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年代別 映画作品( 1919年 ~ 2013年 まで合計20映画作品)

2013年

吸血鬼ボボラカ

  • 2013年10月21日(月)公開
  • 撮影

『トコリの橋』『大地震』などの巨匠、マーク・ロブソン監督が若き日に手掛けたRKO製作のクラシックホラー。伝染病が蔓延する孤島で、生きたまま埋葬された女や吸血鬼、狂気の将軍らが入り乱れ、島に隔離された人々に恐怖が襲い掛かる。出演はボリス・カーロフ、エレン・ドリュー、マーク・クライマーほか。2013年10月12日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「エドガー・G・ウルマーとゆかいな仲間たち」にてデジタル上映。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ボリス・カーロフ エレン・ドリュー マーク・クライマー キャサリン・エメリー
1996年

ミッドウェイ海戦

  • 1996年1月3日(水)公開
  • 撮影

第2次大戦における太平洋戦線の戦況の大きな転機となったミッドウェイ海戦の模様を、戦闘に従軍した巨匠ジョン・フォードが撮影・監督した戦争ドキュメンタリー。フォードは撮影フィルムに合わせた台詞形式のナレーションを「駅馬車」のダドリー・ニコルズと「リオ・グランデの砦」のジェームズ・ケヴィン・マッギネスの両脚本家と共同で執筆。フォード自身とのちの監督ロバート・パリッシュが編集。音楽は「怒りの葡萄」のアルフレッド・ニューマン。16mmのコダクロームでカラー撮影され、35mmのテクニカラー・プリントで一般公開された(今回の上映は16mm版)。アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞に輝き、フォードにとっては「怒りの葡萄」「わが谷は緑なりき」に続く3年連続の受賞になった。「ドキュメント真珠湾攻撃」と併映。ナレーションはヘンリー・フォンダ、ドナルド・クリスプらフォード作品の名優が吹き込んだ。1995年12月23日より東京・三百人劇場で開催された『生誕100年 ジョン・フォードの世界』にて公開。

監督
ジョン・フォード
1952年

虐殺の河

  • 1952年8月21日(木)公開
  • 撮影

ソル・レッサーの息子ジュリアン・レッサーとフランク・メルフォードが製作した1949年度西部劇で、「コロラド」のルイス・スティーヴンスが脚本を書き卸し、「アラビアン・ナイト」のジョン・ローリンスが監督した。撮影はジャック・マッケンジー、音楽はリュシエン・モラウェックとジョン・レイポルドの担当である。主演はガイ・マディソン、「彼女は二挺拳銃」のロリー・カルホーン、キャロル・マシューズ、「荒野の決闘」のキャシー・ダウンズで以下、「悪名高きテキサス人」のジョニー・サンズ、「勇者のみ」のスティーヴ・ブロディとアート・ベイカーらが助演する。

監督
ジョン・ローリンス
出演キャスト
ガイ・マディソン ロリー・カルホーン ジョニー・サンズ キャロル・マシューズ
1951年

ジャングルの妖女

  • 1951年7月17日(火)公開
  • 撮影

短篇出身のウィル・コーワンが製作した1944年度怪奇映画で、ヘンリー・サッチャーの原作から、彼と、バーナード・シューバート、エドワード・デインが協同脚色、レジナルド・ル・ボルグが監督にあたった。撮影はジャック・マッケンジイ。「荒鷲戦隊」のイヴリン・アンカース、「誤解」のJ・キャロル・ナイシュ、「ターザンと豹女」のアクアネッタをはじめ、サミュエル・S・ハインズ、ロイス・コリア、ミルバーン・ストーンらが共演する。

監督
レジナルド・ル・ボルグ
出演キャスト
アクアネッタ イヴリン・アンカース J・キャロル・ナイシュ サミュエル・S・ハインズ
1938年

氷上リズム

  • 1938年当年公開
  • 撮影

「ボビーの初舞台」「同じく凱歌」のボビー・ブリーン少年が主演する映画で、フリッツ・ファルケンシュタインとN・ブルウスター・モースが協力でストーリーを書卸し、「クレイグの妻」のメアリー・マッコール・ジュニアが「木に登る女」のマヌエル・セフ及びバーナード・シューバートと協力し、「珍Gメン」「喧嘩商売」のエドワード・クラインが監督に当り、「頓珍漢ミイラ取り」「喧嘩商売」のジャック・マッケンジーが撮影したもの。助演者は「報道線」「月を消しましょ」のチャールズ・ラグルズ、「小公子」のドロレス・コステロ、5歳の天才少女スケーターのアイリーン・デーア、「海賊(1938)」のロバート・バラット、「命を賭ける男(1937)」のドロシー・ピーターソン、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート等である。なお氷上バレーの按舞はデーヴ・ゴールドが担当している。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
ボビー・ブリーン チャールズ・ラグルズ ドロレス・コステロ アイリーン・デーア
1937年

