映画-Movie Walker > 人物を探す > イポリット・ジラルド

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2015年 まで合計15映画作品)

2015年

愛して飲んで歌って

  • 2015年2月14日(土)公開
  • 出演(コリン 役)

「去年マエリエンバートで」で第22回ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞、ホロコーストを扱ったドキュメンタリー「夜と霧」から「風にそよぐ草」のような恋愛喜劇まで幅広い作風を見せ、2014年にその生涯を閉じたアラン・レネ監督の遺作。劇作家アラン・エイクボーンの戯曲を下敷きに、余命わずかな男性をめぐりユーモアにあふれた駆け引きをする男女を描く。「巴里の恋愛協奏曲」など多くのレネ監督作品に出演するサビーヌ・アゼマ、「ユキとニナ」のイポリッド・ジラルドらが出演。レネ監督の常に新境地を拓く姿勢が評価され、本作で第64回ベルリン国際映画祭において通常は革新的な若手監督に贈られるアルフレッド・バウアー賞を91歳にして獲得した。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ イポリッド・ジラルド カロリーヌ・シオル ミシェル・ヴュイエルモーズ
2008年

ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン

  • 2008年7月26日(土)公開
  • 出演(マルク 役)

台湾の名匠ホウ・シャオシェン監督が、名作「赤い風船」にオマージュを捧げた一編。随所に“風船”を登場させながら、パリの街角に暮らす母子の姿を温かくつづる。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ イポリット・ジラルド シモン・イテアニュ ソン・ファン
2007年

レディ・チャタレー

  • 2007年11月3日(土)公開
  • 出演(クリフォド 役)

スキャンダラスな性愛描写で物議を醸した小説「チャタレー夫人の恋人」を再映画化。仏の女性監督パスカル・フェランが、静かな森で芽生えた官能的な愛を映し出す。

監督
パスカル・フェラン
出演キャスト
マリナ・ハンズ ジャン=ルイ・クロック イポリット・ジラルド エレーヌ・アレクサンドリディ

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(The Father 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
2006年

キングス&クイーン

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 出演(ママンヌ 役)

仏の俊英、アルノー・デプレシャン監督の4年ぶりの新作。男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの波乱万丈の悲喜劇が展開する。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス マチュー・アマルリック カトリーヌ・ドヌーヴ モーリス・ガレル
2005年

モディリアーニ 真実の愛

  • 2005年7月9日(土)公開
  • 出演(モーリス・ユトリロ 役)

女性の肖像画で有名な仏の画家、モディリアーニの哀しい生涯を、妻との愛を軸に描いた伝記映画。実力派、アンディ・ガルシアが貧困の中で苦悩する画家を熱演。

監督
ミック・デイヴィス
出演キャスト
アンディ・ガルシア エルザ・ジルベルスタイン オミッド・ジャリリ エヴァ・ヘルズィゴヴァ
1997年

哀しみのスパイ

  • 1997年2月1日(土)公開
  • 出演(Daniel 役)

イスラエルの諜報組織モサドに身を投じながら、何かと思い悩む青年の姿を描いた異色のスパイ映画。監督・脚本は「愛さずにいられない」「愛を止めないで」のエリック・ロシャン。製作は「愛さずにいられない」「憎しみ」などを世に出したラゼネック・プロの設立者であるアラン・ロッカ。テーマ曲はブラジル音楽の重鎮カエターノ・ヴェローゾ。主演はロシャン作品の常連イヴァン・アタル。共演は「アパートメント」のサンドリーヌ・キベルラン、「殺しのドレス」のナンシー・アレン、「つめたく冷えた月」のジャン=フランソワ・ステヴナン、クリスティーヌ・パスカル、「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルドほか。

監督
エリック・ロシャン
出演キャスト
イヴァン・アタル サンドリーヌ・キベルラン ヨシ・バナイ リチャード・メイサー
1994年

イヴォンヌの香り

  • 1994年12月23日(金)公開
  • 出演(Victor 役)

避暑地で繰り広げられる若い男女のひと夏の恋を描く恋愛映画。監督・脚本は「タンゴ」のパトリス・ルコント、原作はルイ・マルと「ルシアンの青春」の脚本を執筆したパトリック・モディアノ(集英社刊)。製作のティエリー・ド・ガネー、撮影のエドゥアルド・セラ、美術のイヴァン・モシオン、編集のジョエル・アッシュはいずれも「髪結いの亭主」でもルコントと組んだスタッフたち。音楽はパスカル・エスティーヴが担当。出演は「可愛いだけじゃダメかしら」のイポリット・ジラルド、モデル出身の新人サンドラ・マジャーニ、「めぐり逢う朝」のジャン・ピエール・マリエル、「伴奏者」のリシャール・ボーランジェなど。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ピエール・マリエル イポリット・ジラルド サンドラ・マジャーニ リシャール・ボーランジェ

ブリジット 女が男を奪うとき

  • 1994年9月16日(金)公開
  • 出演(Philipe 役)

愛する夫のために妻がヘリコプターを使って脱獄を助けたという、86年5月にフランスで実際に起きた事件に基づいた実録犯罪サスペンス。監督は「無防備都市 ベイルートからの証言」のマルーン・バグダディ。ナディーヌ・ヴォジュールの小説を、「人生は長く静かな河」「ダニエルばあちゃん」のフロランス・ケンタンが脚色。撮影はティエリー・アルボガスト、音楽は「愛人 ラマン」のガブリエル・ヤーレが担当。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のベアトリス・ダル。共演は「赤と黒の接吻」のティエリー・フォルティノー、「バルジョーでいこう!」のイポリット・ジラルド、「デリカテッセン」のジャン・クロード・ドレフュスほか。

監督
マルーン・バグダディ
出演キャスト
ベアトリス・ダル ティエリー・フォルティノー イポリット・ジラルド ジャン・クロード・ドレフュス
1993年

可愛いだけじゃダメかしら

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 出演(Georges 役)

美人でセクシーなのに、なぜか恋愛運がないヒロインが、失恋から立ち直るまでの三日間を描いたラヴコメディ。実際に数々の男たちと浮名を流したイザベル・アジャーニの実生活をモデルにしており、「カミーユ・クローデル」以来四年ぶりの映画出演となる作品。監督・脚本はCM界出身で、本作が長編第二作の女流監督フィロメーヌ・エスポジト。製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のミシェル・セイドゥー。撮影は「カミーユ・クローデル」のピエール・ロム。音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチが担当。共演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド、「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「仕立て屋の恋」のミシェル・ブラン、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のクレマンティーヌ・セラリエ、「グラン・ブルー」のセルジオ・カステリットら。

監督
フィロメーヌ・エスポジト
出演キャスト
イザベル・アジャーニ イポリット・ジラルド ミシェル・ブラン ファブリス・ルキーニ

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