映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・リボール

年代別 映画作品( 1969年 ~ 2019年 まで合計7映画作品)

2019年

真実

『万引き家族』で第71回カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞した是枝裕和監督が、全編フランスで撮影した自身初の国際共同製作映画。国民的大女優の母が自伝本を出版したことをきっかけに、娘との間に隠された心の闇が暴かれていく。主演はフランス映画界の至宝とも呼ばれる名女優カトリーヌ・ドヌーヴ。その娘役をジュリエット・ビノシュ、娘婿役をイーサン・ホークが務める。

監督
是枝裕和
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジュリエット・ビノシュ イーサン・ホーク リュディヴィーヌ・サニエ
2009年

我が至上の愛 アストレとセラドン

  • 2009年1月17日(土)公開
  • 語り

巨匠エリック・ロメールが5世紀のフランスを舞台につむぎ上げた恋愛喜劇。ささいな誤解によって離ればなれになった男女の純愛を、ユーモラスかつ官能的に映し出す。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
アンディー・ジレ ステファニー・クレヤンクルール セシル・カッセル ヴェロニク・レーモン
2002年

グレースと公爵

  • 2002年12月21日(土)公開
  • 出演(Duc de Biron 役)

「恋の秋」の仏の名匠、エリック・ロメール監督による大河ロマン。革命の嵐が吹き荒れる18世紀のパリを舞台に、友愛関係で結ばれた男女2人の微妙な恋愛模様を華麗につづる。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ルーシー・ラッセル ジャン・クロード・ドレフュス フランソワ・マルトゥレ レオナール・コビアン
1998年

恋の秋

  • 1998年11月28日(土)公開
  • 出演(Gerald 役)

秋の穏やかな自然の空気に包まれながら、40代男女の恋模様を軽やかなタッチで描いた一編。監督・脚本は名匠エリック・ロメール。「春のソナタ」(89)「冬物語」(91)「夏物語」(96)に続く、本作が四季の物語シリーズの完結作となる。製作はフランソワーズ・エチュガライ。撮影は「木と市長と文化会館」からロメール組に加わっているディアーヌ・バラチエ。音楽はクロード・マルティ、ジェラール・パンサネル、ピエール・ペイラス、アントネッロ・サリス。編集は「木と市長と文化会館」以来ロメールと組むマリー・ステファン。録音は「レネットとミラベル 四つの冒険」からロメール組に参加するパスカル・リビエ。出演は「冬物語」のマリー・リヴィエール、「レネットとミラベル 四つの冒険」のベアトリス・ロマン、「ベルニー」のアラン・リボル、「ジェリコー・マゼッパ伝説」のディディエ・サンドルほか。98年ヴェネチア国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
マリー・リヴィエール ベアトリス・ロマン アラン・リボール ディディエ・サンドル
1973年

薔薇色のロレーヌ

  • 1973年4月7日(土)公開
  • 出演(Etienne 役)

新鮮な少女に恋した老人の哀歓を描く。製作はジャン・ピエール・ラサム、監督・脚本「反撥」「袋小路」「吸血鬼」などポランスキーのシナリオ・ライターとして有名なジェラール・ブラッシュで、これが処女作。撮影はパトリス・ビエルス、音楽はウォーレス・コレクション、編集はケヌー・ペルティエが各々担当。出演はミショル・シモン、パティ・ダーバンヴィル、ポール・プレボワ、アラン・リボルトなど。

監督
ジェラール・ブラッシュ
出演キャスト
ミシェル・シモン パティ・ダーバンヴィル ポール・プレボワ アラン・リボール
1970年

影の軍隊

  • 1970年5月30日(土)公開
  • 出演(Dounat 役)

独軍占領下のフランスで、第二次大戦中、悲劇的な抵抗運動に命をかけたレジスタンス闘士たちのエピソードをつづった作品。製作はジャック・ドルフマン。ジョゼフ・ケッセルの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色し、自ら監督した。撮影はピエール・ロム、美術はテオバール・ムーリッス、音楽はエリック・ド・マルサンがそれぞれ担当。出演は「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「ギャング」のポール・ムーリッス、ほかに、シモーヌ・シニョレ、ジャン・ピエール・カッセル、クリスチャン・バルビエ、ポール・クローシェ、クロード・マン、アラン・リボールなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ポール・ムーリッス ジャン・ピエール・カッセル シモーヌ・シニョレ
1969年

さすらいの青春

  • 1969年10月31日(金)公開
  • 出演(Francois 役)

フランス青春小説の代表作アンリ・アラン・フルニエの『モーヌの大将』の映画化。脚色・監督は「金色の眼の女」のジャン・ガブリエル・アルビコッコ、撮影は、ジャンの父、キント・アルビコッコが担当。音楽は、ジャン・ピエール・ブルテール、美術は、ダニエル・ラドゥール、衣裳は、シルビー・プーレが担当した。出演は「禁じられた遊び」の名子役ブリジット・フォッセーがヒロインに扮している他、ジャン・ブレーズ、アラン・リボール、アラン・ヌーリ、ジュリエット・ピラール、マルセル・キュブリェ、テレーズ・ヤンタンなど。イーストマンカラー、テクニスコープ。

監督
ジャン・ガブリエル・アルビコッコ
出演キャスト
ブリジット・フォッセー ジャン・ブレーズ アラン・リボール アラン・ヌーリー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・リボール