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年代別 映画作品( 1953年 ~ 1966年 まで合計8映画作品)

1966年

アラベスク

  • 1966年8月19日(金)公開
  • 出演(Mohammed_Lufti 役)

ゴードン・コットラーの小説『暗号』を、ジュリアン・ミッチェル、スタンリー・プライス、ピエール・マートンの3人が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したスパイ・アクション。撮影はイギリスのクリストファー・チャリス、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニ、ソフィア・ローレンの衣裳をクリスチャン・ディオールが担当した。出演は「蜃気楼」のグレゴリー・ペック、「栄光の丘」のソフィア・ローレンのほかに、舞台俳優のアラン・バデル、「最後のガンファイター」のキーロン・ムーア、「秘密殺人計画書」のジョン・メリベールなど、イギリス出身の俳優が起用されている。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ソフィア・ローレン アラン・バデル キーロン・ムーア
1964年

暗殺!5時12分

  • 1964年3月20日(金)公開
  • 出演(Datta 役)

カリフォルニア大学の史学教授スタンリー・ウォルパートが著した小説『ラマへの9時間』から「脱走」のネルソン・ギディングが脚色し、「孤独な関係」のマーク・ロブソンが製作・監督。作曲、指揮は「脱走」のマルコム・アーノルドがあたり、同じく「脱走」の撮影監督アーサー・イベットソンがインドロケにより撮影した。なお、タイトル・デザインはソール・バス。出演は「ワン・ツー・スリー」のホルスト・ブッフホルツ、「生き残った2人」のホセ・フェラー、TVと舞台出身のヴァレリー・ギャロン、「青年」のダイアン・ベーカー、ガンジー役にはインド・アラハバット大学出身で、現在映画脚本家として知られているJ・S・カシアップが扮している。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ ホセ・フェラー ヴァレリー・ギャロン ドン・ボリセンコ
1962年

ローマの哀愁

  • 1962年7月7日(土)公開
  • 出演(Tailor 役)

テネシー・ウィリアムズの「ストーン夫人のローマの春」ギャビン・ランバートが脚色し、新人ホセ・キンテーロが演出した映画で、撮影はハリー・ワックスマン、音楽はリチャード・アディンセルが担当。出演者は、「愛情は深い海の如く」のヴィヴィアン・リー、「草原の輝き」のウォーレン・ベイティ、ロッテ・レニア、ジル・セント・ジョンなど。ルイ・ド・ロシュモン製作。

監督
ホセ・キンテーロ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ウォーレン・ベイティ ロッテ・レニア ジル・セント・ジョン
1961年

野郎ぶっ飛ばせ

  • 1961年4月15日(土)公開
  • 出演(Lupi 役)

自動車レースのスリルを描いた英国のマイケル・フォーロング監督作。ジョン・クレアリーが原作・脚色を担当し、撮影にあったのはジョフリー・フェイスフル。音楽をケン・ジョーンズが受けもった。テクニカル・スタッフは英国映画の人材が登用されている。出演するのは「怪獣ゴルゴ」のビル・トラヴァース、「拳銃の報酬」のエド・ベグリーなど。製作はチャールズ・フランシス・ベター。

監督
マイケル・フォーロング
出演キャスト
ビル・トラヴァース エド・ベグリー シドニー・ジェームズ ナンシー・ウォルター
1958年

シンバッド 七回目の航海

  • 1958年12月24日(水)公開
  • 出演(Sultan 役)

