映画-Movie Walker > 人物を探す > アニエス・ギュモ

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2001年 まで合計11映画作品)

2001年

カラビニエ

  • 2001年6月30日(土)公開
  • 編集

鬼才ゴダールが63年に放った快作を、ニュープリントで上映。いつの時代も起こりうる"戦争"を背景に、カン違い兄弟の運命を奔放なアイデア満載でつづる、寓話的作品だ。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
マリノ・マーゼ アルベール・ジュロス ジュヌヴィエーヴ・ガレア カトリーヌ・リベイロ

ロマンスX

  • 2001年6月30日(土)公開
  • 編集

女性の視点で描く衝撃的なラブ・ストーリー。赤裸々な性描写を積み重ねながら、女性が求める理想の愛の形を問う。主演の新人女優キャロリーヌ・デュセイの大胆な演技にも注目だ。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
キャロリーヌ・デュセイ サガモア・ステヴナン フランソワ・ベルレアン ロッコ・シフレディ

はなればなれに(1964)

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 編集

仏ヌーベルバーグの鬼才J=L・ゴダールが、1964年に製作した幻の傑作が2001年劇場初公開。奇想天外な大金強奪計画と恋の三角関係の騒動が、ユーモラスかつスリリングに展開。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ サミー・フレー クロード・ブラッスール ルイザ・コルペン
1998年

堕ちてゆく女

  • 1998年4月3日(金)公開
  • 編集

屈折した男女の破滅的な恋をドキュメンタルなタッチで描く異色恋愛映画。監督・脚本は小説家出身の女性カトリーヌ・ブレイヤ。製作はジョルジュ・ベナユン。製作総指揮はフランソワーズ・ギュグリエルミ。撮影はローラン・ダイヤン。美術はフランソワーズ・デュペルテュイ。編集はアニエス・ギュモ。録音はジャン・ミノンド。出演は「恋する女」のイザベル・ルノー、『ピガール』のフランシス・ルノー、元『カイエ・デュ・シネマ』編集長のセルジュ・トゥビアナほか。『カイエ・デュ・シネマ』誌で96年度年間ベスト10の第9位に選出。

監督
カトリーヌ・ブレイヤ
出演キャスト
イザベル・ルノー フランシス・ルノー ローラ・サグリオ アラン・ソラル
1996年

家庭

  • 1996年7月27日(土)公開
  • 編集

フランソワ・トリュフォーが長編第1作「大人は判ってくれない」の主人公アントワーヌ・ドワネルのその後を、主演のジャン=ピエール・レオの成長に合わせて描いて行った“アントワーヌ・ドワネルの冒険”シリーズの第4作。製作はトリュフォーの会社レ・フィルム・デュ・キャロスで、トリュフォーのパートナーであるマルセル・ベルベールが製作を指揮し、また出演もしている。脚本はトリュフォーと、このシリーズの前作「夜霧の恋人たち」にも参加したクロード・ド・ジヴレイ。撮影の巨匠ネストール・アルメンドロス、美術ジャン・マンダルー、録音ルネ・ルヴェール、編集アニェス・ギユモーはいずれも前作「野性の少年」からのスタッフ。音楽は「夜霧の恋人たち」「暗くなるまでこの恋を」、ゴダールの「気狂いピエロ」のアントワーヌ・デュアメル。共演は「夜霧の恋人たち」でデビューし、ヒッチコックの「トパーズ」にも抜擢されたクロード・ジャドほか。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ クロード・ジャド ダニエル・チェカルディ クレール・デュアメル
1988年

フェゴス

  • 1988年1月30日(土)公開
  • 編集

今世紀初頭を舞台に、南米のある封建的家庭の崩壊を描く。製作はマリー・ロール・リール、監督は本作品がデビューになるアルフレッド・アリエス、脚本はジェラール・ブラッシュ、撮影はラウール・クタール、音楽はジャン・マリー・セニアが担当。出演はヴィットリオ・メッゾジョルノ、アンヘラ・モリーナほか。

監督
アルフレッド・アリエス
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ アンヘラ・モリーナ カトリーヌ・ルーヴェル ヴァレンティナ・ヴァルガス
1971年

メイド・イン・U.S.A.

