TOP > 人物を探す > アネット・ワドマン

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2011年 まで合計17映画作品)

1997年

秘密の子供

  • 1997年11月1日(土)
  • 台詞監修

互いの心のすき間を埋めることができずに薬物に依存して壊れていく2人の男女の姿を淡々と描いた恋愛映画。監督・脚本・台詞・製作・編集は「愛の誕生」のフィリップ・ガレル。脚本はガレルが執筆したものを「エドワールとキャロリーヌ」のアネット・ワドマンが手直ししたもの。撮影は「自由、夜」のパスカル・ラペルザ。音楽は「ギターはもう聞こえない」のフランソワ・“ファトン”・カーンとディディエ・ロックウッド。録音はアラン・ヴィルヴァル。主演は「ランデヴー」のアンヌ・ヴィアゼムスキーとロベール・ブレッソン監督『Lediable probablement(たぶん悪魔が) 』のアンリ・ド・モブラン。共演は「二人の女」のセシル・ル・バイイ、歌手のエリ・メデロスほか。ガレル自身も精神病患者役で出演している。82年ジャン・ヴィゴ賞受賞。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
アンリ・ド・モンブラン シュワン・リンデンマウアー セシル・ル・バイイ エリ・メデロス
1970年

さらば夏の日

  • 1970年6月20日(土)
  • 脚本、脚色、台詞

夏のバカンスを楽しむ若い恋人たちの胸を、そよ風のようにかすめていった甘くせつない恋。製作のフランシス・コーヌ、監督のミシェル・ボワロン、脚本のアネット・ワドマン、ミシェル・ボワロン、撮影のジャン・マルク・リペール、音楽のフランシス・レイは、共に「個人教授」のスタッフである。出演は「個人教授」のルノー・ベルレー、新人フロランス・ラフュマとジャネット・アグラン、「個人教授」のベルナール・ル・コック、「個人教授」のマルティーヌ・サルセイ、ほかに、ジャン・フェルニオ、カトリーヌ・ソラなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ルノー・ベルレー フロランス・ラフュマ ベルナール・ル・コック ジャネット・アグラン
1969年

個人教授

  • 1969年4月26日(土)
  • 脚本、台詞

クロード・ブリュレ、アネット・ワドマン、ミシェル・ボワロンの三人の共同になるシナリオを「お嬢さん、お手やわらかに!」のミシェル・ボワロンが監督した。撮影はジャン・マルク・リペール、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイが担当している。出演は「サムライ」のナタリー・ドロン、新人ルノー・ベルレー、ロベール・オッセンなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ナタリー・ドロン ルノー・ベルレー ロベール・オッセン ベルナール・ル・コック
1963年

アイドルを探せ(1963)

  • 1963年
  • 台詞

リシャール・バルデュッチのシナリオ、アネット・ワドマンの台詞を、「若奥様は仮免中」のミシェル・ボワロンが演出した音楽コメディ。撮影はレイモン・ルモワーニュ、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演はパリの歌手シルヴィ・バルタン、「若奥様は仮免中」のダニー・サヴァル、ベルデ・グランバル、ドミニク・ボシェロなど。ミレーヌ・ドモンジョや人気歌手、コーラス・グループがゲスト出演する。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
フランク・フェルナンデル ダニー・サヴァル ベルデ・グランバル ドミニク・ボシェロ

若奥様は仮免中

  • 1963年3月30日(土)
  • 脚本

「気分を出してもう一度」のアネット・ワドマンが脚本を書き「パリジェンヌ」第二話」のミシェル・ボワロンが監督したコメディ。撮影は「ヒッチ・ガール」のロベール・ルフェーヴル、音楽はジョルジュ・ガルヴァランツ。出演者は「新・七つの大罪」(羨み)のダニー・サヴァル、「パリジェンヌ」第二話のジャン・ポワレ、ジャクリーヌ・マイヤン、ミシェル・セローなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ダニー・サヴァル ジャン・ポワレ ジャクリーヌ・マイヤン ミシェル・セロー
1962年

