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年代別 映画作品( 1921年 ~ 1953年 まで合計34映画作品)

1953年

人生模様

  • 1953年6月20日公開
  • 出演(Santa_Claus 役)

O・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス1953年作品で、5篇を通じて製作はアンドレ・ハキム、音楽は「栄光何するものぞ」のアルフレッド・ニューマン担当。なお小説家ジョン・スタインベック(「革命児サパタ」の脚本)が解説を入れている。 <第1話 警官と聖歌> 監督は「ハーヴェイ」のヘンリー・コスター、脚色は「征服への道」のラマー・トロッティ、撮影はロイド・エイハーンの担当。主演は「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートン、「ナイアガラ」のマリリン・モンロー、「アダム氏とマダム」のデイヴィッド・ウェインで、トーマス・ブラウン・ヘンリー、リチャード・カーランらが助演する。 <第2話 クラリオン・コール新聞> 「ナイアガラ」のヘンリー・ハサウェイが監督し、脚色も「ナイアガラ」のリチャード・ブリーン、撮影はルシエン・バラードの担当。主演は「嵐を呼ぶ太鼓」のデール・ロバートソンと「死の接吻(1947)」のリチャード・ウィドマークで、ジョイス・マッケンジー、リチャード・ロバー、ウィル・ライトらが助演する。 <第3話 残った葉> 監督は「嵐を呼ぶ太鼓」のジーン・ネグレスコ、脚色は「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツ、撮影は「ナイアガラ」のジョー・マクドナルドの担当。主演は「イヴの総て」のアン・バクスター、「ナイアガラ」のジーン・ピータース、「イヴの総て」のグレゴリー・ラトフの3人、リチャード・ギャリック、スティーヴン・ジェレイらが助演。 <第4話 酋長の身代金> 監督は「果てしなき蒼空」のハワード・ホークス、脚色は「クーパーの花婿物語」のナナリー・ジョンソン、撮影はミルトン・クラスナー(「イヴの総て」)の担当。主演はラジオ、テレビの芸人フレッド・アレンと「巴里のアメリカ人」のオスカー・レヴァント、リー・アーカー、アーヴィング・ベーコンらが助演する。 <第5話 賢者の贈物> 「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督し、脚色は「ロッキーの春風」のウォルター・バロック、撮影は第3話のジョー・マクドナルドの担当。主演は「一ダースなら安くなる」のジーン・クレインと「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、フレッド・ケルシー、シグ・ルーマンらが助演する。

監督
ヘンリー・コスター ヘンリー・ハサウェイ ジーン・ネグレスコ ハワード・ホークス
出演キャスト
チャールズ・ロートン マリリン・モンロー デイヴィッド・ウェイン トーマス・ブラウン・ヘンリー
1952年

アンデルセン物語(1952)

  • 1952年公開
  • 出演(First_Gendarme 役)

製作者サミュエル・ゴールドウィンが「ヒット・パレード」以来のダニー・ケイを主演させた色彩作品。1952年映画で、童話作家アンデルセンの物語が数々の音楽やバレエによって語られる。フランク・キャプラの作品に多く協力しているマイルス・コノリーがストーリーを書き、「紳士協定」のモス・ハートが脚本を執筆した。監督は「楽聖ショパン」のチャールズ・ヴィダー。撮影は「恐怖の一夜(1950)」のハリー・ストラドリング、音楽監督はウォルター・シャーフで、「水着の女王」の“ベビィ外は寒いよ”を作ったフランク・ローサーが作詞作曲をしている。なお劇中バレエを振り付けしているのはパリ・バレエ団のローラン・プティである。主演はダニー・ケイの他「恐怖の一夜」のファーリー・グレンジャー、パリ・バレエ団のジャンメイルで、以下子役ジョーイ・ウォルシュ、ブロードウェイ俳優フィリップ・トーン、デンマーク王立バレエ団のエリク・ブルーンらが助演している。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ダニー・ケイ ファーリー・グレンジャー ジャンメイル ジョーイ・ウォルシュ
1935年

カーニバル

  • 1935年公開
  • 出演(Detective 役)

「失恋相談欄」「爆弾の頬紅」のリー・トレイシーと「冷蔵庫の赤ん坊」「水兵上陸」のサリー・アイラースとが「鈍感パルーカ」「乾杯の唄」のジミー・デューラントと共演する映画で、「或る夜の出来事」「その夜の真心」を書いたロバート・リスキンのオリジナル・ストーリー並びに脚色を「激浪」「紅蘭」と同じくウォルター・ラングが監督映画化した。助演者は当年4才のディッキー・ウォルタース、フローレンス・ライス、フレッド・ケルシー、トーマス・ジャクソン等である。撮影は「駄法螺男爵」のアル・シーグラーの担任。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
リー・トレイシー サリー・アイラース ジミー・デューラント ディッキー・ウォルタース

深夜の大都会

  • 1935年公開
  • 出演(Mike 役)

「マンハッタン夜話」「オペラ・ハット」のジーン・アーサーと「百万弗ル小僧」のジョージ・マーフィーが主役を勤める映画で、「黒潮に鳴る心」のエセル・ヒルと「悪魔の空襲」のライオネル・ハウザーとが協力書き下ろし、「無法地獄」「悪魔の空襲」のアール・C・ケントンが監督に当たり、「マンハッタン夜話」のヘンリー・フロイリッヒが撮影した。助演者は「罪と罰」のダグラス・ダンブリル、「悪魔の空襲」のジョージ・マッケイ、「魔のボンベイ特急」のシャーリイ・グレイ、ヴィクター・キリアン、ロバート・ミドルマス、ブラッドリー・ペイジ等である。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ジーン・アーサー ジョージ・マーフィー ダグラス・ダンブリル ジョージ・マッケイ

