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年代別 映画作品( 1956年 ~ 2018年 まで合計15映画作品)

2018年

第三世代

  • 2018年10月27日(土)公開
  • 出演(P. J. Lurz 役)

ニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの劇場未公開作を渋谷ユーロスペースで国内初上映。革命への理念を持たず、目先のスリルだけを追い求める“第三世代”のテロリストたちが、企業と警察の煽動に乗って誘拐事件を起こす。出演は「13回の新月のある年に」のフォルカー・シュペングラー、「ミモザの島に消えた母」のビュル・オジエ、「マリア・ブラウンの結婚」のハンナ・シグラ、「ダウンサイズ」のウド・キアー。ファスビンダー自身は、製作、監督、脚本、撮影の4役を兼任。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
フォルカー・シュペングラー ビュル・オジェ ハンナ・シグラ ハリー・ベア
2002年

モデルカップル

  • 2002年4月20日(土)公開
  • 出演(ジャック・ブーデ 役)

鬼才、ウィリアム・クライン監督が手掛けた風刺ドラマ。厳重な監視下で生活するカップルの姿を通し、70年代のフランス人が抱いていた都市建設計画への幻想を痛烈に笑う。

監督
ウィリアム・クライン
出演キャスト
アネモーネ アンドレ・デュソリエ エディ・コンスタンティーヌ
1994年

フリーク・オルランド

  • 1994年5月28日(土)公開
  • 出演(柱頭行者 役)

サリー・ポッターによる92年度の映画化版より11年前に、英国近代文学の金字塔的作品、ヴァージニア・ウルフの「オルランド」を、ニュージャーマン・シネマの鬼才ウルリケ・オッティンガーが彼女独自の解釈で映画化した異色映像絵巻の一編。マグダレーナ・モンテーツマ、デルフィーヌ・セイリグといった今は亡き個性派女優に加え、タイトルにふさわしく“フリーク”然たるユニークな出演者たちが全編で狂喜乱舞する様と、キッチュな衣装と美術、荒涼たる現代ヨーロッパの風景を切り取って来たかのようなロケーション撮影などが見もの。映画のムードにマッチした音楽・音響にも注目。オッティンガー自身の言葉を借りれば、「世界の歴史の物語、無能なものの成り立ち、権力の渇望、怖れ、狂気、残虐行為そして、日々の生活。原初から今日までが5つのエピソードで語られる」物語がオルランドを狂言回しに展開される。製作はハラルド・ムシャメトウ、脚本・撮影はオッティンガー、音楽はウィヘルム・D・ジーベルが担当。

監督
ウルリケ・オッティンガー
出演キャスト
マグダレーナ・モンテーツマ デルフィーヌ・セイリグ アルベルト・ハインス Claudia Pantoja
1993年

ゴダールの新ドイツ零年

  • 1993年12月25日(土)公開
  • 出演(Lemmy_Caution 役)

ベルリンの壁崩壊後のドイツを舞台に、フィクションとドキュメンタリーを交えて西欧史と映画史を交錯させ、国家の「孤独」を浮かび上がらせた一編。当初、TVの「孤独:ある状態とその変容」シリーズ用に製作されたが(本国では91年11月放映)、劇場公開を望むジャン・リュック・ゴダール監督により、ヴェネツィア映画祭の出品規定(六十分以上)に合わせて四分を加え、計六二分として九一年の同映画祭に出品。「イタリア上院議員賞」と「金メダル」を受賞した。劇場公開は、日本が世界初となる。「アレクサンドル・ネフスキー」「青い青い海」「ドイツ零年」などの映画作品が、ビデオ画像により随時挿入=引用されている。監督・脚本は「ヌーヴェルヴァーグ」のジャン・リュック・ゴダール。撮影は「愛されすぎて」のクリストフ・ポロックとアンドレアス・エルバン、ステファン・ベンダ。美術監修は監督としても知られるロマン・グーピルとハンス・ジッヒラー(助演も)。録音はピエール・アラン・ベスとフランソワ・ミュジー、衣装はアレクサンドラ・ピッツとユリア・グリープが担当。音楽はモーツァルト、バッハ、イーゴリ・ストラヴィンスキーー、ベートーヴェン、ディミトリ・ショスタコヴィッチなどの曲を使用。主演は九三年二月二五日に他界したエディ・コンスタンティーヌで、六五年のゴダール作品「アルファヴィル」でも演じた当たり役、レミー・コーションを演じている。共演は、「さすらい(1975)」などの俳優としても知られる翻訳家・劇作家のハンス・ジッヒラーほか。ナレーションはテレビ演出家で、ゴダールの「女と男のいる舗道」などにも出演しているアンドレ・ラバルト。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ ハンス・ジッヒラー Claudia Michelsen Nathalie Kaden
1992年

ヨーロッパ

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 出演(Colonel_Harris 役)

第二次大戦後間もないドイツを舞台に、アメリカ人の見習い車掌がナチスのテロ事件に巻き込まれていく姿を、パート・カラーとモノクロの大胆な合成映像を交えて描く。91年カンヌ国際映画祭審査員特別賞、高等技術院賞受賞作品。監督・脚本は「エレメント・オブ・クライム」のラース・フォン・トリアー、製作はピーター・オルベク・イェンセンとボー・クリステンセン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェラルド・ミテル、グンナール・オーベル、パトリック・ゴドー、フランソワ・デュプラ、共同脚本はトリアーと「エレメント・オブ・クライム」でも組んだニルス・ヴェーセル、撮影はヘニング・ベントセン、ジャン・ポール・ムリス、エドワルド・クウォシンスキ、音楽はヨアヒム・ホルベックが担当。ナレーションはマックス・フォン・シドー。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
ジャン・マルク・バール バーバラ・スコヴァ ウド・キアー Ernest Hugo Jaregard
1991年

