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年代別 映画作品( 1970年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

2007年

ラ・ヴァレ

  • 2007年11月3日(土)公開
  • 音楽

ひとりの女性が旅を通して生の歓びを発見する姿を描く、「モア」のバルベ・シュローデル監督による幻の作品を日本初公開。ロック界の巨匠、ピンクフロイドが音楽を担当。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ビュル・オジエ ジャン・ピエール・カルフォン マイケル・ゴザード ヴァレリー・ラグランジュ

モア

  • 2007年10月27日(土)公開
  • 音楽

地中海を舞台に、セックスやドラッグに溺れ、破滅してゆく若者たちの姿を幻想的に描いた傑作。プログレッシブ・ロックの巨匠、ピンクフロイドの音楽が観る者を異世界へと誘う。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
ミムジー・ファーマー クラウス・グリュンバーグ ミシェル・シャンデルリ ハインツ・エンゲルマン
2004年

クリスタル・ボイジャー

  • 2004年12月4日(土)公開
  • 音楽

サーファー、水中カメラマンとして活動するジョージ・グリノーが放つ、伝説的サーフィン映画。クライマックスの、波の映像とピンク・フロイドの音楽の融合は圧巻!

監督
デイヴィッド・エルフィック
出演キャスト
ジョージ・グリノー ナット・ヤング リッチー・ウェスト
2002年

ピンク・フロイド ザ・ウォール

  • 2002年4月26日(金)公開
  • 原作アルバム

解散後も人気の高い、ピンク・フロイドの傑作アルバムを映像化。“エゴ”に縛られた男の狂気を、ピンク・フロイドの音楽に乗せ、アニメと実写の融合により鮮烈に描写。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
ボブ・ゲルドフ クリスティン・ハーグリーヴス ジェームズ・ローレンソン エリナー・デイヴィッド
2001年

APOCALYPSE:A REQUIEM for the SIXTIES

  • 2001年9月15日(土)公開
  • 出演(Himself 役)

1960年代から70年代にかけて、フィルムによるサブカルチャー史を描いた作家にして映画監督ピーター・ホワイトヘッドの日本初公開作。サブカルチャーの面から捉えた1960年代論。

監督
ピーター・ホワイトヘッド
出演キャスト
ナタリー・ドロン ジミ・ヘンドリックス ピンク・フロイド ザ・ローリング・ストーンズ

THE PINK FLOYD

  • 2001年9月15日(土)公開
  • 出演(ピンク・フロイド 役)

ドキュメンタリー作家ピーター・ホワイトヘッドが、60年代末のロンドンを切り取ったドキュメンタリー。ピンク・フロイド、ソフト・マシーン、ジョンズ・チルドレン(マーク・ボラン)、アレクシス・コーナーなどのミュージシャン、詩人のマイケル・ホロヴィッツ、前衛音楽のロン・ギーシン、前衛アーティストの小野洋子などが出演。ヨーコと正式に出会う以前のジョン・レノンも登場する。

監督
ピーター・ホワイトヘッド
出演キャスト
ピンク・フロイド
1995年

Swinging London:ロンドン66-67

  • 1995年4月8日(土)公開
  • 歌、出演

【Tonite Let's All Make Love in London】60年代後半、英国を席捲したいわゆる“スウィンギング・ロンドン”のムーブメントをめぐり、その中心地ロンドンの光景をとらえたドキュメンタリー。当時のカウンター・カルチャーを代表する音楽シーンから、ローリング・ストーンズを追った記録映像のほか、当時ニュー・タイプの映画スターとして売っていたマイケル・ケイン、ジュリー・クリスティ、ヴァネッサ・レッドグレイヴや、ポップ・アートの旗手アラン・オルドリッジ、デイヴィッド・ホックニーほかへのインタビューが当時を象徴する曲に乗せて綴られる。製作・監督・撮影・編集はローリング・ストーンズの記録映画『Charlie is My Daring』、クリップ『この世界に愛を』、ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』『ペニー・レイン』のプロモーション・フィルムを手掛けた映像作家、ピーター・ホワイトヘッド。パートカラー、スタンダード、54分。 【ロンドン66-67 The Pink Floyd】ロック・グループ、ピンク・フロイドの67年1月11日、ロンドンはサウンド・テクニクス・スタジオでのレコーディング・セッションを収めた未発表映像の編集版。今やビートルズ、ローリング・ストーンズに次ぐ人気を得るビッグ・グループとなった同グループの初期サイケデリック時代における貴重な演奏が見られる。とりわけ、伝説のミュージシャン、シド・バレットの非常に珍しい演奏風景をとらえている点は貴重。監督・撮影は「Tonite Let's All Make Love in London」のピーター・ホワイトヘッド。パートカラー、スタンダード、30分。

監督
ピーター・ホワイトヘッド
出演キャスト
ザ・ローリング・ストーンズ エリック・バードン&ジ・アニマルズ マイケル・ケイン ジュリー・クリスティ
1994年

オリーブの林をぬけて

  • 1994年12月10日(土)公開

映画作りの最中にひとりの青年が相手役の娘に愛を告白しようと試みるひたむきなラブ・ストーリー。製作・監督・脚本・編集はイランを代表する監督でロベルト・ロッセリーニを継承する手法で近年国際的な評価を得ているアッバス・キアロスタミ。今回の作品は彼の「友だちのうちはどこ?」「そして人生はつづく」の続編で実際に撮影中に生じた出来事を元にしている。撮影はホセイン・ジャファリアン、録音はマハムード・サマクバシが担当。音楽はオープニングにピンク・フロイドの『タイム』、エンディングにはドメニコ・チマローザの『オーボエのための協奏曲』が使用されている。出演は、モハマッド・アリ・ケシャヴァーズ、ホセイン・レザイ、タヘレ・ラダニアン、ザリフェ・シヴァなど。

監督
アッバス・キアロスタミ
出演キャスト
Hossein Rezai モハマッド=アリ・ケシャヴァーズ Tahereh Ladanian Zarifeh Shiva
1970年

砂丘

  • 1970年4月25日公開
  • 音楽

不毛の景観の中での、アメリカの二人の青年男女が交す愛のかたちをとらえつつ、そこに現代アメリカの断層をみつめた作品。製作はイタリアの大御所カルロ・ポンティ、監督は「欲望」以来三年振りのミケランジェロ・アントニオーニ。アントニオーニのオリジナル・ストーリーを、彼自身と、サム・シェパード、フレッド・ガードナー、トニーノ・グエッラ、クレア・ペプローらが脚色。撮影は「紅ばらがひらく夜」のアルフィオ・コンティーニ、音楽はイギリスの前衛的ロック・グループであるピンク・フロイド、装置は「ローズマリーの赤ちゃん」のジョージ・ネルソン、美術はディーン・タブラリスがそれぞれ担当。出演はアントニオーニのイメージで募集された二人の新人、マーク・フレチェットとダリア・ハルプリン、ほかに、「アフリカ大空輸」のロッド・テイラー、ポール・フィックス、G・D・スプラドリング、ビル・ギャラウェイ、キャスリーン・クリーバーなど。

監督
ミケランジェロ・アントニオーニ
出演キャスト
マーク・フレチェット ダリア・ハルプリン ロッド・テイラー ポール・フィックス
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