ダイヤモンド(1935)

  • 1935年公開
  • 出演(Secretary 役)

アメリカの紀伊国屋文左衛門とも言うべきダイヤモンド・ジム・ブレディーの数奇な生涯を映画化したもので、主役には「地下街」「蛍の光」のエドワード・アーノルドが選ばれて扮する。原作は伝記に基づいたパーカー・モレル作の小説で、「旋律の殺人」と同じくハリー・クロークとドリス・マロイが共同改作し、「お人好しの仙女」「復活(1934)」のプレストン・スタージェスが台本を作り、「ミシシッピ」「唄へ!踊れ!」のエドワード・サザーランドが監督に当たり、「地下街」「白蛾」のジョージ・ロビンソンが撮影した。音楽は現在米国作曲家中の異才と称されるファーディナンド・ゴローフェが「フランケンシュタインの花嫁」のフランツ・ワックスマンと協力して編曲している。助演者は「俺は善人だ」のジーン・アーサー、「ドン・ファン」のビニー・バーンズ、「お人好しの仙女」のシーザー・ロメロ、「コンチネンタル」のエリック・ブローア、「キャバレエの鍵穴」のヒュー・オコネル、ジョージ・シドニー、ロバート・マクウェード等である。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
エドワード・アーノルド ジーン・アーサー ビニー・バーンズ セザール・ロメロ
1933年

闇の銃声

  • 1933年公開
  • 出演(Murphy 役)

「月の宮殿」「ビール万歳」のメアリー・ブライアンと「空飛ぶ悪魔」「キング・コング(1933)」のブルース・キャボットが出演する映画で、キャセリン・スコラとドリス・マロイが共同執筆した原作を「突進大飛行船」のアルバート・デモンドが脚色し、「消えゆく国境」のフィリップ・E・ローゼンが監督にあたり「恩讐」のベンジャミン・H・クラインが撮影した。助演者は「晩餐八時」のグラント・ミッチャル、「監視装甲車」のハリー・ウッヅ、「新世紀」のブラッド・ペイジ、「独裁大統領」のクレア・デュプレイその他である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
メアリー・ブライアン ブルース・キャボット グラント・ミッチェル ハリー・ウッズ
1931年

地下鉄殺人事件

  • 1931年公開
  • 出演(Kearney 役)

エヴァ・ケイ・フリント及びマーサ・マディスン合作の舞台劇から「飛び入り婿君」のアール・スネルが脚色し、台詞を書き、「喧嘩商会」「当って砕けろ」のフレッド・ニューメイヤーが監督し、「希望の星」「空の王者」のジョセフ・ウォーカーが撮影に当たったもので、主なる出演者は「大飛行船」「空の王者」のジャック・ホルト、「目覚めよ感激」のアイリーン・ブリングル、「大飛行船」のアラン・ロスコー、フレッド・ケルシー、「怪探偵張氏」のジェイソン・ロバーズ、シドニー・ブレイシー、セルマー・ジャクソン等である。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
ジャック・ホルト アイリーン・プリングル フレッド・ケルシー アラン・ロスコー

ドノヴァン・キッド

  • 1931年公開
  • 出演(Collins 役)

「シマロン(1931)」のリチャード・ディックスが主演する映画で、「略奪者」の作者レックス・ビーチの原作小説Big_Brotherを「愛の医者」「恋愛運動場」のJ・ウォルター・ルーベンが脚色して台詞をつけ、「生ける屍」「世界の与太者」のフレッド・ニブロが監督、「シマロン(1931)」「南海の劫火(1932)」のエドワード・クロンジェガーが撮影に当たったもの。助演者は「チャンプ(1931)」「スーキー」のジャッキー・クーパーを始め、「滅び行く凱歌」のマリオン・シリング、「フランケンシュタイン(1931)」のボリス・カーロフ、フランク・シェリダン、フレッド・ケルシー等。これはすべてパラマウントで製作されたアラン・ドワン監督作品「兄貴」と同じ原作の映画化である。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
リチャード・ディックス ジャッキー・クーパー マリオン・シリング フランク・シェリダン
1930年

楽園の路

  • 1930年公開
  • 出演(Casey 役)

「ラグビー時代」「尖端一目惚れ」のロレッタ・ヤングが主演する映画で、原作は45年前にもワーナーで映画化されたドドスン・ミッチェルの舞台劇「追いつめられて」で、「グレイト・ガッポ」のヒュー・ハーバートが脚色し、「殺人街」「高速度娘デパートの巻」のウィリアム・ボーディンが監督した。相手役は「殺人犯横行」「ハリウッド盛衰記」のジャック・マルホール、「巨人」のレイモンド・ハットン、他にジョージ・バロード、キャスリン・ウィリアムスが共演。撮影は「噂の姫君」のジョン・サイツである。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジャック・マルホール レイモンド・ハットン ジョージ・バロード
1929年

恋の走馬燈

  • 1929年公開
  • 出演(County_Fair_Manager 役)

「躍る青春」「気まぐれ女優」「乙女よ純なれ」と同じくウィリアム・サイター氏が監督したコリーン・ムーア情主演映画で、ムーア情最初の100パーセント発声映画である。「気まぐれ女優」「船頭さん可愛や」のトム・ジェー・ジェラティ氏が脚本及び脚色を書き下ろし、ムーア嬢附のカメラマン、シド・ヒコックス氏がヘンリー・フロイリッヒ氏と共同撮影した。助演者は「四人の息子(1928)」「艦隊入港」のジェームズ・ホール氏を始め、アギー・ヘリング嬢、クロード・ギリングウォーター氏、ロバート・ホーマンス氏、ベティー・フランシスコ嬢エドワード・アール氏等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア ジェームズ・ホール クロード・ギリングウォーター ロバート・ホーマンス
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