TOP > 人物を探す > ジョージ・クールリス

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1975年 まで合計17映画作品)

1975年

レディ・イポリタの恋人 夢魔

  • 1975年9月16日(火)
  • 出演(Mittner 役)

魔女狙りのさかんだった中世の頃の魔女が現代に甦り美しい娘にとり憑いた。その悪魔と人間の対決を描く。製作はエドモンド・アマティ、監督は「続シンジケート」のアルベルト・デ・マルティーノ、脚本はマルティーノとジャンフランコ・クレリチ、ヴィンセンツォ・マンニーノの共同、撮影はアリスティデ・マサチェシ、音楽はエンニオ・モリコーネ、ブルーノ・ニコライが各々担当。出演はカルラ・グラヴィーナ、メル・フェラー、アーサー・ケネディ、ジョージ・クールリス、アリダ・ヴァリ、ウンベルト・オルシーニなど。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
カルラ・グラヴィーナ メル・フェラー アーサー・ケネディ ジョージ・クールリス

オリエント急行殺人事件(1974)

  • 1975年5月17日(土)
  • 出演(Doctor Constantine 役)

オリエント急行の中で起こった殺人事件をめぐって、それに関わった人間群像の愛憎と名探偵エルキュール・ポワロの活躍を描いたアガサ・クリスティ女史の同名小説の映画化。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督は「セルピコ」のシドニー・ルメット、脚本はポール・デーン、撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はリチャード・ロドニー・ベネットが各々担当。出演はアルバート・フィニー、ローレン・バコール、マーティン・バルサム、イングリッド・バーグマン、ジャクリーン・ビセット、ジャン・ピエール・カッセル、ショーン・コネリー、ジョン・ギールグッド、ウェンディ・ヒラー、アンソニー・パーキンス、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、レイチェル・ロバーツ、リチャード・ウィドマーク、マイケル・ヨーク、コリン・ブレークリー、デニス・クイリー、ジョージ・クールリスなど。

監督
シドニー・ルメット
出演キャスト
アルバート・フィニー ローレン・バコール マーティン・バルサム イングリッド・バーグマン
1966年

泥棒がいっぱい

  • 1966年10月25日(火)
  • 出演(Andrews 役)

ジェン・ワングの小説をジョージ・ベラックが脚色し、舞台や映画で俳優として活躍するアブナー・バイバーマンが監督したアクション・ドラマ。撮影モーリス・ハーツバンド、音楽シド・ラミンと共に新顔が担当。主演は「グレート・レース」のピーター・フォークとブリット・エクランド、ジョアンナ・バーンズ、ネーミア・パーソフ、ピエール・オラフなどが脇を固めている。製作にはリチャード・アラン・シモンズが当っている。

監督
アブナー・バイバーマン
出演キャスト
ピーター・フォーク ブリット・エクランド ジョアンナ・バーンズ ネーミア・パーソフ

アラベスク

  • 1966年8月19日(金)
  • 出演(Ragheep 役)

ゴードン・コットラーの小説『暗号』を、ジュリアン・ミッチェル、スタンリー・プライス、ピエール・マートンの3人が脚色、「シャレード」のスタンリー・ドーネンが製作・監督したスパイ・アクション。撮影はイギリスのクリストファー・チャリス、音楽は「シャレード」のヘンリー・マンシーニ、ソフィア・ローレンの衣裳をクリスチャン・ディオールが担当した。出演は「蜃気楼」のグレゴリー・ペック、「栄光の丘」のソフィア・ローレンのほかに、舞台俳優のアラン・バデル、「最後のガンファイター」のキーロン・ムーア、「秘密殺人計画書」のジョン・メリベールなど、イギリス出身の俳優が起用されている。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ソフィア・ローレン アラン・バデル キーロン・ムーア
1960年

戦塵未だ消えず

  • 1960年
  • 出演(Petrelli 役)

修道尼を主人公にした反戦メロドラマ。製作・監督のコンビ、ベティ・E・ボックス女史とラルフ・トーマスの十八番目の作品。脚本はロバート・プレスネル二世。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「僕はご免だ」のリリー・パルマー、「香港定期船」のシルヴィア・シムズ、「サファイア」のイヴォンヌ・ミッチェルのほか、ロナルド・ルイス、アルバート・リーヴェン、ピーター・アーンら。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
リリー・パルマー シルヴィア・シムズ イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ルイス
1958年

