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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1996年 まで合計11映画作品)

1996年

カジノ

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 出演

70年代のラス・ヴェガスを舞台に、カジノをめぐる表と裏の人間模様を描く大作ドラマ。監督は「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ。主演のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、原作・共同脚本のニコラス・ピレッジはスコセッシがマフィアの実態を描いた問題作「グッドフェローズ」(90)で組んだ盟友。脚本は、ピレッジがカジノに関する本を書くため5年に及ぶ取材で得た資料を基に、スコセッシとピレッジが共同で執筆。ピレッジは脚本と同時進行で、原作のノンフィクション『カジノ』(邦訳、ハヤカワ・ノンフィクション文庫)を書き上げた。製作はスコセッシとコンビ6作目となる「グリフターズ 詐欺師たち」などのバーバラ・デ・フィーナ、美術はフェデリコ・フェリーニ作品や「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」などで知られるダンテ・フェレッティ、編集は「レイジング・ブル」(アカデミー編集賞受賞)以来コンビを組むセルマ・スクーンメイカー、タイトル・シークェンスは名手エレイン&ソウル・バス(96年に死去し、本作が遺作となった)で、以上5人は「エイジ・オブ・イノセンス」に引き続いての参加。撮影は「JFK」(アカデミー撮影賞受賞)のロバート・リチャードソン、衣裳はスコセッシとは「アフター・アワーズ」でも組んだ「アポロ13」のリタ・ライアックと「ニューヨーク・ストーリー」のジョン・ダンのコンビがそれぞれ担当。音楽監修はスコセッシとは「ラスト・ワルツ」で組んだ、元ザ・バンドのロビー・ロバートソンで、ローリング・ストーンズからディーボに至る70年代の様々なロック・ミュージック61曲の挿入曲が効果的に使用されスクリーンを彩る。主演はスコセッシとのコンビは5作目となるロバート・デ・ニーロ、本作でゴールデン・グローブ(ドラマ部門)主演女優賞を受賞した「クイック&デッド」のシャロン・ストーン、スコセッシとは「レイジング・ブル」「グッドフェローズ」(アカデミー助演男優賞受賞)と3作目になるジョー・ペシ。また、本人の役で歌手のフランキー・アヴァロンらが特別出演している。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ シャロン・ストーン ジョー・ペシ ジェームズ・ウッズ
1975年

わいろ ザ・テイク

  • 1975年9月6日(土)公開
  • 出演(Danny_James 役)

組織のボスから平然とワイロを受けとるダーティ黒人刑事の暗躍を描く。製作総指揮はスタンリー・ルービン、製作はハワード・ブランディ、監督は「スーパー・ガン」のロバート・ハートフォード=ディビス、原作はG・F・ニューマン、脚本はデル・ライズマン、フランクリン・コーエン、撮影はデューク・キャラハン、音楽はフレッド・カーリン、編集はアーロン・ステルが各々担当。出演はビリー・ディー・ウィリアムス、エディ・アルバート、フランキー・アヴァロン、ソレル・ブック、トレイシー・リード、アルバート・サルミ、ヴィック・モローなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
ロバート・ハートフォード=ディビス
出演キャスト
ビリー・ディー・ウィリアムス エディ・アルバート フランキー・アヴァロン ソレル・ブック
1967年

スキーパーティー

  • 1967年3月25日公開
  • 出演(Todd 役)

ロバート・カウフマンの脚本を新鋭アラン・ラフキンが監督した。撮影はジョン・スティーヴンス音楽はアル・シムスが担当した。出演は人気歌手フランキー・アヴァロン、ドゥエイン・ヒックマン、デボラ・ウォーリー、イボンヌ・クレイグ、アロン・キンケイドほか。製作はジーン・コーマン。

監督
アラン・ラフキン
出演キャスト
フランキー・アヴァロン ドゥエイン・ヒックマン デボラ・ウォーリー イボンヌ・クレイグ
1965年

ビキニマシン

  • 1965年公開
  • 出演(Craig 役)

ジェームズ・ハートフォードの小説を、エルウッド・ウルマンとロバート・カウフマンが脚色、「パームスプリングの週末」のノーマン・タウログが監督したセックス・コメディ。撮影はサム・リーヴィット、音楽はアル・シムスが担当した。出演はヴィンセント・プライス、フランキー・アヴァロン、ドゥエイン・ヒックマンほか。製作はジェームズ・H・ニコルソンとサミュエル・Z・アーコフ。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ヴィンセント・プライス フランキー・アヴァロン ドゥエイン・ヒックマン Susan Hart

テスト・ハネムーン

  • 1965年7月17日公開
  • 出演(Kenny 役)

