映画-Movie Walker > 人物を探す > ウィリアム・H・クローシア

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1973年 まで合計34映画作品)

1973年

大列車強盗(1972)

  • 1973年3月17日(土)公開
  • 撮影

列車強盗で奪われた金塊につけられた5万ドルの賞金をめぐって展開する壮烈な金塊争奪戦を描く。製作はジョン・ウェインの息子であるマイケル・ウェイン、脚本・監督は「デザーター」のバート・ケネディ、撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はドミニク・フロンティア、編集はフランク・サンティロが各々担当。出演はジョン・ウェイン、ベン・ジョンソン、アン・マーグレット、ロッド・テイラー、ボビー・ヴィントン、クリストファー・ジョージ、ジェリー・ガトリン、リカルド・モンタルバンなど。

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
ジョン・ウェイン アン・マーグレット ベン・ジョンソン ロッド・テイラー
1971年

テキサス魂

  • 1971年12月18日(土)公開
  • 撮影

慣れない売春クラブの経営に手を染めた初老の西部男の哀感を描く西部劇。製作・監督は「ハロー・ドーリー!」のジーン・ケリー、脚本は「シェナンドー河」のジェームズ・リー・バレット、撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はウォルター・シャーフ、編集はエイドリアン・フェイザンがそれぞれ担当。出演は「バンドレロ」のジェームズ・スチュアート、「ウェスタン」のヘンリー・フォンダ、「四月の恋」のシャーリー・ジョーンズ、「やさしく愛して」のロバート・ミドルトン、アーチ・ジョンソン、ダブス・グリアなど。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ヘンリー・フォンダ シャーリー・ジョーンズ スー・アン・ラングドン

100万ドルの血斗

  • 1971年11月20日(土)公開
  • 撮影

無法者に誘拐された孫を追う、西部男の心意気を描いた作品。製作はジョン・ウェインの長男マイケル・ウェイン、監督は「荒野のスモーキー」のジョージ・シャーマン、脚本は、かつてリチャード・ブーンが主演したTV「西部の男パラディン」の作者フィンク夫妻、撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽は「大脱走」のエルマー・バーンステインがそれぞれ担当。出演は「リオ・ロボ」のジョン・ウェイン、リチャード・ブーン、モーリン・オハラ、ジョン・ウェインの次男パトリック・ウェイン、ロバート・ミッチャムの息子クリス・ミッチャム、ブルース・キャボット、映画デビューのポップ歌手ボビー・ヴィントン、それにジョン・ウェインの末っ子ジョン・イーサン・ウェインなど。日本語版監修は清水俊二。テクニカラー、パナビジョン。1971年作品。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
ジョン・ウェイン リチャード・ブーン モーリーン・オハラ パトリック・ウェイン

リオ・ロボ

  • 1971年2月13日(土)公開
  • 撮影

無法の町リオ・ロボを舞台に展開される壮絶なアクションと西部男の心意気を描く。製作・監督は「リオ・ブラボー」「エル・ドラド」のハワード・ホークス、アクション担当監督を「ベン・ハー(1959)」の戦車競争シーンを撮ったヤキマ・カナット、脚本はバートン・ウォルとリー・ブラケット、撮影を「アラモ」のウィリアム・H・クローシア、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集をジョン・ウッドコック、美術はロバート・スミスがそれぞれ担当。出演は「チザム」のジョン・ウェイン、新人のホルヘ・リベロとジェニファー・オニール。その他、ジャック・エラム、クリス・ミッチャム、ヴィクター・フレンチ、マイク・ヘンリーなど。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ジョン・ウェイン ホルヘ・リベロ ジェニファー・オニール ジャック・エラム
1970年

チザム

  • 1970年10月31日(土)公開
  • 撮影

西部開拓史に残るリンカン郡の死闘を背景に、英雄チザムと無法者ビリー・ザ・キッドの活躍を描いた西部劇。製作指揮はマイケル・A・ウェイン、製作・脚本はアンドリュー・J・フェナディ、監督は「大いなる男たち」のアンドリュー・V・マクラグレン。撮影は「大いなる男たち」のウィリアム・H・クローシア、美術はカール・アンダーソン、音楽はドミニク・フロンティア、編集はロバート・シンプソンがそれぞれ担当。出演は「大いなる男たち」のジョン・ウェイン、それにベン・ジョンソン、ブルース・キャボット、「鷲と鷹(1970)」のフォレスト・タッカー、「エル・ドラド」のクリストファー・ジョージ、「シェナンドー河」のグレン・コーベット、「特攻大作戦」のリチャード・ジャッケル。他に、パトリック・ノウルズ、アンドリュー・プライン、リンダ・デイ、ジョフリー・デュエル、パメラ・マクマイラーなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジョン・ウェイン フォレスト・タッカー クリストファー・ジョージ ベン・ジョンソン
1969年

