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年代別 映画作品( 1964年 ~ 2018年 まで合計7映画作品)

2018年

嘘をつく男

  • 2018年11月24日(土)公開
  • 監督、脚本

ロブ=グリエがボルヘスの短編『裏切り者と英雄のテーマ』を下敷きに、ノーベル文学賞作家L・ピランデッロへのオマージュを込めたドラマ。第二次大戦末期のスロバキア共和国の小さな村に、異邦人の男が突如現れ……。第18回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。出演は、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャン。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

監督
アラン・ロブ=グリエ
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン ユーゼフ・クローネル

エデン、その後

  • 2018年11月24日(土)公開
  • 監督、脚本

ヌーヴォー・ロマンの代表的作家として知られるアラン・ロブ=グリエ初のカラー作品。カフェ・エデンにたむろする大学生たちが、退廃的な遊戯や儀式に興じている。そこに現れた男が差し出す粉末を摂取したヴァイオレットは、死や性愛をめぐる幻覚に襲われる。出演は、「あの胸にもういちど」のカトリーヌ・ジュールダン、「愛と死と」のピエール・ジメール、「ジェーン・バーキンinまじめに愛して」のリシャール・ルドウィック。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

監督
アラン・ロブ=グリエ
出演キャスト
カトリーヌ・ジュールダン ピエール・ジメール リシャール・ルドウィック

不滅の女

  • 2018年11月23日(金)公開
  • 監督、脚本

ヌーヴォー・ロマンの代表的作家として知られるアラン・ロブ=グリエの初監督作品。休暇でイスタンブールにやってきた教師の男は、陽気だがどこか謎めいた若い女と出会う。男は邂逅を重ねるうち、妄執を掻き立てられ……。1962年ルイ・デリュック賞受賞。出演は、「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「王手飛車取り」のジャック・ドニオル=ヴァルクローズ。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

監督
アラン・ロブ=グリエ
出演キャスト
フランソワーズ・ブリオン ジャック・ドニオル=ヴァルクローズ カトリーヌ・ロブ=グリエ

ヨーロッパ横断特急

  • 2018年11月23日(金)公開
  • 監督、脚本

ヌーヴォー・ロマンの代表的作家として知られるアラン・ロブ=グリエの監督2作目。パリからアントワープへ麻薬を運ぶ男の波乱万丈な道中を幾重にも折り重なったメタフィクションで構築し、“ヨーロピアン・アバンギャルドの最重要作品”と評されたスリラー。出演は、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャン、「二十歳の恋」のマリー=フランス・ピジェ、「影の軍隊」のクリスチャン・バルビエール。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

監督
アラン・ロブ=グリエ
出演キャスト
ジャン=ルイ・トランティニャン マリー=フランス・ピジェ

快楽の漸進的横滑り

  • 2018年11月23日(金)公開
  • 監督、脚本

公衆道徳に反するともみなしうる先進的表現が物議を醸し、各国で上映禁止になったアラン・ロブ=グリエの問題作。ルームメイト殺しの容疑で逮捕された女アリス。ベッドに拘束され、心臓をハサミで突き刺された被害者の体には、聖女の殉教の絵が描かれていた。出演は、「フレンズ ポールとミシェル」のアニセ―・アルヴィナ、「男と女」のジャン=ルイ・トランティニヤン、「007/ムーンレイカー」のマイケル・ロンズデール、「エル ELLE」のイザベル・ユペール。グリエ監督作の特集上映『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』で劇場正式初公開。

監督
アラン・ロブ=グリエ
出演キャスト
アニセ―・アルヴィナ ジャン=ルイ・トランティニヤン マイケル・ロンズデール イザベル・ユペール
1989年

囚われの美女

  • 1989年6月10日(土)公開
  • 監督、脚本

ある美女と出会った男の現実とも幻覚ともつかない悪夢のような日々を描く。プロデューサーはアナトール・ドーマン、製作はベルナール・ブイックス、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になる作家のアラン・ロブ・グリエ、共同脚本・ヴィデオ・シークエンス演出はフランク・ヴェルピラ、撮影は「ベルリン・天使の詩」のアンリ・アルカンが担当。出演はダニエル・メグイシュ、ガブリエル・ラズュールほか。

監督
アラン・ロブ・グリエ
出演キャスト
ダニエル・メグイシュ ガブリエル・ラズュール シリエル・クレール ダニエル・エミルフォーク
1964年

去年マリエンバートで

  • 1964年5月1日公開
  • 脚本、台詞

アラン・ロブ・グリエの脚本を「二十四時間の情事」のアラン・レネが監督した心理ドラマ。撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はフランシス・セイリグ。ピエール・クーロー、レイモン・フレーメンが共同で製作を担当した。出演はデルフィーヌ・セイリグ、「エヴァの匂い」のジョルジョ・アルベルタッツィ、「スパイ」のサッシャ・ピトエフなど。ベニス映画祭でグランプリを受賞している。黒白・ディアリスコープ。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
デルフィーヌ・セイリグ ジョルジョ・アルベルタッツィ サッシャ・ピトエフ
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