東京の休日(1991)

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 出演

長尾直樹のデビュー作。出演は川村かおり、エディ・コンスタンティーヌほか。

監督
長尾直樹
出演キャスト
川村かおり エディ・コンスタンティーヌ ソンセライ・リー ディック・ルード
1970年

アルファヴィル

  • 1970年5月30日公開
  • 出演(Lemmy Caution 役)

「実験的、芸術的、冒険的、半SF」とゴダール自身が名付けた、SFによる文明批評映画。監督・脚本・脚色・台詞は「ウィークエンド(1967)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「ウィークエンド(1967)」のラウール・クタール、音楽はポール・ミスラキ、録音はルネ・ルヴェール、編集はアニエス・ギュモがそれぞれ担当。出演は「左利きのレミー」のエディ・コンスタンティーヌ、「ジュスチーヌ」のアンナ・カリーナ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、他にハワード・ヴェルノン、クリスタ・ラングなど。一九六五年ベルリン映画祭グランプリ、同年トリエスタSF映画祭グランプリ受賞作品。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンナ・カリーナ エイキム・タミロフ ハワード・ヴェルノン
1966年

二人の殺し屋

  • 1966年12月17日公開
  • 出演(Rudy Hamberg 役)

ピエール=ビアル・レスーの原作を、ラウール・J・レヴィが製作・監督・脚色したアクション篇。撮影はラウール・クタール、音楽はユベール・ロスタンが担当した。出演はヘンリー・シルバ、ジャック・クラッグマン、エルザ・マルティネッリほか。

監督
ラウール・J・レヴィ
出演キャスト
ヘンリー・シルヴァ ジャック・クラッグマン エディ・コンスタンティーヌ エルザ・マルティネッリ
1965年

左利きのレミー

  • 1965年2月16日公開
  • 出演(Lemmy Caution 役)

ピーター・チェイニイの小説『レミー・コーション』を、「全部が獣だ」のベルナール・ボルドリーと「シエラザード」のマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが共同脚色、ベルナール・ボルドリーが監督したアクション・ドラマ。撮影は「女は夜の匂い」のロベール・ジュイヤール、音楽は「いぬ」のポール・ミスラキが担当した。出演は「新・七つの大罪」のエディ・コンスタンティーヌ、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「パリよこんにちは」のフランソワーズ・プレボーなど。製作はシャルル・ボルドリー。

監督
ベルナール・ボルドリー
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンドレ・リュゲ フランソワーズ・ブリオン フランソワーズ・プレヴォー
1963年

新・七つの大罪

  • 1963年1月24日公開
  • 出演(Eddie 役)

聖書にある基本的な罪「憤怒」「羨望」「大食」「矯慢」「怠惰」「淫乱」「貪欲」の七つの人間欲望をえがいたオムニバス映画。 “怒り”は前衛作家ウジェーヌ・イオネスコの脚本を新人シルヴァン・ドムが監督、撮影はジャン・パンゼル、出演は「真実」のマリー・ジョゼ・ナット、「危険な階段」のペレット・プラディエなど。 “羨み”は映画批評家クロード・モーリアックの脚本を「彼奴を殺せ」のエドゥアール・モリナロが監督、ルイ・アイユが撮影。出演は「ムーン・パイロット」のダニー・サヴァル、クロード・ブラッスールなど。 “大食い”は新人ダニエル・ブーランジェの脚本を、「大人は判ってくれない」の助監督フィリップ・ド・ブロカが監督、ジャン・パンゼルが撮影。出演は「青い女馬」のジョルジュ・ウィルソンほか。 “淫乱”は三十一歳のジャック・ドゥミーの脚本・監督作品で、撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ。出演は「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフ、「危険な関係」のジャン・ルイ・トランティニャン、ミシュリーヌ・プレール、ジャン・ドザイ。 “怠け”は「女は女である」のジャン・リュック・ゴダールが脚本・監督を担当、アンリ・ドカエが撮影、出演は「売春街襲撃」のエディ・コンスタンティーヌとニコール・ミレルだけ。 “傲慢”は「血とバラ」のロジェ・ヴァディムが脚本をかき監督、撮影はアンリ・ドカエ。出演は「飾り窓の女」のマリナ・ヴラディ、「真実」のサミー・フレー、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、ジャン・ピエール・オーモンなど。 “貪欲”は劇作家フェリシアン・マルソーの脚本を「二重の鍵」のクロード・シャブロルが監督、ジャン・ラビエが撮影した。出演は「ヒッチ・ガール」のジャン・クロード・ブリアリ、ジャック・シャリエなど。 音楽は七編をミシェル・ルグラン、サッシャ・ディステル、ピエール・ジャンセンの三人が担当している。黒白・ディアリスコープ。

監督
シルヴァン・ドム エドゥアール・モリナロ フィリップ・ド・ブロカ ジャック・ドゥミー
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ドミニク・パチュレル ペレット・プラディエ ダニー・サヴァル
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