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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2018年 まで合計18映画作品)

2018年

ダリダ~あまい囁き~

  • 2018年5月19日(土)公開
  • 出演(Eddie Barclay 役)

ミス・エジプトに輝いた美貌とそのエキゾチックな歌声で、60年代フランス全土に社会現象を起こし、一躍スターとなった歌手ダリダの生涯を追う伝記ドラマ。私生活では数々の恋愛に悩み、愛する人との幸せな家庭に憧れ続けていた哀しくも美しい54年の人生に迫る。出演は『チャットレディ 偽りの代償』のスヴェヴァ・アルヴィティ、「ジョン・ウィック チャプター2」のリッカルド・スカマルチョ、「愛しき人生のつくりかた」のジャン=ポール・ルーヴ、『パリ警視庁:未成年保護特別部隊』のニコラ・デュヴォシェル、「汚れたダイヤモンド」のニールス・シュナイダー。監督・脚本は『LOL 愛のファンタジー』のリサ・アズエロス。

監督
リサ・アズエロス
出演キャスト
スヴェヴァ・アルヴィティ リッカルド・スカマルチョ ジャン=ポール・ルーヴ ニコラ・デュヴォシェル
2017年

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ

  • 2017年10月14日(土)公開
  • 出演(Le Corbusier 役)

設計を手がけた建築群が世界文化遺産登録されたル・コルビュジエと女性建築家アイリーン・グレイの愛憎を取り上げた伝記ドラマ。コルビュジエはモダニズムの記念碑的傑作である海辺の別荘E.1027を建てたアイリーンを称賛する一方、嫉妬に駆られていく。監督は「マン・オン・ザ・トレイン」のメアリー・マクガキアン。インテリア・デザイナーとしても名を馳せたアイリーンをドラマ『MISTRESS<ミストレス>』シリーズのオーラ・ブラディが、アイリーンに固執する近代建築の巨匠ル・コルビュジエを「ヒトラーへの285枚の葉書」など監督としても活躍するヴァンサン・ペレーズが演じるほか、歌手のアラニス・モリセットも出演。ル・コルビュジエ生誕130年記念上映およびアイルランド・日本外交関係樹立60周年記念事業作品。

監督
メアリー・マクガキアン
出演キャスト
オーラ・ブラディ ヴァンサン・ペレーズ ドミニク・ピノン アラニス・モリセット

ヒトラーへの285枚の葉書

  • 2017年7月8日(土)公開
  • 監督、脚本

ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録を基に執筆した小説『ベルリンに一人死す』を映画化。1940年、恐怖政治に凍てつくベルリン。ヒトラーの忠実な支持者だった平凡な労働者夫婦が、一人息子の戦死をきっかけにナチス政権へ絶望的な闘いを挑む。出演は「ウォルト・ディズニーの約束」のエマ・トンプソン、「未来を花束にして」のブレンダン・グリーソン、「僕とカミンスキーの旅」のダニエル・ブリュール、「悪党に粛清を」のミカエル・パーシュブラント、「パッション・ベアトリス」のモニーク・ショメット。「王妃マルゴ」「インドシナ」などの俳優として知られるヴァンサン・ペレーズによる長編監督第3作。

監督
ヴァンサン・ペレーズ
出演キャスト
エマ・トンプソン ブレンダン・グリーソン ダニエル・ブリュール ミカエル・パーシュブラント
2004年

花咲ける騎士道

  • 2004年6月26日(土)公開
  • 出演(Fanfan 役)

ジェラール・フィリップ主演の'52年の名作ロマンスをペネロペ・クルス&バンサン・ペレーズ共演でリメイク。嘘の予言に翻弄される騎士の、恋の一大騒動が遊び心満載で展開。

監督
ジェラール・クラウジック
出演キャスト
ヴァンサン・ペレーズ ペネロペ・クルス エレーヌ・ド・フジュロル ディディエ・ブルドン
2003年

天使の肌

  • 2003年10月25日(土)公開
  • 監督、脚本

「恋人たちのアパルトマン」の仏人気俳優バンサン・ペレーズの長編映画監督デビュー作。いちずで純真な少女と心に傷を抱えた青年の宿命的な愛の行方を、せつなく感動的に描き出す。

