主演ナディア・グレイ、フランス・アングラード、フランシス・ブランシュ・ダリオ (第六話)監督・脚本ジャン・リュック・ゴダール、主演アンナ・カリーナ、マリル・トロ、ジャック・シャリエ。

監督
フランコ・インドヴィナ マウロ・ボロニーニ フィリップ・ド・ブロカ マイケル・プフグハー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ガブリエレ・ティンティ エンリコ・マリア・サレルノ エルザ・マルティネッリ
1969年

華麗なる殺人

  • 1969年1月24日(金)
  • 脚色

SF界の人気作家をロバート・シェクリィの短編『七番目の犠牲者』を、トニーノ・グエッラ、ジョルジオ・サルビオーニ、エンニオ・フライアーノ、エリオ・ペトリの四人が脚色、「悪い奴ほど手が白い」のエリオ・ペトリが監督した。撮影はジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽をピエロ・ピッチオーニが担当している。出演は「異邦人」のマルチェロ・マストロヤンニ、「007 カジノ・ロワイヤル」のウルスラ・アンドレス、エルザ・マルティネッリ、サルヴォ・ランドーネなど。

監督
エリオ・ペトリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ウルスラ・アンドレス エルザ・マルティネッリ サルヴォ・ランドーネ
1966年

甘い大陸

  • 1966年2月26日(土)
  • 脚本

ラファエル・アズコーナとエンニオ・フライアーノの協力を得てジャン・ルイジ・ポリドロがシナリオを執筆、自ら監督したドキュメント風な、「何でも見てやろう」のセックス版。撮影はベニト・フラッタリ、マルチェロ・ガッティ、エンツォ・セラフィンら三人、音楽は「可愛い悪女」のニーノ・オリヴィエロが担当した。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「女王蜂」のマリナ・ヴラディ、ほかにロンダ・フレミング、ジュリエット・プラウズ、グラツィエラ・グラナータなど。製作はエンリコ・クロシキとアルフォンソ・サンソーネ。テクニカラー・テクニスコープ。

監督
ジャン・ルイジ・ポリドロ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ マリナ・ヴラディ ジュリエット・プラウズ グラツィエラ・グラナータ
2001年

魂のジュリエッタ

  • 2001年1月6日(土)
  • 脚本

 イタリアの名匠フェデリコ・フェリーニが、夫の浮気に悩む妻の不安、葛藤を描く。時おり挿入される、色鮮やかな映像で綴った回想、妄想シーンがフェリーニ独特の雰囲気を醸し出す。(リバイバル上映)

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ Alba Cancellieri サンドラ・ミーロ マリオ・ピス
2008年

8 1/2(完全修復ニュープリント版)

  • 2008年7月12日(土)
  • 脚本

1983年のリバイバル公開後、上映不可能になっていたフェデリコ・フェリーニ監督の名作が25年ぶりにスクリーンに復活。現実と幻想が入り混じった魔術的な映像世界が展開する。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アヌーク・エーメ サンドラ・ミーロ クラウディア・カルディナーレ
1965年

8 1/2

  • 1965年9月26日(日)
  • 原案、脚色

「甘い生活」のフェデリコ・フェリーニとエンニオ・フライアーノの原案を、彼ら二人と、同じく「甘い生活」のトゥリオ・ピネリ、ブルネロ・ロンディが共同脚色、フェデリコ・フェリーニが監督した自伝的要素の濃い幻想的作品。撮影は「太陽はひとりぼっち」のジャンニ・ディ・ヴェナンツォ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。出演は「ゴールデンハンター」のマルチェロ・マストロヤンニ、「気ままな情事」のクラウディア・カルディナーレ、「太陽は傷だらけ」のアヌーク・エーメのほかに、サンドラ・ミーロ、ロッセーラ・ファルク、バーバラ・スティール、マドレーヌ・ルボーなど。製作はアンジェロ・リッツォーリ。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ クラウディア・カルディナーレ アヌーク・エーメ サンドラ・ミーロ
1962年

ボッカチオ’70 アントニオ博士の誘惑

  • 1962年
  • 脚本

イタリアの巨匠とスターが集って撮り上げた艶笑喜劇のオムニバスの完全版。62年の日本公開時にカットされたマリオ・モニチェッリ監督(「明日に生きる」「女たちのテーブル」)、マリサ・ソリナス主演の第3話『レンツォとルチャーナ』のエピソードも収録された。第1話『くじ引き』は「靴みがき」「鉄道員」などのヴィットリオ・デ・シーカと「ふたりの女」「プレタポルテ」のソフィア・ローレンのコンビ。第2話『アントニオ博士の誘惑』は「道」「81/2」のフェデリコ・フェリーニと「甘い生活」のアニタ・エクバーグのコンビ。第4話『仕事中』は「山猫」のルキノ・ヴィスコンティと「ルートヴィヒ」のロミー・シュナイダーのコンビ。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
アニタ・エクバーグ ペピーノ・デ・フィリッポ
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