パリジェンヌ

  • 1962年5月29日(火)
  • 脚本、脚色、台詞

パリジェンヌの恋と生活を描いたもので、第一から第四話まで新進、ベテランの四人の監督が各一話ずつ担当。監督は一話から順にジャック・ポワトルノー、ミシェル・ボワロン、クロード・バルマ、マルク・アレグレ。撮影は第一、二話がアンリ・アルカン、第三、四話がアルマン・ティラール。音楽はジョルジュ・ガルヴァランツが一貫して担当。なお、衣裳はデザイナー、ルイ・フェローがデザインしたものである。特別主演のショセット・ノワールが主題歌を歌っている。

監督
ジャック・ポワトルノー ミシェル・ボワロン クロード・バルマ マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニー・サヴァル ダリー・カウル アンリ・ティゾ ジャック・アリー
1960年

フランス女性と恋愛

  • 1960年11月17日(木)
  • 脚本、台詞

フランス女性と愛についてのオムニバス映画。第一話から第七話までの監督は、アンリ・ドコアン、ジャン・ドラノワ、ミシェル・ボワロン、ルネ・クレール、アンリ・ヴェルヌイユ、クリスチャン・ジャック、ジャン・ポール・ル・シャノワである。撮影はロベール・ルフェーヴルが一貫して担当。出演はダニー・ロバン、マルティーヌ・キャロル、フランソワ・ペリエら。製作監督ユーゴー・ベネデク。

監督
アンリ・ドコアン ジャン・ドラノワ ミシェル・ボワロン ルネ・クレール
出演キャスト
ダリー・カウル Pierre Jean Vaillard ノエル・ロックヴェール ジャクリーヌ・ポレル
1959年

気分を出してもう一度

  • 1959年
  • 脚本

バルドーがセクシーな探偵を演じるミステリー・ドラマ。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ブリジット・バルドー アンリ・ヴィダル ドーン・アダムス ダリオ・モレノ

お嬢さん、お手やわらかに!

  • 1959年4月23日(木)
  • 脚色

「女は一回勝負する」のミレーヌ・ドモンジョ、「危険な曲り角」のパスカル・プティ、「三月生れ」のジャクリーヌ・ササールを共演させた青春恋愛コメディ。一人のドン・ファンにあやつられた親友同士の三人娘がかもしだすスマートな笑いの物語が展開する。女流作家ソフィー・カタラの原作小説「カナリヤの殺人」の映画化である。監督は「殿方ご免遊ばせ」のミシェル・ボワロン。脚色と台詞を担当しているのは、ミシェル・ボワロンと、同じく「殿方ご免遊ばせ」の協力者だった女流シナリオ作家アネット・ワドマン。撮影を「リラの門」のロベール・ルフェーヴルが受けもっている。音楽ポール・ミスラキ。他に出演するのは新人アラン・ドロン、ノエル・ロックヴェール、アンドレ・リュゲ、ピエール・モンディ、シモーヌ・ルナン、アニタ・ルフ等。製作ポール・グレーツ。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
パスカル・プティ ジャクリーヌ・ササール ミレーヌ・ドモンジョ アラン・ドロン
1958年

女は一回勝負する

  • 1958年5月3日(土)
  • 脚色、台詞

英国探偵小説作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を、「幸福への招待」「ヘッドライト」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した恋と犯罪のドラマ。脚色をヴェルヌイユ自身と、「ヘッドライト」のフランソワ・ボワイエ、「殿方ご免遊ばせ」の女流ライター、アネット・ワドマンの三人が担当し、台詞をボワイエとワドマンが書いた。撮影監督は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。音楽は“マドモアゼル・ド・パリ”の作曲者である「幸福への招待」のポール・デュラン。主演は、「フルフル」のミレーヌ・ドモンジョが、新しい魅力をもったスターとして改めて登場。「殿方ご免遊ばせ」のアンリ・ヴィダルと「洪水の前」のイザ・ミランダがこれに加わる。助演は「親分」のジャン・ルー・フィリップ等。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ アンリ・ヴィダル イザ・ミランダ アルフレ・アダン
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2020/7/5更新
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