映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・ピエール・リモザン

年代別 映画作品( 1986年 ~ 2003年 まで合計5映画作品)

2003年

NOVO ノボ

  • 2003年6月14日(土)公開
  • 監督、脚本

「TOKYO EYES」の気鋭ジャン=ピエール・リモザン監督が、仏とスペインの新進美形俳優の共演でつづるラブ・ストーリー。わずか5分で記憶をなくしてしまう青年に心奪われた女性の喜びと不安を描く。

監督
ジャン・ピエール・リモザン
出演キャスト
アナ・ムグラリス エドゥアルド・ノリエガ ナタリー・リシャール エリック・カラヴァカ
1998年

TOKYO EYES

  • 1998年公開
  • 監督、脚本

世紀末の東京を舞台に、謎の発砲事件を続ける青年と彼にひかれる少女のつかの間の関係を鮮烈なタッチで綴った一編。監督・脚本は「天使の接吻」のジャン=ピエール・リモザンで、東京(渋谷・下北沢など)でオールロケ、日本人のみを俳優に使い、オール日本語で撮り上げた。撮影クルーもリモザンと撮影監督のジャン=マルク・ファーブル(「a.b.c.の可能性」)以外は日本人を起用。製作は堀越謙三(ユーロスペース)とヘヌガメ・パナヒ。音楽はスコアをグザヴィエ・ジャモー、音楽監修をエリック・ミションが担当。美術は矢野憲章。編集はダニエル・アヌダン。録音は旧小川プロの菊池信之。主演は「NIGHTHEAD 劇場版」の武田真治と「デボラがライバル」の吉川ひなの。共演は「キリコの風景」の杉本哲太、「犬走る」の大杉漣のほか、「HANA-BI」のビートたけしが特別出演。

監督
ジャン・ピエール・リモザン
出演キャスト
武田真治 吉川ひなの 杉本哲太 水島かおり
1995年

ドキュメント・キアロスタミの世界

  • 1995年7月29日(土)公開
  • 監督、脚本、出演(インタビュー 役)

イランの映画監督アッバス・キアロスタミの芸術の本質に迫るドキュメンタリー映画。アンドレ・バザンの未亡人ジャニーヌ・バザンと元『カイエ・デュ・シネマ』誌の批評家アンドレ・S・ラバルトの製作するテレビ・シリーズ『我々の時代の映画作家たち』(のちに『我々の時代の映画』に改題。なおこのうち60年代の代表的作品は『現代の映画作家たち』の題で91年に草月シネマテークで特集上映された)の一編。監督は批評家出身で「天使の接吻」ほかで知られるジャン・ピエール・リモザン。全編イランで撮影され、スタッフはフランスとイランの双方の人材が顔を並べている。製作はエリザベート・マリアンジェアスとマーヴァシュ・シコレスラミ、エグゼクティヴ・プロデューサーはクザヴィエ・カルニヴォー、イラン国営映画財団“ファラビ”のアミール・エスファンディアリ、仏=独共同出資のテレビ局ラ・セット・アルテのティエリー・ガレル、INAのクロード・ギュイサール。脚本はラミン・ジャハンベグローとリモザン、インタビューはヘンガメー・パナヒとリモザンの共同。撮影はジャン・マルク・ファーブルとハッサン・キラミ、録音はシャンギズ・サヤードとハッサン・ザハド。編集はガブリエル・マンサル・ズュボヴィック、ナディーヌ・タルブーリエシュ、ソンダバー・アバディ。音楽は故ジョルジュ・ドルリュー作曲による同シリーズのオリジナル曲と、キアロスタミの監督作「トラベラー」(74)からの抜粋。出演にはキアロスタミ監督本人が自動車を運転しながらインタビューに答えるほか、監督自身の案内でその作品の出演者である「友だちのうちはどこ?」のババク・アハマドプールとアハマド・アハマドプール兄弟、「オリーブの林をぬけて」のホセイン・レザイとその妻、「トラベラー」のマスード・ザンベグレーとその妻を訪問する趣向になっている。

監督
ジャン・ピエール・リモザン
出演キャスト
アッバス・キアロスタミ Babak Ahmadpour Ahmad Ahmadpour Hossein Rezai
1989年

天使の接吻

  • 1989年11月11日(土)公開
  • 監督、脚本

両親を交通事故で失った少女が、真相を解明してゆく姿を描くサスペンス・ファンタジー。製作はジャン・フィリップ・ジャコモとシャルル・テッソン、ラリア・セド・テッソン。監督・脚本は「夜の天使」のジャン・ピエール・リモザン、共同脚本はエマニュエル・ベルンエイム、撮影はアカシオ・デ・アルメイダ、音楽はエリック・タブチが担当。出演はジュリー・デルピー、リュック・テュイリエほか。

監督
ジャン・ピエール・リモザン
出演キャスト
ジュリー・デルピー リュック・テュイリエ シルヴァン・ジエモア ティエリー・レイ
1986年

夜の天使(1986)

  • 1986年公開
  • 監督、脚本

自意識のために愉快犯的に悪事を重ねる男の心情を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはルノー・ヴィクトール、製作はパオロ・ブランコ、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になるジャン・ピエール・リモザン、共同脚本はパスカル・フェラン、撮影はティエリー・アルボガスト、音楽はエリック・タブチが担当。出演はジャン・フィリップ・エコフェ、オーレル・ドアザンほか。

監督
ジャン・ピエール・リモザン
出演キャスト
ジャン・フィリップ・エコフェ オーレル・ドアザン Nicolas Silberg ヴァンサン・ペレーズ
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