ナット・ペリンの原作を彼自身とボブ・フィッシャー、アーサー・マークスが共同脚色、フレデリック・デ・コルドヴァが監督した青春喜劇。撮影は「ウエスト・サイド物語」のダニエル・L・ファップ、音楽はジミー・ハスケルと“バイ”ダナムが担当した。出演はボブ・ホープ、チューズデイ・ウェルド、フランキー・アヴァロンほか。製作はエドワード・スモール。

監督
フレデリック・デ・コルドヴァ
出演キャスト
ボブ・ホープ チューズデイ・ウェルド フランキー・アヴァロン ダイナ・メリル
1964年

性本能と原爆戦

  • 1964年6月23日公開
  • 出演(Rick_Barlwin 役)

ジェイ・シムスの原案を彼自身とジョン・モートンが脚色、アーノルド・ホーランドが演出した核恐怖ドラマ。撮影はギルバート・ウォーレントン、音楽はレス・バクスターが担当した。製作はルー・ラソフとアーノルド・ホーランド。出演は「白昼の対決」のレイ・ミランド、「雨に唄えば」のジーン・ヘイゲン、「史上最大の作戦」のフランキー・アヴァロン、「空挺肉弾部隊」のリチャード・バカリアンのほか、メアリー・ミッチェル、ジョーン・フリーマンなど。

監督
アーノルド・ホーランド
出演キャスト
レイ・ミランド ジーン・ヘイゲン リチャード・バカリアン フランキー・アヴァロン

やめないで、もっと!

  • 1964年6月7日公開
  • 出演(Frankie 役)

ルー・ラソフの脚本をTV「アイ・ラブ・ルーシー」のウィリアム・アッシャーが演出した青春ドラマ。撮影はケイ・ノートン、音楽はレス・バクスターが担当した。製作はジェームズ・H・ニコルソンとルー・ラソフ。出演は「史上最大の作戦」のフランキー・アヴァロン、TVのアネット・ファニチェッロ、ボブ・カミングス、ドロシー・マローン、ハーヴェイ・レムベックなど。

監督
ウィリアム・アッシャー
出演キャスト
ボブ・カミングス フランキー・アヴァロン アネット・ファニチェッロ ドロシー・マローン
1963年

竜騎兵総攻撃

  • 1963年10月8日公開
  • 出演(Jerifan 役)

伝説“フェルナン・ゴンザレス”よりポーリン・ロドリゴディアスとジャビー・セトオー、ルイス・ド・ロス・アーコスが脚色、監督はジャピー・セトオーが当り撮影はマリオ・パチェコが担当している。製作はシドニー・ピンク。出演者は新人スパルタコ・サントニーがゴンザレスにまた新星テレサ・ベラスケスが王女に「夏の嵐」のアリダ・ヴァリ、「オーシャンと十一人の仲間」のシーザー・ロメロ、「ハイウェイ・パトロール」のブロデリック・クロフォードなどが出演している。

監督
ジャビー・セトオー
出演キャスト
セザール・ロメロ フランキー・アヴァロン ブローデリック・クロウフォード アリダ・ヴァリ
1961年

地球の危機

  • 1961年10月11日公開
  • 出演(Chip 役)

「失われた世界(1966)」につづくアーウィン・アレン製作・監督の空想科学映画。脚本を書いたのはアーウィン・アレンとチャールズ・ベネット。原案もアーウィン・アレンである。撮影を受け持ったのはウィントン・C・ホック。音楽担当はポール・ソーテルとバート・シェフター。出演するのは「禁断の惑星」のウォルター・ピジョン、「ある微笑」のジョーン・フォンテーンの他、ピーター・ローレ、バーバラ・イーデン、フランキー・アヴァロンなど。

監督
アーウィン・アレン
出演キャスト
ウォルター・ピジョン ジョーン・フォンテーン バーバラ・イーデン ペーター・ローレ
1960年

アラモ(1960)

  • 1960年12月24日公開
  • 出演(Smitty 役)

アメリカ西部開拓史上に有名なアラモ砦の攻防戦を描いたアクション・ドラマ。「流れ者の復讐」のジェームズ・エドワード・グラントのオリジナル・シナリオを「騎兵隊」に出演したジョン・ウェインが自ら製作した第1回監督作品で、ジョン・フォードが監修している。撮影は「騎兵隊」のウィリアム・クローシャー、音楽をディミトリ・ティオムキンが担当。出演はウェインのほかに「愛のトンネル」のリチャード・ウィドマーク、「年上の女」のローレンス・ハーヴェイ、リチャード・ブーン、リンダ・クリスタル、フランキー・アヴァロンら。

監督
ジョン・ウェイン
出演キャスト
ジョン・ウェイン リチャード・ウィドマーク ローレンス・ハーヴェイ リチャード・ブーン
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