TOP > 映画監督・俳優を探す > マチアス・ヴィーマン

年代別 映画作品( 1927年 ~ 1988年 まで合計14映画作品)

1956年

空と海の間に

  • 1956年7月10日(火)
  • 出演(Karl 役)

監督は「花咲ける騎士道」のクリスチャン・ジャック、「海の牙」のジャック・レミーの原案、「悪魔のような女」のアンリ・ジョルジュ・クルウゾオとクリスチャン・ジャックの共同脚色、台詞を執筆、その他「情婦マノン」のジャン・フェリーと「夜の騎士道」のジェローム・ジェロニミ、ジャック・レミー共に脚色に協力している、撮影は「悪魔のような女」のアルマン・ティラール。特定の主演といったものはないが、「禁じられた遊び」の少年ジョルジュ・プージュリー、「愛の迷路」のジャン・ガヴァン、コメディ・フランセーズの名女優エレーヌ・ペルドリエール、戦前のドイツ映画「最後の一兵まで」のマチアス・ヴィーマン。フランス友愛賞受賞作品。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
アンドレ・ヴァルミー ジャン・ガヴァン Marc Cassot Dondou Babet
1988年

不安(1954)

  • 1988年12月16日(金)
  • 出演

不倫の恋に悩む人妻の姿を描く。ステファン・ツヴァイクの同名小説の映画化で、製作はヨッヘン・ゲンゾーとマリオ・デル・パパ、監督は「イタリア旅行」のロベルト・ロッセリーニ、脚本はセルジオ・アミディとフランツ・トロイベルクの共同、撮影はカルロ・カルリーニ、音楽はレンツォ・ロッセリーニが担当。出演はイングリッド・バーグマン、マチアス・ヴィーマンほか。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン マチアス・ヴィーマン Renate Mannheart カート・クルーガー
1937年

祖国に告ぐ

  • 1937年
  • 出演(Peter Thomann 役)

「カプリチオ」「最後の一兵まで」と同じくカール・リッターが製作・監督したもので、リッターの原案により「或る女熱帯へ行く」のフィリップ・ロタール・マイリングと「カプリチオ」のフェリックス・リュッケンドルフが脚本を書いた。撮影は例によってギュンター・アンデルス担任、音楽はテオ・マッケベン担任。主演は「ヴェニスの船唄」「スパイ戦線を衝く」のリダ・バーロヴァと「最後の一兵まで」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマンで、「カプリチオ」のパウル・ダールケ、「或る女熱帯へ行く」のヒルデ・ケルバー、ブルーノ・ヒュプナー、エドウィン・ユルゲンセン、ニコライ・コリン其の他が助演している。

監督
カール・リッター
出演キャスト
マチアス・ヴィーマン ブルーノ・ヒュプナー リダ・バーロヴァ ヒルデ・ケルバー
1940年

最後の一兵まで(1937)

  • 1940年2月8日(木)
  • 脚本、出演(Major Zur Linden 役)

「スパイ戦線を衝く」と同じくカール・リッターが製作・監督した映画で、一九一八年春のドイツ軍の攻勢作戦“ミヒャエル計劃”を脚色した戯曲を映画化したもの。脚本は監督者リッターが主演者の一人マティア・ヴィーマン及びヒルデブラントと協力して、原戯曲及びハンス・フリッツ・フォン・ツウェールの助言によって執筆した。なお撮影は「スパイ戦線を衝く」のギュンター・アンデルス、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントがそれぞれ担当している。出演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ジャンダーク」のハインリヒ・ゲオルゲを始め、「スパイ戦線を衝く」のヴィリー・ビルゲル、「猫橋」のハンネス・シュテルツァー及びオットー・ヴェルニッケ、パウル・オットー等殆ど男優のみである。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ハインリヒ・ゲオルゲ パウル・オットー マチアス・ヴィーマン エルンスト・カルホフ
1935年

魂を失える男

  • 1935年
  • 出演(Dr. Dumartin 役)

「血の敵」に次いで我が国に紹介されるスイス映画で、レオ・ラペールの小説を、ヴェルナー・ホホバウムがラペールと協力して脚色、ホホバウムが監督したものである。出演者は、「たそがれの維納」のペーター・ペーターゼン、「偽むらさき」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「たそがれの維納」「国際間諜団」のオルガ・チェホーワ、フランツ・シャフハイトリン、トム・クラー、等である。キャメラはオスカー・シュニルヒが担任、音楽にはアントン・プロフェスが当たった。

監督
ヴェルナー・ホホバウム
出演キャスト
ペーター・ペーターゼン マチアス・ヴィーマン フランツ・シャフハイトリン トム・クラー
1934年

可愛いドリイ

  • 1934年
  • 出演(Arthur Clennam 役)

