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年代別 映画作品( 1989年 ~ 1994年 まで合計4映画作品)

1994年

トリコロール 青の愛

  • 1994年7月9日(土)公開
  • 出演(L'agent_immobilier 役)

フランス国旗を構成する三つの色をモチーフにキェシロフスキが監督した「トリコロール」三部作の一作目。監督のクシシュトフ・キェシロフスキは、ポーランド人で、70年代を通じて数多くの短編ドキュメンタリーを手がけ、「アマチュア」、「殺人に関する短いフィルム」、「ふたりのベロニカ」などで国際的名声を得ている。74年の『終わりなし』からポーランドを代表する弁護士にして理論家のクシシュトフ・ピェシェヴィチとの共同脚本作業を始める。製作はマラン・カルミッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはイヴォン・クレン。また音楽のズビグニエフ・プレイスネル、撮影のスワヴォミール・イジャックは、それぞれポーランドで数多くの作品を手がけていて、キェシロフスキとも長年ともに作品を手がけている。出演は、「存在の耐えられない軽さ」、「ポンヌフの恋人」、「ダメージ」の現在フランスを代表する女優ジュリエット・ビノシュ。舞台俳優として高い地位を得ており、ジャック・リヴェット監督の「彼女たちの舞台」で映画俳優としても活躍し始めたブノワ・レジャン。そして脇もエレーヌ・ヴァンサンやエマニュエル・リヴァなどの演技派俳優で固められている。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ブノワ・レジャン エレーヌ・ヴァンサン フロランス・ペルネル
1992年

ふたりのベロニカ

  • 1992年6月20日(土)公開
  • 出演(Alexandre_Fabbri 役)

同年同月同日同時刻に、ポーランドとパリで生まれた瓜二つのベロニカという2人の女性の数奇な交流を描く。監督・脚本は「愛に関する短いフィルム」のクシシュトフ・キェシロフスキ、製作はベルナール・P・ギルマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはレオナルド・デ・ラ・フェンテ、共同脚本はクシシュトフ・ピェシェヴィチ、撮影はスワヴォミール・イジャック、音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当。91年カンヌ映画祭主演女優賞(イレーネ・ジャコブ)、国際批評家連盟賞受賞。

監督
クシシュトフ・キェシロフスキ
出演キャスト
イレーヌ・ジャコブ ハリナ・グリグラシェフスカ イエジ・グデイコ フィリップ・ヴォルテール
1990年

ボワ・ノワール 魅惑の館

  • 1990年5月26日(土)公開
  • 出演(Gustave Dupin 役)

南仏の貴族の屋敷を舞台に、ある新妻の心理の変化をミステリアスに描くドラマ。エグセキュティヴ・プロデューサーはエリック・ウーマン、製作はジャン・ラバディとステファン・ソルラ。ロベール・マルジュリの原作『黒い森の館』を基に、監督・脚本は「トレンチコートの女」のジャック・ドレー、共同脚本はパスカル・ボニツェール、撮影はカルロ・ヴァリーニ、音楽はロマノ・ムスマラが担当。出演はベアトリス・ダル、フィリップ・ヴォルテールほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ベアトリス・ダル フィリップ・ヴォルテール ステファン・フレス ジュヌヴィエーヴ・パージュ
1989年

仮面の中のアリア

  • 1989年8月26日(土)公開
  • 出演(Jean Nilson 役)

絶頂期に引退した大歌手と、彼の二人の若い弟子の姿を描くオペラ映画。製作はジャクリーヌ・ピエルー。リュック・ジャボンとジェラール・コルビオの原案を基に、監督・脚本はジェラール・コルビオ、共同脚本はアンドレ・コルビオとパトリック・イラトニ、ジャクリーヌ・ピエルー、クリスチャン・ワットン、台詞はC・ワットン、撮影はヴァルター・ヴァン・デン・エンデが担当。出演はホセ・ファン・ダム、アンヌ・ルーセル、フィリッブ・ヴォルデールほか。

監督
ジェラール・コルビオ
出演キャスト
ホセ・ファン・ダム アンヌ・ルーセル フィリップ・ヴォルテール シルヴィー・フェネック
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