映画-Movie Walker > 人物を探す > エドゥアルト・ヘーシュ

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1970年 まで合計6映画作品)

1970年

ベニス協奏曲

  • 1970年6月27日(土)
  • 製作

水の都ヴェニスに名曲に彩られてゆらめくロマンの花。製作はエドアルト・ヘーシュ、監督はドイツのミュージカルを多く手がけているエドゥアルト・フォン・ボルゾディ。脚本はドクター・オタワとエドゥアルト・フォン・ボルゾディの共作。撮影はルドルフ・ザンター、美術はファクラーフ・ヴィッヒ、音楽はハインツ・ノイブラントがそれぞれ担当。出演はアン・スミルナー、ワルター・ライヤー、ヴィリー・ビルゲル、エルウィン・シュトラール、ヨハネス・ボナベントゥーラなど。

監督
エドゥアルト・フォン・ボルゾディ
出演キャスト
アン・スミルナー ワルター・ライヤー ヴィリー・ビルゲル エルウィン・シュトラール
1958年

野ばら

  • 1958年8月23日(土)
  • 製作

ハンガリー動乱の際、オーストリアに逃れてきた孤児の少年が、ウィーン少年合唱団員となるまでの心温まる物語。監督は戦前「青い木の実」が公開されているマックス・ノイフェルト。脚本は彼自身にカール・ライターが協力した書下しで、撮影は「巨人ゴーレム(1936)」「吼えろ!ヴォルガ」で戦前美しい画調をみせたチェコ映画界出身のヴァクラフ・ヴィッヒがあたった。音楽はハインツ・ノイブラント。主演の少年は「菩提樹」に出演した、「わが青春のマリアンヌ」でデュヴィヴィエに見出されたミハエル・アンデ。その他「会議は踊る」「第三の男」のパウル・ヘルビガー、エリノア・イェンセン、ヨゼフ・エッガー、カール・ベージガー等が出演し、ウィーン少年合唱団が耳に親しい数々の名曲を劇中に合唱する。特にこの映画のため「陽の輝く日」「歌声ひびけば」の二曲が新しく作曲された。製作エドゥアルト・ヘーシュ。

監督
マックス・ノイフェルト
出演キャスト
ミハエル・アンデ パウル・ヘルビガー エリノア・イェンセン パウル・ベジガー
1935年

南欧千一夜

  • 1935年
  • 撮影

「青空を衾に」のヤルミラ・ノヴォトナが「三つの情熱」「魔術師」(共にサイレント)に出演したイワン・ペトロヴィッチと主演する映画で、ペルツ・フォン・フランク作の小説を「青空を衾に」のC・クラーレン博士が脚色し、フィル・ユッツィが監督に当たり、「青空を衾に」のエドゥアルト・ヘーシュが撮影し、同じくウィリー・シュミット・ゲントナーが音楽を受け持っている。助演者は「国際間諜団」「白日鬼」のゲルダ・マウルス、「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、ジークフリート・シューレンベルグ等である。

監督
フィル・ユッツィ
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ イワン・ペトロヴィッチ ジークフリート・シューレンベルグ ゲルダ・マウルス
1934年

青空を衾に

  • 1934年
  • 撮影

中欧の映画界並びに舞台の花形女優として知られているカルミラ・ノヴォトナが同じく著名なハンス・ハインツ・ボルマンを相手に主演する音楽喜劇で、中欧映画界の名監督と言われるカール・ラマックが監督に当ったものである。脚本はC・クラーレン博士の手に成り音楽指導はウィリー・シュミット・ゲントナー。なお原作はフランツ・レハールが作曲したオペレット。コーラスはウィーンの国立オペラ座合唱隊及び維納少年歌唱団が特別出演している。助演は「私と女王様」のハインツ・リューマン、「黒鯨亭」のマックス・ギュルストルフ、新顔のシャルロッテ・ドーデール、「春のパレード」のハンス・モーザー等で、撮影はエドゥアルト・ヘーシュ。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ ハンス・ハインツ・ボルマン ハインツ・リューマン マックス・ギュルストルフ
1933年

国際間諜団

  • 1933年
  • 撮影

「あかつき」「白日鬼」のハンス・アルバース、「青春の海」「ボートの八人娘」のカリン・ハルト、「恋は終りぬ」のアルバート・バッサーマン、「たそがれの維納」のオルガ・チェホーワが主演する映画。「黒騎士」「陽気な王子様」のフィリップ・ロタール・マイリングが脚本を書卸ろし「桃源郷」「黒騎士」のゲルハルト・ランプレヒトが監督に当たったもの。助演者は「陽気な王子様」のヘルマン・シュピールマンス、「ヴェニスの船唄」のヒューバート・フォン・マイヤーリンク、「あかつき」のハンス・アダルベルト・フォン・シュレットー、「サンモリッツの乙女達」のワルター・リラ、ローゼ・シュトラドナー、テオドル・ロース等。撮影はエドゥアルト・ヘーシュの担任である。

監督
ゲルハルト・ランプレヒト
出演キャスト
ハンス・アルバース カリン・ハルト アルバート・バッサーマン オルガ・チェホーワ
1924年

脱線曲馬王

  • 1924年
  • 撮影

「三銃士」等主演の故マックス・ランデ氏が一九二四年オーストリアのヴィダ社で製作した喜劇で、始め氏自作の台本により「巴里」と同じくルネ・エルヴィル氏が監督し後「ラ・バタイユ」等、同じくE・ヴィオレ氏がランデ氏と共に監督した。氏の相手役は渡米後に「荒鷲」に出演したヴィルマ・バンキー嬢である。無声。

監督
ルネ・エルヴィル E・ヴィオレ マックス・ランデ
出演キャスト
マックス・ランデ ユージーン・バーグ ヴィルマ・バンキー Jules Szoreghy
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