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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1965年 まで合計9映画作品)

1965年

アパッチ大襲撃

  • 1965年2月18日(木)
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ルイス・ラムーアの小説『タガート』を、ロバート・クレイトン・ウィリアムスが脚色、「みな殺しの西部」のR・G・スプリングスティーンが監督した西部劇。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はジョセフ・ガーシェンソンとハーマン・スティンが担当。出演は「みな殺しの西部」のコンビ、トニー・ヤングとダン・デュリエ、ディック・フォーラン、エルザ・カルデナスほか。製作はゴードン・ケイ。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
トニー・ヤング ダン・デュリエ ディック・フォーラン エルザ・カルデナス
1960年

暴走する反抗族

  • 1960年11月1日(火)
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大都会の若者たちの生態を描いたサスペンス・ドラマ。ウィリアム・ローランドがA・B・ガスリー・ジュニアの助力で、イルマ・バークとともに書いたストーリを、モリス・リー・グリーンは脚色し、「暴力部落の対決」のリチャード・L・ベーアが監督した。撮影はモンロー・アスキンスの担当で、イースト・ロスアンゼルスでの夜間ロケがおも。音楽はデイビッド・ローズ。出演は、「王様と私」のリタ・モレノ、歌手で前出「アッシャー家の惨劇」のマーク・デーモンのほかはぜんぶ舞台からの新人ばかり。

監督
リチャード・L・ベーア
出演キャスト
リタ・モレノ マーク・ダモン ジェラルド・モア ジェイ・ノヴェロ
1958年

西部の渡り者

  • 1958年9月16日(火)
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汚名をきせられた追放軍人が、仇を狙って潔白を証明するという構成の西部劇。監督は、俳優・製作者でもあるリチャード・カールソン。バーナード・ジラードの原作をボブ・ウィリアムスが脚色し、フィリップ・ラスロップが撮影を監督した。音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演者は「暴力には暴力だ!」のロリー・カルホーン、「悪魔に支払え!」のジョン・ラーチ、「荒野の追跡」のラッセル・ガーランド等。製作ゴードン・ケイ。

監督
リチャード・カールソン
出演キャスト
ロリー・カルホーン ビヴァリー・ガーランド ジョン・ラーチ ラッセル・ジョンソン
1955年

サンタフェへの道

  • 1955年7月15日(金)
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クレイ・フィッシャーの小説から「月下の銃声」のリリー・ヘイワードが脚色、「コロラドの急襲」のウィリアム・ウィットニーが監督した色彩西部劇。「アリゾナの勇者」のシドニー・ピッカーが製作した1955年作品である。トルーカラーの撮影はバッド・サッカリー、音楽は「地獄の砦」のR・デイル・バッツである。主演は「ギャングを狙う男」のジョン・ペイン、わが国初登場のフェイス・ドマーグ、「曠野の追撃」のロッド・キャメロンで、「コロラドの急襲」のスリム・ピケンズ、「異教徒の旗印」のレオ・ゴードン、「太鼓の響き」のアンソニー・カルーソーなどが助演する。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
ジョン・ペイン フェイス・ドマーグ ロッド・キャメロン スリム・ピケンズ

アラモの砦

  • 1955年10月4日(火)
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「海の男」や「頭上の敵機」の原作者、サイ・バートレットの原作に基づき「黒い街」のウォーレン・ダフが脚色、「暗黒街脱出」のフランク・ロイドが監督、「野性地帯」のジャック・マータが撮影、「愛欲と戦場」のマックス・スタイナーが音楽を担当した。主な出演者は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のスターリング・ヘイドン、「楽しき我が家」のアンナ・マリア・アルバゲッティ、「地獄への退却」のリチャード・カールソン、「追われる男」のアーネスト・ボーグナイン、「フランス航路」のアーサー・ハニカットなど。トルウカラー色彩による1955年作品。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
スターリング・ヘイドン アンナ・マリア・アルバゲッティ リチャード・カールソン アーサー・ハニカット
1954年

コロラドの急襲

  • 1954年8月
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「地獄の銃火」のウィリアム・J・オサリヴァンが製作するトルーカラー色彩西部劇1954年作品で、“エクファイア”誌に連載されたトッドハンター・バラードの原作を「アリゾナの勇者」のジョン・K・バトラーと「拳銃の嵐」のリチャード・ワームサーが脚色、中篇監督から昇進したウィリアム・ウィットニーが長篇第1回の監督にあたった。撮影は「私刑される女」のレジー・ラニング、音楽は「暗黒街脱出」のR・デイル・バッツの担当。主演は「闘う沿岸警備隊」のジョン・デレクと「恐怖の一夜(1950)」のジョーン・エヴァンスで、ほかに「ジュビリー街道」のジム・デイヴィス、「悪名高きテキサス人」のキャサリン・マクロード、「私刑される女」のベン・クーパー、「十二哩の暗礁の下に」のハリー・ケイリー・ジュニア、テイラー・ホームズ、ナナ・ブライアントなどが助演する。

監督
ウィリアム・ウィットニー
出演キャスト
ジョン・デレク ジョーン・エヴァンス ジム・デイヴィス ハリー・ケイリー・ジュニア

暗黒街脱出

  • 1954年6月1日(火)
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「南海征服」のフランク・ロイドが久しぶりにカムバックして製作監督するスパイ活劇。1954年作品。レスター・ヤードの原作から「ミシシッピの賭博師」のシートン・I・ミラーと「私刑される女」のスティーヴ・フィッシャーが脚色した。撮影は「ジャバへの順風」のジャック・マータ、音楽は「西部の掠奪者」のR・デイル・バッツ。「ジュリアス・シーザー(1953)」のエドモンド・オブライエンと「吹き荒ぶ風」のルース・ローマンが主演し、「闘う沿岸警備隊」のリチャード・ジャッケル、「命賭けて」のマーヴィン・ミラー、ヴィクター・セン・ユン、ウィット・ビッセルなどが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ルース・ローマン リチャード・ジャッケル ウィット・ビッセル
1952年

怪船シー・ホーネット

  • 1952年2月8日(金)
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「テキサス警備隊」のジェラルド・ドレイソン・アダムスが書き下ろしたシナリオを「西部の覆面男」のジョセフ・ケインが製作・監督した1951年度作品で、撮影は「リオ・グランデの砦」のバート・グレノン、音楽はR・デイル・バッツ。「北西騎馬警察隊」のロッド・キャメロン、「怒濤の果て」のアデール・メイラ、「西部の無法者」のエイドリアン・ブースが主演する。

監督
ジョセフ・ケイン
出演キャスト
ロッド・キャメロン アデール・メイラ エイドリアン・ブース チル・ウィルス

地獄の銃火

  • 1952年11月15日(土)
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「西部の怒り」と同じくウィリアム・J・オサリヴァンが製作、ダレルとスチュアート・マクゴワンが脚色、ウィリアム・エリオットとマリー・ウィンザーが主演した西部活劇1949年作品。助監督出身のR・G・スプリングスティーンが監督に当たり、撮影は「硝煙の新天地」のジャック・マータ、作曲はデール・バッツ。助演者はフォレスト・タッカー(「暴力帝国」)、ジム・デイヴィス、H・B・ワーナー、ポール・フィックスら。

監督
R・G・スプリングスティーン
出演キャスト
ウィリアム・エリオット マリー・ウィンザー フォレスト・タッカー ジム・デイヴィス
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2020/10/21更新
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