今は死ぬ時でない

  • 1958年5月21日(水)
  • 出演(Commandant 役)

リチャード・メイボウムと「虎の行動」の監督テレンス・ヤングの共作書下ろし脚本を、テレンスヤング自身が監督した第二次大戦中の英軍捕虜脱出記。リビア砂漠が舞台になっている。撮影は「朝やけ雲」のテッド・ムーア、音楽はケン・ジョーンズ。主演は「旅券八二四一の女」のヴィクター・マチュア、「最後の決死隊」のレオ・ゲン、イタリア出身の女優ルチアナ・パルッツィ。他に「旅券八二四一の女」のボナ・コリーノ、ジョージ・コーロリスが助演する。英国側人材が主力を占める作品である。製作フィル・C・サミュエル。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ヴィクター・マチュア レオ・ゲン ボナー・コリアーノ ルチアナ・パルッツィ
1959年

マルセーユ死の突破 七つの雷鳴

  • 1959年2月21日(土)
  • 出演(Bourdin 役)

英国作家ルパート・クロフト・クックの小説を「不敵な爪」のヒューゴー・フレゴネーズ監督が映画化した作品。第二次大戦中のレジスタンス活動に材をとるサスペンス映画。脚色は「青い珊瑚礁」のジョン・ベインズ。撮影は「断固戦う人々」のウィルキー・クーパー。音楽アントニー・ホプキンス。出演するのは「無頼の群」のスティーブン・ボイド、フランス劇壇出の新人アンナ・ゲイラー、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、トニー・ライト、キャスリーン・ハリソン、ユージン・デカーズ、ロザリー・クラッチリー、ジェームズ・ケニー等。製作ダニエル・M・エンジェル。

監督
ヒューゴー・フレゴネーズ
出演キャスト
スティーブン・ボイド ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス トニー・ライト アンナ・ゲイラー

わたしのお医者さま

  • 1959年8月28日(金)
  • 出演(Carpenter 役)

新米船医と美人歌手をめぐるコメディ。リチャード・ゴードンの原案をニコラス・フィップスとジョン・デイヴィスが共同で脚色し、「風は知らない」のラルフ・トーマスが監督、撮影は「二都物語」のアーネスト・スチュワード、音楽はブルース・モンゴメリー。出演は「風は知らない」のダーク・ボガード、「可愛い悪魔」のブリジット・バルドー、他にブレンダ・デ・バンジー、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、モーリス・デナム、マイケル・メドウィン、ノエル・パーセル等。バルドーが主題歌『ジュ・ヌ・セ・パ』を歌っている。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ダーク・ボガード ブリジット・バルドー ブレンダ・デ・バンジー ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス
1957年

ターザンと消えた探検隊

  • 1957年7月9日(火)
  • 出演(Carl_Kraski 役)

おなじみ、密林の王者ターザンの活躍を描く初のシネマスコープ。エドガー・ライス・バロウズの原案からモンゴメリー・ピットマンとリリー・ヘイワードが脚本を執筆、「10人のならず者」のブルース・ハンバーストーンが監督した。撮影監督はC・R・ペニントン・リチャーズ。音楽監督は「白鯨」の演奏指揮者ルイス・レヴィ、作曲はクリフトン・パーカー。主演は「ターザンの密林」でターザン役としてデビューしたゴードン・スコット(12代目)、「夢みる妻」のベッタ・セント・ジョン、「黒い牙」のロバート・ビーティ。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ゴードン・スコット ロバート・ビーティ ヨランド・ドンラン B・S・ジョン

驀走二万哩

  • 1957年10月7日(月)
  • 出演(Dallapiccola 役)

ジョン・マンチップ・ホワイトの原作を「銃弾都市」のリチャード・ランドウが脚色、編集者出身のテレンス・フィッシャーが監督した自動車競走のアクション・ドラマ。撮影監督はジミー・ハーヴェイ。音楽はジョン・ホリングスワース。主演は「脱出者を狙え」のリチャード・コンテと「旅情」のマリ・アルドン。

監督
テレンス・フィッシャー
出演キャスト
リチャード・コンテ マリ・アルドン ジョージ・クールリス ピーター・イリング
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2020/7/15更新
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