「王者の剣」のネイサン・ジュラン監督が、キース・コルブのシナリオによって作ったアラビアン・ナイトに発想を得る異国的冒険譚。製作者チャールズ・シニアの5カ年間の実験にもとづく、ダイナーメーション手法という新プロセスを使ったトリック撮影が、全編に効果的に使われる。50呎もある巨人、500呎の巨竜等の巨大なものから、一寸法師にされる姫君や、小さなランプの精等の小さな対象までが、登場人物と同一画面に活躍し、剣で闘う骸骨や魔法等の表現にも新機軸がみられる。撮影監督は「二十七人の漂流者」のウィルキー・クーパー。音楽バーナード・ハーマン、美術ギル・パレンドー。特殊効果をレイ・ハリーハウゼンが担当している。出演者は新人カーウィン・マシューズに、「裏窓」のキャスリン・グラント、「旅券8241の女」のアレック・マンゴー、トーリン・サッチャー、ハロルド・カスケット等。スペインのグラナダ、セヴィラ、バルセロナ等にロケが行なわれている。製作チャールズ・H・シニア。テクニカラー・メガスコープ。1958年作品。後に邦題が「シンドバッド 7回目の冒険」に改題された。

監督
ネイサン・ジュラン
出演キャスト
カーウィン・マシューズ キャスリン・グラント リチャード・アイアー トリン・サッチャー
1957年

船の女

  • 1957年10月5日(土)公開
  • 出演(Pereira 役)

英国貨物船を舞台に、海の男たちの恋の葛藤を描いた新人作家ウィリアム・ウッズの原作、『マヌエラ』の映画化。ウッズ自身が物語を脚色、「夜の訪問者」「イントルーダー」のガイ・ハミルトンが監督した。脚色にはハミルトンとこの映画のプロデューサー、アイヴァン・フォクスウェルが協力している。撮影監督はオットー・ヘラー、音楽はウィリアム・オルウィンが作曲、ミューア・マシーソン指揮下のシンフォニア・オブ・ロンドンが演奏した。主演は「八十日間世界一周」のトレヴァー・ハワード、「水田地帯」のイタリア女優、エルザ・マルティネッリ、「人間と狼」のペドロ・アルメンダリス。ほかにドナルド・プレゼンス、レスリー・ウェストン。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
トレヴァー・ハワード レスリー・ウェストン ドナルド・プレゼンス ジャック・マクガウラン
1953年

赤い風車(1952)

  • 1953年5月28日(木)公開
  • 出演(Zidler 役)

ピエル・ラ・ミュル作のロートレックの伝記小説『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge)に取材して「アフリカの女王」のジョン・ヒューストンが脚色監督した色彩映画(一九五二年)で、脚色には「殺人者」のアンソニー・ヴェイラーが協力している。“ライフ”誌のカメラマン、エリオット・エリソファンの色彩監督によって「かくて我が恋は終りぬ」のオズワルド・モリスが撮影を担当し、「七つの大罪」のジョルジュ・オーリックが作曲した。また、美術のポール・シェリフ(「黒ばら」)と装置衣裳のマルセル・ヴェルテス(「リディアと四人の恋人」)はこの作品で五二年度のアカデミー賞をえた。出演者は父伯爵とアンリの二人を演ずるホセ・フェラー(「シラノ・ドウ・ベルジュラック」)をめぐってフランスの新進バレリーナであるコレット・マルシャン、「三つの恋の物語」のジャ・ジャ・ガボール、シュザンヌ・フロン、「魅せられた女」のクロード・ノリエ、キャサリン・カス、ジョルジュ・ランヌ、リー・モンタギューなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ホセ・フェラー コレット・マルシャン ジャ・ジャ・ガボール シュザンヌ・フロン

極楽ホテル

  • 1953年3月4日(水)公開
  • 出演(Oriental Gentleman 役)

イーリング出身のジョージ・H・ブラウンが製作脚色した一九五一年度の砂漠メロドラマで、「四重奏」(第四話)のケン・アナキンが監督する。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「舞姫夫人」のベンジャミン・フランケルの担当である。主演はハリウッドから招かれた「砂漠の鷹」のイヴォンヌ・デ・カーロと、「最後の突撃」のピーター・ユスティノフで、助演者は「恋の人魚」のデイヴィッド・トムリンソン、「老兵は死なず」のローランド・カルヴァとアルバート・リーヴェンら。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ ピーター・ユスティノフ デイヴィッド・トムリンソン ローランド・カルヴァ
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