映画-Movie Walker > 人物を探す > E・J・ラトクリフ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1933年 まで合計19映画作品)

1933年

吾れは愛せり

  • 1933年公開
  • 出演(Theodore_Roosevelt 役)

「笑う巨人」「虎鮫」のエドワード・G・ロビンソンが主演する映画で、「紅唇罪あり」「落下傘」のアルフレッド・E・グリーンが監督したもの。原作はデイヴィッド・カースナー策の小説で、チャールズ・ケニヨンとシドニィ・サザーランドが共同脚色した。助演は「シナラ」「宝石泥棒」のケイ・フランシスを始め「母性」のジュヌヴィエーヴ・トバン、「蹴球大学」のJ・ファーレル・マクドナルド、「戦線の嵐」のロバート・バラット、新人ジョージ・ブラックウッドその他である。撮影は「紅唇罪あり」「生の創め」のジェームズ・ヴァン・ツリースが担当している。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ケイ・フランシス ジュヌヴィエーヴ・トバン J・ファーレル・マクドナルド
1930年

流行スコッチ縞

  • 1930年公開
  • 出演(McPherson 役)

コーヘン、ケリー喧嘩物語の一で、最初の「長屋騒動成金物語」のキャストが再び揃ってジョージ・シドニー氏、チャールズ・マレイ氏主演、ヴェラ・ゴードン夫人、ケイト・プライス夫人助演である。監督は「海浜狂騒曲」「娘喜べ水兵上陸」のウィリアム・ジェームズ・クラフト氏で、ジョン・マクダーモット氏が書卸した物語を「娘喜べ水兵上陸」の台詞を執筆したアルバート・デモンド氏が脚色並びに台詞を書いた。撮影は「海浜狂騒曲」「美人投売一弗均一」C・アレン・ジョーンズ氏。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
ジョージ・シドニー チャールズ・マレイ ヴェラ・ゴードン ケイト・プライス
1929年

恋の花園

  • 1929年公開
  • 出演(John_Farquar 役)

ブロードウェイのミュージカル・コメディーでの人気スター、マリリン・ミラー嬢の映画入り第1回主演作品で、ジーグフェルドがブロードウェイで大当りをとった同名の狂言、ガイ・ボルトン氏原作ジェローム・カーン氏作曲になるものを「黄金の世界へ」「黒い鳥」のウォルデマー・ヤング氏が脚色し、「愛すればこそ(1929)」「歓楽地帯」のジョン・フランシス・ディロン氏が監督、「浮気天国」「キートンの船長(キートンの蒸気船)」のデヴラクス・ジェニングス氏が撮影した全テクニカラーの特作映画である。ミラー嬢の相手役を勤めるアレクサンダー・グレイ氏もミュージカル・コメディーから映画入りした若手俳優で、パート・ケルトン嬢及びジョー・E・ブラウン氏も喜歌劇俳優として知られている人々である。其他の助演者は「奈翁精神異状なし」「秘密命令」のノラ・レーン嬢、「紳士は金髪がお好き(1928)」のフォード・スターリング氏、「曲線悩まし」のT・ロイ・バーンズ氏及び「ハロルド・ティーン」のジャック・ダフィー氏などの良い顔觸れである。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
マリリン・ミラー アレクサンダー・グレイ ジョー・E・ブラウン T・ロイ・バーンズ

スキナーの昇給

  • 1929年公開
  • 出演(Jackson 役)

「ブロードウェイ(1929)」「がらくた宝島」と同じくマーナ・ケネディ嬢とグレン・トライオン氏が共演する映画で原作は数年前レジノルド・デニー氏が「スキナーの夜会服」として主演したことのあるヘンリー・アーヴィング・ドッジ氏のもの、それをマット・テイラー氏が脚色し「飛入り婿君」「デニーのナポレオン」のウィリアム・ジェームズ・クラフト氏、バー・マッキントッキュ氏、ロイド・ウィトロック氏等が助演してい

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
グレン・トライオン マーナ・ケネディ E・J・ラトクリフ バー・マッキントッシュ

デニーのナポレオン

  • 1929年公開
  • 出演(Wellington 役)

「飛入り婿君」につぐレジナルド・デニー主演映画で、原作、セリフともデニー氏の創意になるもの、それに基いてアール・スネル氏が撮影台本を作り、「海浜狂騒曲」「飛入り婿君」のウィリアム。ジェー・ラトクリッフ氏、フリッツ・フェルド氏、スルム・サマーヴェル氏、マーガレット・キャンベル嬢等が出演している。キャメラは「赤熱のスピード」「飛入り婿君」のアーサー・L・トッド氏担任。