「連隊の花嫁」のアニー・オンドラが主演する映画で、オンドラ映画の殆ど全部が監督者であり、「青空を衾に」をものしたカール・ラマックが監督したもの。脚本はチャールズ・ディッケンス作の小説に基づき「白鳥の舞」のクルト・J・ブラウンが書き、撮影は「旅順港」「連隊の花嫁」のオットー・ヘラーが、音楽は「空中劇場」のレオ・ロイクスが、夫々担当した。助演者は「魂を失える男」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、「ひめごと」のヒルデ・ヒルデブラント、「夜の鴬」のグスタフ・ヴァルダウ、「第九交響楽」のクルト・マイゼル、「三文オペラ」のフリッツ・ラスプ等である。

監督
カール・ラマック
出演キャスト
グスタフ・ヴァルダウ アニー・オンドラ ヒルデ・ヒルデブラント クルト・マイゼル
1932年

黒衣の処女

  • 1932年
  • 出演(Mathias Testa 役)

「制服の処女(1931)」と同じくドロテア・ヴィークとヘルタ・ティーレが共演する映画で、ジナ・ヒンク女史が書卸した脚本により「制服の処女(1931)」で助監督を勤めたフランク・ヴィスバールが監督に当ったもの。撮影はフランツ・ワイマイヤーで、作曲は民謡研究家で「青い光」を作曲したパウル・デサウ、セットはフリッツ・マウリシャフトの担任である。ウィーク、ティーレの両女優を助けて「アトランティド」「青の光」のマチアス・ヴィーマン、「嘆きの天使」「秋の女性」のカール・プラーテン等が出演している。

監督
フランク・ヴィスバール
出演キャスト
ドロテア・ヴィーク マリア・ワンク ヘルタ・ティーレ マチアス・ヴィーマン

第二の人生(1932)

  • 1932年
  • 出演(Dr. Alfred Sander 役)

「朝やけ」「お洒落王国」と同じくギュンター・シュタペンホルストの製作した映画で、かつて「タルチュフ」「パンチネロ」等に主演した名優ヴェルナー・クラウスの最初のトーキー主演になるものである。監督は「朝やけ」「愛国者」のグスタフ・ウツィツキで、脚本は「激情の嵐」「会議は踊る」と同じくロベルト・リープマンが書き卸した。助演する人々は「黒衣の処女」「クウレ・ワムペ」のヘルタ・ティーレ、「青の光」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマン、舞台女優のヘレーネ・ティーミッヒ、「勝利者」のユリウス・ファルケンシュタイン、同ハンス・ブラウゼウェッター、マックス・ギュルストルフ、マリア・バード、等である。作曲は「少年探偵団」のアラン・グレイで、撮影は「朝やけ」「会議は踊る」と同じくカール・ホフマンの担当。

監督
グスタフ・ウツィツキ
出演キャスト
ヴェルナー・クラウス マチアス・ヴィーマン ヘレーネ・ティーミッヒ ヘルタ・ティーレ

アトランティド

  • 1932年
  • 出演(Captain Santavey 役)

「脱走兵」の原作者で、フランス通俗作家として有名なピエール・ブノアの筆になる小説を映画化したもので「炭坑」「三文オペラ」のG・W・パブストが監督にあたった。脚色者は「炭坑」「死の銀嶺」のラディスラウス・ヴァホダ、撮影担任者はオイゲン・シュフタン、主なる出演者は「ニーナ・ペトロヴナ」「愛国者」のブリギッテ・ヘルム、「西部戦線一九一八年」「死の銀嶺」のグスタフ・ディースル、「青の光」のマチアス・ヴィーマン、テラ・チャイ、ウラジミル・ソロコフ等の面々である。

監督
ゲオルク・ヴィルヘルム・パプスト
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム グスタフ・ディースル マチアス・ヴィーマン テラ・チャイ

青の光

  • 1932年
  • 出演(Vigo 役)

ドロミーテン山岳地方に伝わる伝説にヒントを得て映画化したもので主演者は「白銀の乱舞」「モンブランの嵐」のレニ・リーフェンシュタールである。監督はリーフェンスタール自身が批評家として小説家として知られるベラ・バラージュの協力によって当たり、キャメラを「死の銀嶺」「モンブランの嵐」のハンス・シュネーベルガーが受け持った。助演者はマチアス・ヴィーマン、マックス・ホルスベール、ベニ・フューラーなどの面々。

監督
レニ・リーフェンシュタール ベラ・バラージュ
出演キャスト
レニ・リーフェンシュタール マチアス・ヴィーマン マックス・ホルスベール ベニ・フューラー
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2020/9/21更新
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