監督
ヴァンサン・ペレーズ
出演キャスト
モルガン・モレ ギョーム・ドパルデュー マガリ・ヴォック カリーヌ・シラ
2002年

クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア

  • 2002年10月12日(土)公開
  • 出演(マリウス 役)

ヒット作「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の続編となるホラー。邪悪な吸血鬼の暗躍の物語がロマンたっぷりに展開。耽美的な映像は、前作以上に魅力的で鮮烈!

監督
マイケル・ライマー
出演キャスト
スチュアート・タウンゼント マーガリート・モロー アリーヤ ヴァンサン・ペレーズ
2001年

見出された時 「失われた時を求めて」より

  • 2001年3月3日(土)公開
  • 出演(Morel 役)

20世紀を代表する作家マルセル・プルーストの不朽の名作を豪華キャストで映画化。老作家の回顧を通して、社交界に集う人々の愛と欲望、複雑な人間模様を見つめた一大叙事詩。

監督
ラウール・ルイス
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ヴァンサン・ペレーズ ジョン・マルコヴィッチ
1999年

輝きの海

  • 1999年6月26日(土)公開
  • 出演(Yanko Goora 役)

海辺に生きる孤独な女性と流れついた男の情熱的な愛を描いたラヴ・ロマンス。「地獄の黙示録」など映画化作品でも知られる文豪ジョゼフ・コンラッドの短編小説『Amy Foster』の映画化で、監督には「三人のエンジェル」のビーバン・キドロン。脚本・製作総指揮はティム・ウィロックス。製作はポリー・タプソンとチャールズ・スティール。撮影は「キャリア・ガールズ」のディック・ポープ。音楽は「マーキュリー・ライジング」の名匠ジョン・バリー。美術は「エメラルド・フォレスト」のサイモン・ホランド。編集はアレックス・マッキーとアンドリュー・モンドシェイン。衣裳は「オセロ」のキャロライン・ハリス。出演は「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」のレイチェル・ワイズ、「ザ・クロウ」のヴァンサン・ペレーズ、「ゴールデンボーイ」のイアン・マッケレン、「パーフェクト・カップル」のキャシー・ベイツ、「ファイアーライト」のジョス・アックランドほか。

監督
ビーバン・キドロン
出演キャスト
レイチェル・ワイズ ヴァンサン・ペレーズ イアン・マッケラン キャシー・ベイツ

愛のトリートメント

  • 1999年1月15日(金)公開
  • 出演(Pierre 役)

様々な理由で娼婦になった女性たちをコミカルなタッチで描いた一編。監督・脚本は「マーズ・アタック」の脚本で一躍有名になったジョナサン・ジェムズで、本作が監督デビューとなる。原作は彼の実母であるパム・ジェムスの同名舞台劇。製作はロバート・ミッケルン、パトリス・ジョーンズ、スーザン・シャピロ。製作総指揮はカール・コルパート、ダン・セールズ。撮影はジョーイ・フォーサイト。音楽はスティーヴン・クロウズ。美術はジョナサン・ローパルタス。編集はネッド・パスティル。衣裳はヴァーノン・サイモン。SFXはアルティメイト・エフェクツ。出演は「ティコ・ムーン」のジュリー・デルピー、「フランキー・スターライト」のジョージナ・ケイツ、「ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間」のパメラ・ギドリー、「トゥーリーズ・ラウンジ」のダニエル・ボールドウィン、「ヒューゴ・プール」のパトリック・デンプシー、「あなたに降る夢」のシーモア・カッセル、「ラヴィアン・ローズ」のヴァンサン・ペレーズほか。

監督
ジョナサン・ジェムズ
出演キャスト
ジュリー・デルピー ジョージナ・ケイツ パメラ・ギドリー ダニエル・ボールドウィン
1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年当年公開
  • 出演(Viviane 役)

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー
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