大いなる男たち

  • 1969年10月25日(土)公開
  • 撮影

南北戦争直後の西部を舞台に、元北軍と南軍の兵士がくりひろげる、男と男のドラマ。監督はフォードの後継者と目される「バンドレロ」のアンドリュー・V・マクラグレン。また、スタンリー・L・ホーの短編小説の脚色を「アルフレッド大王」のジェームズ・リー・バレットが担当。撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽ならびに指揮はヒューゴー・モンテネグロ、コスチューム・デザイン担当はビル・トーマス。なお、製作には「その男ゾルバ」のロバート・L・ジャックスが当たっている。出演は、この作品が俳優生活40周年のジョン・ウェイン、「北極の基地・潜航大作戦」のロック・ハドソン、メキシコの人気俳優トニー・アギラ、プロ・フットボールから映画入りしたロマン・ゲブリエルとマーリン・オルセン、また女優陣は「バットマン(1966)」のリー・メリウェザー、新人メリッサ・ニューマン、マリアン・マッカーゴ。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロック・ハドソン トニー・アギラ ロマン・ゲブリエル

ヘルファイター

  • 1969年1月25日(土)公開
  • 撮影

「戦う幌馬車」のクレア・ハフェイカーのシナリオを、「コマンド戦略」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督したスペクタル。撮影は「戦う幌馬車」のウィリアム・H・クロシアー、音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演は「グリーン・ベレー」のジョン・ウェインとジム・ハットン、「卒業」のキャサリン・ロス。「歌声は青空高く」のヴェラ・マイルズほか。製作はロバート・アーサー。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジョン・ウェイン キャサリン・ロス ジム・ハットン ヴェラ・マイルズ
1968年

コマンド戦略

  • 1968年9月10日(火)公開
  • 撮影

ロバート・H・アルドマンとジョージ・ウォルトンが、克明なメモをもとに書いた原作を、ウィリアム・ロバーツが脚色、「大西部への道」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督したレインジャー部隊誕生の戦争秘話。撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はアレックス・ノースが担当している。出演は、「007/カジノ・ロワイヤル」のウィリアム・ホールデン、「三人の妻への招待状」のクリフ・ロバートソン、「勝利者(1963)」のヴィンス・エドワーズ、マイケル・レニー、ダナ・アンドリュースなど。製作はデイヴィッド・L・ウォルパー。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン クリフ・ロバートソン ヴィンス・エドワーズ マイケル・レニー

バンドレロ

  • 1968年9月10日(火)公開
  • 撮影

スタンリー・L・ホーの短篇小説を「シェナンドー河」のジェームズ・リー・バレットが脚色、「大西部への道」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督した西部劇。撮影は「大西部への道」のウィリアム・H・クローシア、音楽は「猿の惑星」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「ファイヤークリークの決斗」のジェームズ・スチュアート、「サイレンサー 待伏部隊」のディーン・マーティン、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「悪いことしましョ!」のラクェル・ウェルチほか。製作はロバート・L・ジャックス。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ディーン・マーティン ラクウェル・ウェルチ ジョージ・ケネディ

ファイヤークリークの決斗

  • 1968年6月2日(日)公開
  • 撮影

カルヴィン・クレメンツの脚本を、TV「ガンスモーク」「逃亡者」などを手がけた。ヴィンセント・マックヴィーティが監督した西部劇で、これが劇場用映画の第1作。撮影は「戦う幌馬車」のウィリアム・H・クローシア、音楽は名手アルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「飛べ!フェニックス」のジェームズ・スチュアート、「テキサスの五人の仲間」のヘンリー・フォンダ、「プレイラブ48章」のインガー・スティーヴンスほか。製作はフィリップ・リーコック。

監督
ヴィンセント・マックヴィーティ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ヘンリー・フォンダ インガー・スティーヴンス ゲイリー・ロックウッド
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