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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2020年 まで合計12映画作品)

2019年

シンクロ・ダンディーズ!

  • 2019年9月20日(金)公開
  • 出演(Ted 役)

スウェーデンの中年男性シンクロチームの実話を、舞台をイギリスに移し映画化。中年の危機を抱える男性たちが、輝きを取り戻そうと奮闘する姿を描く。コメディアンのロブ・ブライドンほか、「ダウントン・アビー」のジム・カーターなど英国で人気の俳優たちがトレーニングに励み、本格的なシンクロシーンに挑んだ。監督はオリバー・パーカー。

監督
オリヴァー・パーカー
出演キャスト
ロブ・ブライドン ルパート・グレイヴス ジム・カーター ダニエル・メイズ
2017年

トランスフォーマー/最後の騎士王

  • 2017年8月4日(金)公開
  • 出演(声)(コグマン 役)

マイケル・ベイ監督&マーク・ウォールバーグ主演による人気アクションシリーズの第5弾。地球の危機を救うため、金属生命体“トランスフォーマー”にまつわる謎を解こうとする人々の姿を描く。前作に登場した恐竜型トランスフォーマーや3作目に登場したセンチネルプライム、さらに金属生命体の創造主などが登場する。

監督
マイケル・ベイ
出演キャスト
マーク・ウォールバーグ ローラ・ハドック ジョシュ・デュアメル イザベラ・モナー
2008年

ライラの冒険 黄金の羅針盤

  • 2008年3月1日(土)公開
  • 出演(ファー統領 役)

イギリスで人気のファンタジー小説3部作、その第1部を映画化。現実世界と似たパラレルワールドに住む少女が、すべての世界を巻き込む戦いの鍵を握る壮大な冒険ドラマ。

監督
クリス・ワイツ
出演キャスト
ニコール・キッドマン ダコタ・ブルー・リチャーズ サム・エリオット エヴァ・グリーン
2001年

レジョネア 戦場の狼たち

  • 2001年6月9日(土)公開
  • 出演(ジム・カーター 役)

人気アクション俳優ジャン=クロード・バン・ダムが製作&脚本&主演を兼任した意欲作。サハラ砂漠を舞台に、男たちの友情と裏切りのドラマが白熱の戦闘シーンを交えて展開。

監督
ピーター・マクドナルド
出演キャスト
ジャン・クロード・ヴァン・ダム スティーヴン・バーコフ ジム・カーター ニコラス・ファレル
1998年

ヴィゴ

  • 1998年8月1日(土)公開
  • 出演(Bonaventure 役)

伝説的な映画監督ジャン・ヴィゴ(1905~34)と彼を支えた女性の秘められた愛を描いたラヴ・ストーリー。監督はMTVの演出家として鳴らす「ビギナーズ」「ハード・ブレット 復讐の銃弾」のジュリアン・テンプル。製作はテンプルとは「アリア」で組んだアマンダ・テンプルと「イベント・ホライズン」のジェレミー・ボルト。製作総指揮は総合プロデューサーとして活躍するキキ三宅。原作はクリス・ウォードの戯曲。脚本はテンプル、ピーター・エッテッドグイ、アン・デヴリンの共同。撮影は「ツイン・タウン」のジョン・マシソン。音楽は『心の秘密』(映画祭上映のみ)のビンヘン・メンディサバルで、主題歌はアルチュール・H(アッシュ)&アレクサンドラ・ミハルコヴァ。美術はスパイス・ガールスなどのミュージック・ビデオを手掛けるカロリーン・グレヴィル=モリス。編集は「愛を弾く女」のマリー=テレーズ・ボワシェ。衣裳はロジャー・バートン。出演は「永遠の夢 ネス湖伝説」のジェームズ・フレイン、「恋人たちのポートレート」のロマーヌ・ボーランジェほか。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ ジェームズ・フレイン ジム・カーター ダイアナ・クイック
1997年

ブラス!

  • 1997年12月20日(土)公開
  • 出演(Harry 役)

廃坑で揺れる炭坑の町の名門ブラスバンドが、苦節をへてコンクール優勝の栄光をつかむまでを描いた群像劇。実在の英国の名門ブラスバンド、グライムソープ・コリアリー・バンドがモデルで、劇中の楽曲は同バンドが演奏し、メンバーも出演者にまじって登場。監督・脚本は『ベルボーイ狂騒曲』(V、92)のマーク・ハーマンで、長編の日本公開作品はこれが初めて。製作は「危険な動物たち」のスティーヴ・アボット。撮影はアンディ・コリンズ 。音楽は「クリフハンガー」のトレヴァー・ジョーンズで、グライムソープ・コリアリー・バンドの演奏曲の合間にオリジナル曲をはさみこんでまとめている。美術はドン・テイラー、編集はマイケル・エリス、衣裳はエイミー・ロバーツ。出演は「ロミオ&ジュリエット」のピート・ポスルスウェイト、「トレインスポッティング」のユアン・マクレガー、「ウェールズの山」のタラ・フィッツジェラルドほか。

監督
マーク・ハーマン
出演キャスト
ピート・ポスルスウェイト ユアン・マクレガー タラ・フィッツジェラルド ジム・カーター

英国万歳!