監督
ウィリアム・ジェームズ・クラフト
出演キャスト
レジナルド・デニー ノラ・レーン E・J・ラトクリフ フリッツ・フェルド
1927年

痛ましの親心

  • 1927年公開
  • 出演(John_Cable 役)

ヴァイオラ・ブラザース・ショーア女史とギャレット・フォート氏との合作になる雑誌小説を映画化したもので、ジェーン・マーフィン女史が脚色し「鉄腕の男」「海駈ける猛虎」等と同じくジョン・フランシス・ディロン氏が監督した。主役は「紅草紙」「恋の人形」等出演のルイス・ストーン氏が演じ、「初恋ハリー」「当たりっ子ハリー」等出演のプリシラ・ボナー嬢、「陽気なパリっ子」「サイベリア」等出演のリリアン・タッシュマン嬢、「男見るべからず」出演のジョン・パトリック氏、「第四の戒律」出演のロバート・エイニュー氏及び新進花形アン・ローク嬢が共演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ルイス・ストーン プリシラ・ボナー E・J・ラトクリフ リリアン・タッシュマン

狐と狸の腕比べ

  • 1927年公開
  • 出演(Mr._Palmer 役)

マックス・マーシン氏作の舞台劇をチャールズ・ローグ氏が改作し、ジェームズ・オトノホー氏が脚色し、「法に追われて」「天下の大評判」等と同じくエドワード・レムル氏が監督したもので、主役は「駅馬車(1925)」「極楽突進」等出演のベティー・カンプソン嬢、「肉弾王」「霧の裏街」等出演のケネス・ハーラン氏が演じ、エディ・グリッボン氏、チェサレイ・グラヴィナ氏、ルシアン・リトルフィールド氏等が共演している。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
ベティー・カンプソン ケネス・ハーラン エディ・グリッボン チェザーレ・グラヴィナ

宣伝地獄

  • 1927年公開
  • 出演(Uncle_Elmer_Henly 役)

数多くの喜劇を書いてその名新界に普きアニタ・ルース女史の原作になるもので、それをアンドリュー・ベニソン氏が脚色し、会ては自ら俳優たりまたチャールズ・レイの良き伴侶でもあったアルバート・レイ氏が監督したものである。主役は「悲恋の樂聖」「マンダレイの道」等出演のロイス・モーラン嬢と「栄光」「ボクシング修羅王」等出演のエドモンド・ロウ氏との2人で、その他にE・J・ラトクリフ氏、ジェームズ・ゴードン氏、アーサー・ハウスマン氏などの人々が出演している。

監督
アルバート・レイ
出演キャスト
ロイス・モラン エドモンド・ロウ E・J・ラトクリフ ジェームズ・ゴードン

法に追われて

  • 1927年公開
  • 出演(Henry_Sinclair 役)

ベイヤアド・ヴェイラー氏の原作をチャールズ・ローグ氏が脚色し、「音なき警報」「天下の大評判」等と同じくエドワード・レムル氏が監督したもので、主役は「大陸縦断列車」「メイル・マン」等出演のジョニー・ウオーカー氏と「無心の大空」「男子起たば」等出演のマーガリット・ド・ラ・モツト嬢で、「5万ドル大事件」主演のラルフ・ルイス氏を始め、ロバート・オーバー氏、E・J・ラトクリフ氏等が共演している。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
ジョニー・ウォーカー マーゲリット・ド・ラ・モット ラルフ・ルイス ロバート・オーバー

笑う門には福来る

  • 1927年公開
  • 出演(Fred_Bower 役)

アル・ボースバーグ氏が特に書き卸した物語をレックス・テイラー氏が脚色し、「痛ましの心」「鉄腕の男」等とおなじくジョン・フランシス・ディロン氏が監督したもので主役は「弱虫運動療法」「地下鉄サディー」等出演のジャック・マルホール氏と「舷々相摩す」「地下鉄サディー」等出演のドロシー・マッケール嬢が演じ、フイロ・マッカルー氏、イー・ジェー・ラトクリフ氏、ヨーラ・ダヴリル嬢、ハンク・マン氏、テイー・ロイ・バーンズ氏、チャールズ・タラーリー氏等が助演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ジャック・マルホール ドロシー・マッケール フィロ・マッカロー E・J・ラトクリフ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > E・J・ラトクリフ