  • 1971年1月15日(金)公開
  • 編集

仏内務省直属の秘密警察とギャング組織の、つながりと機構を一挙に露出して、仏、モロッコ両政府を揺るがす暗黒事件となった《ベン・メルカ事件》を素材に、架空の都市で謎の死をとげた愛人の死因を調べる女事件記者が刑事やギャングにまとわりつかれる。そして、暴力と殺戮と政治の世界が展開される架空の劇に彼女は如何にして解決をつけるか?製作はローマ-パリ・フィルムのジョルジュ・ド・ボールガール、監督・脚本は「カラビニエ」のジャン・リュック・ゴダール、原作はリチャード・スタークの小説“ザ・ジャガー”、撮影は「カラビニエ」のラウール・クタール、音楽はベートーヴェンとロベルト・シューマンから、またマルアンヌ・フェイスフルが自身で出演してローリング・ストーンズの“As tears go by”を歌う。編集はアニエス・ギュモが各々担当。出演は「アルファヴィル」のアンナ・カリーナ、ラズ口・サボ、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオー、その他イヴ・アルフォンソ、ジャン・クロード・ブイヨン、小坂恭子、マリアンヌ・フェイスフル、エルネスト・メンジェル、声だけのゴダールなど。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンナ・カリーナ ラズロ・サボ ジャン・ピエール・レオ イヴ・アフォンソ
1970年

アルファヴィル

  • 1970年5月30日公開
  • 編集

「実験的、芸術的、冒険的、半SF」とゴダール自身が名付けた、SFによる文明批評映画。監督・脚本・脚色・台詞は「ウィークエンド(1967)」のジャン・リュック・ゴダール、撮影は「ウィークエンド(1967)」のラウール・クタール、音楽はポール・ミスラキ、録音はルネ・ルヴェール、編集はアニエス・ギュモがそれぞれ担当。出演は「左利きのレミー」のエディ・コンスタンティーヌ、「ジュスチーヌ」のアンナ・カリーナ、「トプカピ」のエイキム・タミロフ、他にハワード・ヴェルノン、クリスタ・ラングなど。一九六五年ベルリン映画祭グランプリ、同年トリエスタSF映画祭グランプリ受賞作品。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
エディ・コンスタンティーヌ アンナ・カリーナ エイキム・タミロフ ハワード・ヴェルノン

暗くなるまでこの恋を

  • 1970年2月25日公開
  • 編集

一組の男女をめぐる愛と冒険のミステリー。製作はマルセル・ベルベール、監督は「夜霧の恋人たち」のフランソワ・トリュフォー。ウィリアム・アイリッシュの原作を、同じくフランソワ・トリュフォーが脚色。撮影のデニス・クレルヴァル、音楽のアントワーヌ・デュアメル、美術のクロード・ピニョー、編集のアニエス・ギュモも「夜霧の恋人たち」のスタッフ。出演は「オー!」のジャン・ポール・ベルモンド、「うたかたの恋」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「黒衣の花嫁」のミシェル・ブーケ、その他、ネリー・ボルジョー、マルセル・ベルベール、ローラン・トゥノーなど。ディアリスコープ、イーストマンカラー。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド カトリーヌ・ドヌーヴ ミシェル・ブーケ ネリー・ボルジョー
1969年

中国女

  • 1969年5月30日公開
  • 編集

ジャン・リュック・ゴダール14本目の長編。むろん彼自身の脚本・監督で、紅衛兵と文化大革命を67年のパリを舞台に描いたもので、映画を武器にした政治参加の作品といわれている。撮影はヌーヴェル・ヴァーグ一派の名手ラウール・クタール、音楽はクロード・シャンヌ、編集はアニエス・ギュモの担当である。出演はゴダールと結婚した新進女優アンヌ・ヴィアゼムスキー、「夜霧の恋人たち」のジャン・ピエール・レオーらの他にソルボンヌ大学の哲学教授であり、アルジェリア戦線からの脱走兵をかくまった〈ジャンソン機関〉の結成者フランシス・ジャンソンが特別出演している。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
アンヌ・ヴィアゼムスキー ジャン・ピエール・レオ Michel Semeniako Lex de Bruijn
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > アニエス・ギュモ