映画-Movie Walker > 人物を探す > マルレーヌ・ジョベール

年代別 映画作品( 1967年 ~ 1973年 まで合計7映画作品)

1973年

ぐうたらバンザイ!

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 出演(Agathe 役)

フランスののどかな農村を舞台に、稀代のぐうたら男がまき起こす笑いを通して現代を諷刺するコメディ。製作・監督は「わんぱく旋風」のイヴ・ロベール、脚本はロベールとピエール・レヴィ・コルティ、撮影はルネ・マトゥラン、音楽はウラジミール・コスマが各々担当。出演はフィリップ・ノワレ、フランソワーズ・ブリオン、マルレーヌ・ジョベール、ポール・ル・ペルソンなど。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
フィリップ・ノワレ フランソワーズ・ブリオン マルレーヌ・ジョベール Antoinelle Moya
1972年

雨のパスポート

  • 1972年1月22日(土)公開
  • 出演(Fabienne 役)

東西間の巧妙なスパイ合戦に巻き込まれる、新婚夫婦の思いがけない恋の行方を描いた作品。製作はスティーヴン・パロス、ピエール・ブロンベルジェの共同、監督はマイケル・ウイナーの「ジョーカー野郎」「脱走山脈」の脚本を担当した「地獄のかけひき」のリチャード・クレメント、ジョージ・マートン、ティボー・メレイの共同原作をクレメントが脚色、撮影はクリストファー・チャリス、音楽はクロード・ボラン、編集はジョン・ブルームが各々担当。出演は「雨の訪問者」のマルレーヌ・ジョベール、「アレンジメント」のカーク・ダグラス、「ライアンの娘」のトレヴァー・ハワード、トム・コートネイなど。

監督
リチャード・クレメント
出演キャスト
マルレーヌ・ジョベール カーク・ダグラス トレヴァー・ハワード トム・コートネイ
1971年

コニャックの男

  • 1971年11月6日(土)公開
  • 出演(Charlotte 役)

動乱のフランス革命にまきこまれた男と女のコメディ・アクション。製作はアラン・ポワレ、監督は「城の生活」のジャン・ポール・ラプノー、脚本はラプノーのほか「墓場なき野郎ども」のクロード・ソーテ、モーリス・クラヴェル、ダニエル・ブーランジェの共同執筆、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・ルグランが各々担当。出演は「暗くなるまでこの恋を」のシャン・ポール・ベルモンド、「雨の訪問者」のマルレーヌ・ジョベール、ラウラ・アントネッリ、ミシェル・オークレール、サミー・フレー、ピエール・ブラッスールなど。

監督
ジャン・ポール・ラプノー
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド マルレーヌ・ジョベール ラウラ・アントネッリ ミシェル・オークレール
1970年

雨の訪問者

  • 1970年4月18日(土)公開
  • 出演(Mellie 役)

雨の降るある日、不気味な男が訪れ、ひとりの女が殺人事件にまきこまれて行く。製作は「さらば友よ」のセルジュ・シルベルマン、監督は「パリは燃えているか」のルネ・クレマン。脚本は、フランス推理小説界の第一人者である「シンデレラの罠」のジャン・セバスチャン・ジャプリゾのオリジナル。撮影はアンドレア・ヴァインディング、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイ、編集はフランソワーズ・ジャヴェがそれぞれ担当。出演は「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「ある日アンヌは」のマルレーヌ・ジョベール、「野性の眼」のガブリエレ・テンティ、ジル・アイアランド、マーク・マッツァ、ジャン・ガヴァンなど。

監督
ルネ・クレマン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン マルレーヌ・ジョベール ジル・アイアランド マーク・マッツァ
1969年

ある日アンヌは

  • 1969年11月1日(土)公開
  • 出演(Anne 役)

フランスでベストセラーとなったアルベティーヌ・サラザンの原作を、TV界出身のギイ・カザリルが脚色、監督した。撮影は、エドモン・リシャール、音楽は、ジョス・バゼリ、編集は、ジャン・ジャック・ポヴェールが担当。製作は、ピエール・ブロンベルジェ。出演は「パリの大泥棒」のマルレーヌ・ジョベール「イスタンブール」のホルスト・ブッフホルツ、他に、マガリ・ノエル、ジョルジュ・ジェレ、クロード・マルコーなど。

監督
ギイ・カザリル
出演キャスト
マルレーヌ・ジョベール ホルスト・ブッフホルツ ジョルジュ・ジェレ マガリ・ノエル
1968年

男性・女性

  • 1968年7月20日(土)公開
  • 出演(Elisabeth 役)

モーパッサンの短篇『ポールの妻』『微笑』にヒントを得てジャン・リュック・ゴダールが脚色・台詞・監督を担当したもので、現代のフランスの若者たちは何を考え、何を語り、何を好み、そしてどう行動しているかを“十五の明白な事実”と銘うち、パリの青年男女に対するインタビューを各所に挿入し、彼らの日常的現実をシネマ・ヴェリテ形式で描いたもの。撮影はウィリー・クラント。出演は「大人は判ってくれない」のジャン・ピエール・レオー、人気歌手のシャンタル・ゴヤのほかにブリジット・バルドーと「5時から7時までのクレオ」のアントワーヌ・ブルセイユが特別出演している。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ シャンタル・ゴヤ Michel Debord Catherine Isabelle Duport
1967年

パリの大泥棒(1967)

  • 1967年12月23日(土)公開
  • 出演(Broussaille 役)

ジャン・ジャック・ポヴェールの原作を、「ビバ!マリア」のコンビ、ルイ・マルとジャン・クロード・カリエールが脚色し、台詞をダニエル・ブーランジェが書き、ルイ・マルが製作・監督したアクション・コメディ。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はアンリ・ラノエが担当した。出演は、「気狂いピエロ」のジャン・ポール・ベルモンド、「戦争は終った」のジュヌビエーブ・ビュヨルド、ほかにマリー・デュボア、フランソワーズ・ファビアン、ジュリアン・ギオマールなど。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド マリー・デュボア フランソワーズ・ファビアン
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