喧嘩商売

  • 1937年当年公開
  • 撮影

「頓珍漢ミイラ取り」「旅鴉子供連れ」と同じくバート・ウィーラーとロバート・ウールジーが主演する映画で、「ロジタ(1936)」のナット・ペリンが俳優として名あるベニー・ルービンと協力して書き下ろしたシナリオによって「クーパーの餓鬼大将」「アフリカは笑ふ」のエドワード・クラインが監督し、「頓珍漢ミイラ取り」のジャック・マッケンジーが撮影したものである。助演者は新顔のマージョリー・ロード、「マルクス一番乗り」のエスター・ミューア、パトリシア・ワイルダー、ラッセル・ヒックスその他である。

監督
エドワード・クライン
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー マージョリー・ロード パトリシア・ワイルダー
1936年

グレイト・ガイ

  • 1936年当年公開
  • 撮影

「無限の青空」「シスコ・キッド(1935)」のジェームズ・キャグニーがGN社に入っての第一回主演映画で、「大空の地獄」「鉄人対巨人」のジョン・G・ブライストーンが監督に当たったもの。原作はジェームズ・エドワード・グラントの大衆小説で、ヘンリー・マッカーティーとヘンリー・ジョンソンが協力脚色した。相手役は「女優ナナ」「スター悩殺」のメイ・クラークが勤め、「薔薇はなぜ紅い」のジェームズ・パーク、「当たり屋勘太」のエドワード・ブロフィー、「ポンペイ最後の日(1935)」のヘンリー・コルカー、新顔のバーナディーン・ヘイス、「諾?否?」のロバート・グレックラー等が助演している。カメラは「二つの顔(1935)」のジャック・マッケンジーの担任。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー メイ・クラーク ジェームズ・バーク エドワード・ブロフィー

頓珍漢ミイラ取り

  • 1936年当年公開
  • 撮影

「旅鴉子供連れ」「メリケン万歳爆走の巻」と同じくバート・ウイーラーとロバート・ウールジーが主演する喜劇。短篇喜劇監督、脚色者を経て、監督に昇進したフレッド・ガイオルが監督に当たったものである。

監督
フレッド・ガイオル
出演キャスト
バート・ウイーラー ロバート・ウールジー バーバラ・ペパー モローニ・オルセン

無法者仁義

  • 1936年当年公開
  • 撮影

「硝煙牧場」と同じくハリー・ケイリー、フート・ギブスン、トム・タイラーが主演する映画で、ジョン・フォードとE・マレイ・キャンベルとが共作し、「愛の弾丸」のジョン・ツウィストがジャック・タウンリーと協力して脚色し、「二つの顔(1935)」と同じくクリスティー・キャバンヌが監督、ジャック・マッケンジーが撮影した。助演者は「太平洋横断機」のヘンリー・B・ウォルソール、新人女優マーガレット・カラハン、「恋愛放送局」のラッセル・ホプトン、「嵐の翼」のフランク・M・トーマス等である。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ハリー・ケイリー フート・ギブスン トム・タイラー ヘンリー・B・ウォルソール
1935年

二つの顔(1935)

  • 1935年当年公開
  • 撮影

「男の敵」「Gウーマン」のウォーレス・フォード、「バーバリー・コースト」「Gウーマン」のブライアン・ドンレヴィを初め、「喧嘩友達」のフィリス・ブルックス「トップ・ハット」のエリック・ローズ、「小牧師(1934)」のアラン・ヘール、「雁(かりがね)」のモリー・ラモント、新顔のアディスン・ランドール、ポール・スタントン等が共演する映画で、レイ・メイヤーとトーマス・J・デューガンが書き卸し、「愛の弾丸」のジョン・ツウィストがギャレット・グレアムと共同脚色し、「海軍士官候補生(1925)」のクリスティー・キャバンヌが監督に当たり、「ロイドの大勝利」のジャック・マッケンジーが撮影したもの。

監督
クリスティー・キャバンヌ
出演キャスト
ウォーレス・フォード ブライアン・ドンレヴィ フィリス・ブルックス エリック・ローズ
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