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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2007年 まで合計6映画作品)

2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
1970年

結婚大追跡

  • 1970年2月7日(土)公開
  • 脚本

シシリーの風習を素材にしたシャレタ風刺劇。監督は「ゴールデンハンター」のマリオ・モニチェリ。脚本はロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニの共同執筆。撮影はカルロ・ディ・パルマ、美術はマウリツィオ・キアーリ、音楽はジュゼッペ・デ・ルーカ、編築をルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演は「花ひらく貞操帯」のモニカ・ヴッティ、「できごと」のスタンリー・ベイカー、コリン・レッドグレーヴ、アンソニー・ブース、カルロ・ジュフレ。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
モニカ・ヴィッティ スタンリー・ベイカー コリン・レッドグレーヴ アンソニー・ブース
1969年

花ひらく貞操帯

  • 1969年3月7日(金)公開
  • 脚本

ルイジ・マーニとラリー・ゲルバートの脚本を「女性上位時代」のパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレが監督した貞操帯を扱ったコメディ。撮影は「赤い砂漠」のカルロ・ディ・パルマ、音楽は「ミラノの銀行強盗」のリズ・オルトラーニが担当した。出演は「サンタ・モニカの週末」のトニー・カーティス、「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、「ベン・ハー」のヒュー・グリフィス、「シェルブールの雨傘」のニーノ・カステルヌオーボほか。製作はフランチェスコ・マッツェイ。

監督
パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演キャスト
トニー・カーティス モニカ・ヴィッティ ヒュー・グリフィス ニーノ・カステルヌオーボ
1966年

バンボーレ

  • 1966年9月3日(土)公開
  • 脚本

ジャンニ・ヘクト・ルカリが四話とも製作を担当したオムニバス・コメディ。(第一話・電話の呼び出し)ロドルフォ・ソネゴのオリジナル・シナリオを「追い越し野郎」のディーノ・リージが監督、エンニオ・グァルニエリが撮影を担当した。出演は「ゴールデンハンター」のヴィルナ・リージ、ニーノ・マンフレーディ。(第二話・優生学理論)ルチアノ・サルチェステノの原作を、トウリオ・ピネリが脚色、「愛してご免なさい」の第二話を担当したルイジ・コメンチーニが監督、カルロ・モントゥオーリが撮影を担当した。出演は「勝利者」のエルケ・ソマー、マウリツィオ・アレーナほか。(第三話・スープ)ロドルフォ・ソネゴとルイジ・マーニのオリジナル・シナリオを、「愛してご免なさい」の第三話を担当したフランコ・ロッシが監督、「あゝ結婚」のロベルト・ジェラルディが撮影を担当した。出演は「唇からナイフ」のモニカ・ヴィッティ、ジョン・カールセンほか。(第四話・キューピット神父)ピエロ・デ・ベルナルディとレオ・ベンヴェヌーティのオリジナル・シナリオを、「堕落」のマウロ・ボロニーニが監督、レオニダ・バルボーニが撮影を担当した。出演は「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「スタンダールの恋愛論」のジャン・ソレルほか。

監督
ディーノ・リージ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ヴィルナ・リージ ニーノ・マンフレーディ エルケ・ソマー マウリツィオ・アレーナ
1965年

愛してご免なさい

  • 1965年3月18日(木)公開
  • 脚本

シナリオは「太陽の下の18歳」のカステラーノ&ピポロと「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニ(第一話)「ブーベの恋人」のマルチェロ・フォンダート、同じくルイジ・コメンチーニ(第二話)、「祖国は誰れのものぞ」のマッシモ・フランシオーサとルイジ・マーニ(第三話)が共同で執筆、レナート・カステラーニ(第一話)、ルイジ・コメンチーニ(第二話)、フランコ・ロッシ(第三話)らが監督した恋愛オムニバス。撮影は「ソドムとゴモラ」のマリオ・モントゥオーリ(第一話と二話)、「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ(第三話)らが担当、音楽は「堕落」のジョヴァンニ・フスコ(第一話)、「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリ(第二話)、ピエロ・ピッチオーニ(第三話)がそれぞれ担当した。出演は、三話ともに「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークが顔を出し、ほかに「俺は知らない」のレナート・サルヴァトーリ、ジョン・P・ロウ、「ローマで夜だった」のエンリコ・マリア・サレルノなど。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四年作品。

監督
レナート・カステラーニ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク レナート・サルヴァトーリ ジョン・P・ロウ エンリコ・マリア・サレルノ
1964年

性の実話暴露

  • 1964年8月4日(火)公開
  • 脚色

パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレの記事を、彼とマッシモ・フランシオーサ、ルイジ・マーニ、ヴィルジリオ・サベルらが共同脚色、ヴィルジリオ・サベルが演出した、社会面記事の再現ドラマ。撮影はオベルダン・トロイアーニ、音楽はアルマンド・トロバイオーリが担当した。出演は全部素人である。

監督
ヴィルジリオ・サベル
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