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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1971年 まで合計8映画作品)

1971年

幸せをもとめて

  • 1971年5月22日(土)公開
  • 出演(Mrs._Popper 役)

病める大国アメリカに青春を見いだせず、アメリカ脱出を遂行する若い2人の、大胆だが不安の交錯する行動性を描いた作品。製作はデイヴィッド・サスキンド、監督は「アラバマ物語」「マンハッタン物語」のロバート・マリガン、トーマス・ロジャーズの原作をジョン・ブース、ジョージ・L・シャーマンが共同脚色、音楽はデーヴ・グルーシン、歌はランディ・ニューマン、撮影はディック・クラティーナがそれぞれ担当。出演は「ひとりぼっちの青春」のマイケル・サラザン、「去年の夏」のバーバラ・ハーシー、「サンセット物語」のルース・ホワイト、「バージニア・ウルフなんかこわくない」のアーサー・ヒル。他にロバート・クレイン、E・G・マーシャル、ギルバート・ルイスなど。イーストマンカラー・スタンダード。1970年作品。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
マイケル・サラザン バーバラ・ハーシー ロバート・クレイン アーサー・ヒル
1969年

華麗なる週末

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 出演(Miss_Reba 役)

ノーベル文学賞作家、ウィリアム・フォークナーの同名小説を「肉体の遺産」でフォークナー作品を手がけたアーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニア夫妻が脚色。「女狐」のマーク・ライデルが監督した。撮影をリチャード・ムーア、音楽をジョン・ウィリアムス(2)、美術をチャールズ・ベイリーとジョエル・シラーがそれぞれ担当した。製作は、アーヴィング・ラヴェッチとアーサー・クレーマーが担当。出演は「ブリット」のスティーブ・マックイーン、「かわいい女」のシャロン・ファレル、「真夜中のカーボーイ」のルース・ホワイト、「コマンチ族の怒り」のウィル・ギア、「アメリカの影」のルパート・クロス、「情熱の狂奏曲」のファノ・ヘルナンデス、「波止場」のクリフトン・ジェームズ、ミッチー・ボーゲル少年など。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
スティーヴ・マックイーン シャロン・ファレル ミッチー・ボーゲル ルパート・クロス

まごころを君に

  • 1969年2月22日(土)公開
  • 出演(Mrs._Apple 役)

ダニエル・キースのSF小説『アルジャーノンに花束を』を「夜の大捜査線」でアカデミー賞脚本賞を獲得したスターリング・シリファントが脚色、「野のユリ」「誇り高き戦場」のラルフ・ネルソンが製作・監督した。撮影は「マリアンの友だち」のアーサー・J・オーニッツ、音楽は「大地のうた」のラヴィ・シャンカールが担当している。出演は「コマンド戦略」のクリフ・ロバートソン、「寒い国から帰ったスパイ」のクレア・ブルーム、ブロードウェイ出身のレオン・ジャニー、「愚か者の船」のリリア・スカラ、ルース・ホワイト、エド・マックナリーなど。ビデオタイトル「アルジャーノンに花束を」。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
クリフ・ロバートソン クレア・ブルーム レオン・ジャニー リリア・スカラ
1968年

暴力波止場

  • 1968年11月16日(土)公開
  • 出演(Axel's_Mother 役)

「グラン・プリ」の脚本を書いたロバート・アーサーの原案・脚本を「太陽の中の対決」のマーティン・リットが監督したドラマチックなアクションもので、彼の第1回監督作品。撮影は「レースに賭ける男」のジョセフ・ブランのニューヨーク・ロケ、音楽は「ミクロの決死圏」のレナード・ローゼンマンが、担当した。出演は「特攻大作戦」のジョン・カサヴェテス、「招かれざる客」のシドニー・ポワチエ、「特攻大作戦」のジャック・ウォーデン、「フリッパー(1963)」のキャスリーン・マガイヤほか。製作はデイヴィッド・サスキンド。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ジョン・カサヴェテス シドニー・ポワチエ ジャック・ウォーデン キャスリーン・マガイヤ
1967年

下り階段をのぼれ

  • 1967年12月15日(金)公開
  • 出演(Beatrice_Schracter 役)

ベル・カウフマンのベストセラー小説をタッド・モーゼルが脚色、「サンセット物語」のロバート・マリガンが監督した。撮影はジョセフ・コフィー、音楽はフレッド・カーリンが担当。出演は「バージニア・ウルフなんかこわくない」のサンディ・デニス、舞台俳優のパトリック・ベッドフォード、アイリーン・ヘッカート、「アラバマ物語」のルース・ホワイトほか。製作は「アラバマ物語」のアラン・パクラ。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
サンディ・デニス パトリック・ベッドフォード アイリーン・ヘッカート ルース・ホワイト
1966年

生きる情熱

  • 1966年2月1日(火)公開
  • 出演(Mrs._Bannon 役)

ジョン・オハラの小説をTV「ドクター・キルデア」のジョン・T・ケリーが脚色、「不意打ち」のウォルター・グローマンが監督したメロドラマ。撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽はネルソン・リドルが担当した。出演は「不時着」のスザンヌ・プレシェット、「史上最大の作戦」のブラッドフォード・ディルマン、「或る殺人」のベン・ギャザラほか。製作は「633爆撃隊」のルイス・J・ラクミル。

監督
ウォルター・グローマン
出演キャスト
スザンヌ・プレシェット ブラッドフォード・ディルマン ベン・ギャザラ ピーター・グレイヴス
1963年

アラバマ物語

  • 1963年6月8日(土)公開
  • 出演(Mrs._Dubose 役)

ピューリッツア賞を獲得したハーパー・リーの小説『ものまね鳥を殺すには』をホートン・フートが脚色し、「九月になれば」のロバート・マリガンが監督した社会ドラマ。撮影は「ポリアンナ」のラッセル・ハーラン、音楽は「肉体のすきま風」のエルマー・バーンスタイン。出演者は「悲愁(1959)」のグレゴリー・ペック、新人少女メアリー・バーダム、新人少年フィリップ・アルフォード、ジョン・メグナ、フランク・オバートンなど。製作はアラン・J・パクラ。なおこの映画でグレゴリー・ペックは62年度アカデミー最優秀主演男優賞、脚色者のホートン・フートは最優秀脚色賞、セット美術のオリーバー・エマートは最優秀黒白美術賞を受賞した。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
グレゴリー・ペック メアリー・バーダム フィリップ・アルフォード ジョン・メグナ
1959年

尼僧物語

  • 1959年8月22日(土)公開
  • 出演(Mother Marcella 役)

キャサリン・ヒューム女史のベストセラー小説をもとに、「オクラホマ!」「地上より永遠に」のフレッド・ジンネマン監督が作った1人の修道尼の物語。脚色はロバート・アンダーソンがあたり、撮影したのは「ローマの休日」のフランツ・プラナー。音楽はフランツ・ワックスマンが担当している。出演するのは「緑の館」のオードリー・ヘップバーン、「ダイヤモンド作戦」のピーター・フィンチ、「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のディーン・ジャガー、「ベビイドール」のミルドレッド・ダンノック、ディムの称号をもつ英国女優エディス・エバンスとディム・ペギー・アシュクロフト、パトリシア・コリンジ、ルース・ホワイト、パトリシア・ボスワースら。製作ヘンリー・ブランク。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ピーター・フィンチ エディス・エヴァンス ディム・ペギー・アシュクロフト
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