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 出演(Fox 役)

ある日突然、原因不明の錯乱状態に陥った英国国王がもたらす大混乱を、痛烈な皮肉を込めて描いた悲喜劇。史実に基づくアラン・ベネットの舞台劇『The Madness of King George』を、彼自身で映画用に脚色。監督には舞台版の演出も手掛け、これが初監督作にあたるニコラス・ハイトナー。製作は「から騒ぎ」のスティーヴン・エヴァンスとデイヴィッド・パーフィット、撮影は「ボデイガード」のアンドリュー・ダン、音楽はハイトナーの監督第2作「クルーシブル」も手掛けたジョージ・フェントンが、ジョージ3世のために数多くの曲を作ったヘンデルの音楽を華麗にアレンジ。美術は「バリー・リンドン」のケン・アダム、編集は「ボディガード」のタリク・アンウォー、衣裳は舞台版も手掛けたマーク・トンプソン。出演はローレンス・オリヴィエ賞など数々の賞を受賞した舞台版に続いて主演するナイジェル・ホーソーン、「コックと泥棒、その妻と愛人」のヘレン・ミレン、「ベストフレンズ・ウェディング」のルパート・エヴェレット、「フィフス・エレメント」のイアン・ホルム、「ライアーライアー」のアマンダ・ドノホー、「モーリス」のルパート・グレイヴスほか。第49回イギリス・アカデミー賞イギリス作品賞・主演男優賞(ナイジェル・ホーソーン)、第48回カンヌ国際映画祭主演女優賞受賞(ヘレン・ミレン)。

監督
ニコラス・ハイトナー
出演キャスト
ナイジェル・ホーソーン ヘレン・ミレン イアン・ホルム ルパート・グレイヴス

リチャード三世(1996)

  • 1997年2月15日(土)公開
  • 出演(Lord Hastings 役)

シェイクスピア初期の傑作史劇『リチャード三世』(主な翻訳は福田恆存訳の新潮文庫など)を、舞台をファシズムの嵐が吹き荒れる30年代ヨーロッパに設定して映画化した政治陰謀劇。イアン・マッケレン主演、リチャード・エア演出で世界各地で上演されて高い評価を受けた舞台を基に、マッケレン自らが映画化を企画。「私に近い6人の他人」「恋の闇 愛の光」などの名バイプレーヤーとして活躍するマッケレンは、舞台では現代英国演劇を代表する名優のひとり。監督は『ワイドアイド・アンド・レッグレス』(特殊上映のみ)のリチャード・ロンクレインで、正式な日本公開作はこれが初めて。製作はスティーヴン・ベイリーとリサ・カッツェラス・パレ。製作総指揮はエアとマッケレン、エレン・ダイナーマン・リトル、ジョー・サイモン、マリア・アポティアコスの共同。脚本はマッケレンとロンクレインの共同。撮影は「ケロッグ博士」のピーター・ビジウ。音楽は「死の接吻」のトレヴァー・ジョーンズで、エンディングにはアル・ジョルスンの『Top of the World』など、30年代の流行曲が随所に散りばめられている。美術は『ワイドアイド・アンド・レッグレス』のトニー・バロウ。衣裳は「マリリンとアインシュタイン」「アリア」のシューナ・ハーウッド。編集はポール・グリーン、録音はデイヴィッド・スティーヴンソン。共演は「アメリカン・プレジデント」のアネット・ベニング、「恋の闇 愛の光」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ブロードウェイと銃弾」のジム・ブロードベント、「ミッション:インポッシブル」のクリスティン・スコット=トーマス、「秘密の花園」のマギー・スミス、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソン、テレビ・シリーズ「シャーロック・ホームズの冒険」のワトソン役で日本でもお馴染みの「永遠の愛に生きて」のエドワード・ハードウィックほか実力派が顔を揃えた。96年ベルリン映画祭監督賞(ロンクレイン)を受賞。

監督
リチャード・ロンクレイン
出演キャスト
イアン・マッケラン アネット・ベニング ジム・ブロードベント ロバート・ダウニーJr.
1996年

グロテスク(1995)

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(George Lecky 役)

没落貴族の家庭にやってきた怪しい執事が引き起こす騒動をブラック・ユーモアあふれるタッチで描いたミステリー。主演は英国を代表するロック・ミュージシャンで、『ブリムストン&トリークル』(V)、「砂の惑星」など俳優としても活躍するスティング。監督は『Boys from Brazil』(92)などドキュメンタリー畑出身のジョン・ポール・デイヴィッドソンで、本作が初の長編劇映画。製作はスティング夫人で、『Boys from Brazil』で監督と組み、「愛と野望のナイル」なども手掛けたトゥールディ・スタイラーで、作品中でもスティングの妻役を演じている。脚本は本作がデビューのパトリック・マグラスで、88年に発表した自作の同名の小説を脚本化。撮影は「L.A.ストーリー/恋の降る街」のアンドリュー・ダン、音楽は元アート・オブ・ノイズのアン・ダンドリーで、主題歌はスティングの『Never Meant to Be』。美術は「プロスペローの本」「若草物語」などのジャン・ロールフス、編集はタリク・アンウォー、衣裳は「若草物語」のコリーン・アトウッドがそれぞれ担当。共演は「ハムレット」のアラン・ベイツ、「KAFKA/迷宮の悪夢」のテレサ・ラッセル、「ジャングル・ブック」のレナ・ヘディー、「血を扱うカメラ」などのベテラン、アンナ・マッシーほか。

監督
ジョン・ポール・デイヴィッドソン
出演キャスト
アラン・ベイツ テレサ・ラッセル スティング リナ・ハーディー
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