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年代別 映画作品( 1989年 ~ 1995年 まで合計4映画作品)

1995年

愛と戦火の大地

  • 1995年12月23日(土)
  • 出演(Le Lieutenant D'Artillerie 役)

第二次大戦後の民族運動期に勃発したインドシナ戦争の実態を、最大激戦地〈ディエン・ビエン・フー〉を舞台にドキュメンタリー・タッチで描いた戦争ドラマ。監督・脚本は実際にインドシナ戦争でフランス軍映画部カメラマンとして従軍、捕虜になった経験を持つ『アンダーソン・プラトーン』(66、テレビ作品)などのピエール・シェーンドルフェル。製作はジャック・キルスネル、エグゼクティヴ・プロデューサーはルー・グズアン・チュ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、音楽はフランソワ・トリュフォーの一連の作品のほか、「プラトーン」など米映画も手掛け、「ブラック・ローブ」(93)を遺作に亡くなった巨匠ジョルジュ・ドルリュー、美術はラウル・アルベール、編集はアルマン・プセニー、衣装はオルガ・ペルチュ、特殊効果はオリヴィエ・ゼネンスキー、ジャン・ピエール・マリクールがそれぞれ担当。主演は「袋小路」「大脱走」をはじめ、後年は「ハロウィン」シリーズなどホラー作品で知られた名優で、94年に他界したドナルド・プレゼンス。共演は「白い婚礼」のリュドミラ・ミカエルとフランソワ・ネグレほか。

監督
ピエール・シェーンドルフェル
出演キャスト
ドナルド・プレゼンス パトリック・カタリフォ リュドミラ・ミカエル フランソワ・ネグレ
1989年

ロミュアルドとジュリエット

  • 1989年12月22日(金)
  • 出演(Cloquet 役)

白人のワンマン社長と黒人の掃除婦の愛の行方を描くコメディ。製作はジャン・ルイ・ピエルとフィリップ・カルカソンヌ、監督・脚本は「赤ちゃんに乾杯!」のコリーヌ・セロー、撮影はジャン・ノエル・フェラギュが担当。出演はダニエル・オートゥイユ、フィルミーヌ・リシャールほか。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ フィルミーヌ・リシャール ピエール・ヴェルニエ マキシム・ルルー

カミーユ・クローデル

  • 1989年10月7日(土)
  • 出演(Claude Debussy 役)

19世紀末、愛と芸術の葛藤の中で生きた彫刻家カミーユ・クローデルの後半生を描く。製作はクリスチャン・フェシュネール、監督は本作品がデビューになるブルーノ・ニュイッテン。レーヌ・マリー・パリスの原作を基に、脚本・台詞はニュィッテンとマリリン・ゴールディンの共同、撮影はピエール・ロム、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。出演は「死への逃避行」のイザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
ブルーノ・ニュイッテン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー マドレーヌ・ロバンソン アラン・キュニー
1991年

パッション・ベアトリス

  • 1991年10月12日(土)
  • 出演(Richard 役)

親子二代に渡って、親殺しの因果を背負った14世紀の地方の豪族の父娘の生涯を描く。モデルはイタリア・ルネッサンス期の実在の人物ベアトリーチェ・チェンチェ。製作はアドルフ・ヴィエッツィ、監督は「ラウンド・ミッドナイト」(86)「ダディ・ノスタルジー」(90)のベルトラン・タヴェルニエ、脚本は「ダディ・ノスタルジー」(90)のコロ・タヴェルニエ・オヘイガン、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、音楽は「ラウンド・ミッドナイト」(86)のロン・カーターが担当。出演はジュリー・デルピー、ベルナール・ピエール・ドナデューほか。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ジュリー・デルピー ベルナール・ピエール・ドナドュー ニルス・タヴェルニエ モニーク・ショメット
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2020/7/11更新
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