映画-Movie Walker > 人物を探す > ペドロ・アルモドバル

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2019年 まで合計19映画作品)

2019年

永遠に僕のもの

1971年にブエノスアイレスで殺人と強盗の罪で逮捕された少年の実話を、ペドロ・アルモドバルがプロデューサーを務めて映画化した犯罪青春ドラマ。美しい顔立ちでいとも簡単に犯罪を繰り返していく少年が辿る運命が描かれる。主人公の少年カルリートスを演じるのは本作が映画デビューとなる期待の新鋭ロレンソ・フェロ。

監督
ルイス・オルテガ
出演キャスト
ロレンソ・フェロ チノ・ダリン ダニエル・ファネゴ セシリア・ロス
2007年

ボルベール 帰郷

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 監督、脚本

「トーク・トゥ・ハー」のペドロ・アルモドバル監督が、笑いと涙たっぷりに描く6人の女性のドラマ。ペネロペ・クルスが、たくましさの中に脆さをはらんだ主人公を好演。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ペネロペ・クルス カルメン・マウラ ロラ・ドゥエニャス ブランカ・ポルティージョ

あなたになら言える秘密のこと

  • 2007年2月10日(土)公開
  • エクゼクティブ・プロデューサー

「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コヘット監督とサラ・ポーリーが、再び手を組んだ感動作。秘密を抱えた男女が出会い、少しずつ互いの心を開いていく愛の物語だ。

監督
イザベル・コイシェ
出演キャスト
サラ・ポーリー ティム・ロビンス ハヴィエル・カマラ エディ・マーサン
2005年

バッド・エデュケーション

  • 2005年4月9日(土)公開
  • 監督、脚本

スペインの名匠ペドロ・アルモドバルの最新作。少年時代の甘美な初恋の物語と、それを引き裂いた人物への復しゅう劇が、ミステリー仕立ての緻密な構成で展開する。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
ガエル・ガルシア・ベルナル フェレ・マルティネス ハヴィエル・カマラ レオノール・ワトリング
2004年

デビルズ・バックボーン

  • 2004年8月28日(土)公開
  • 製作

荒野にひっそりと建つ不気味な孤児院を舞台にしたホラー。水死した少年の怨霊を巡る恐怖劇が、ダークな映像美と意外性に富んだストーリー展開で描かれていく。

監督
ギレルモ・デル・トロ
出演キャスト
マリサ・パレデス エドゥアルド・ノリエガ フェデリコ・ルッピ イレネ・ビセド
2003年

死ぬまでにしたい10のこと

  • 2003年10月25日(土)公開
  • 製作総指揮

残りわずかな人生を前向きに生きようとする23歳の女性の決意を見すえた人間ドラマ。悲劇の中に希望を見出そうとするヒロインに扮したサラ・ポーリーの繊細な演技が胸を打つ。

監督
イザベル・コイシェ
出演キャスト
サラ・ポーリー マーク・ラファロ スコット・スピードマン レオノール・ワトリング

トーク・トゥ・ハー

  • 2003年6月28日(土)公開
  • 監督、脚本

「オール・アバウト・マイ・マザー」のスペインの名匠ペドロ・アルモドバル監督最新作。病院で昏睡中の女性2人と、それを見守る男性たちの愛や孤独を繊細に紡ぎ出す。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
レオノール・ワトリング ハヴィエル・カマラ ダリオ・グランディネッティ ロサリオ・フローレス
2000年

オール・アバウト・マイ・マザー

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 監督、脚本

 テネシー・ウィリアムズの名作「欲望という名の電車」が劇中劇として登場。日常の愛と憎しみを見つめる奥の深いドラマが映画のテーマと巧妙に重なり、感銘をさそう。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
セシリア・ロス マリサ・パレデス カンデラ・ベニャ アントニア・サン・ファン
1998年

ライブ・フレッシュ

  • 1998年8月29日(土)公開
  • 監督、脚本

因縁で結ばれた5人の男女の愛憎劇を描いた作品。監督・脚本は「私の秘密の花」のペドロ・アルモドバル。原作は英国の女流推理作家ルース・レンデル(バーバラ・ヴァイン)の『引き攣る肉』(邦訳・角川文庫)。制作は「マタドール<闘牛士>/炎のレクイエム」以来コンビを組むエステル・ガルシア。製作は「ハイル・ミュタンテ 電撃XX作戦!」のアグスティン・アルモドバル。撮影は「アントニオ・ダス・モルテス」のアフォンソ・ベアト。音楽は「私の秘密の花」のアルベルト・イグレシアス。美術はアンチョン・ゴメス。編集は「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」のホセ・サルセド。衣裳はホセ=マリア・デ・コシオ。録音はベルナルド・メンス。出演は新星リベルト・ラバル、「愛よりも非情」のフランチェスカ・ネリ、「ハイヒール」のハビエル・バルデム、「天国の半分」「欲望のあいまいな対象」のアンヘラ・モリーナほか。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
リベルト・ラバル ハビエル・バルデム フランチェスカ・ネーリ アンヘラ・モリーナ
1996年

私の秘密の花

  • 1996年3月23日(土)公開
  • 監督、脚本

夫との間に溝ができているベストセラー作家が、愛への固執と孤独の中で自らの行き方を模索し、故郷と母を通して自分本来の幸せを見い出すまでを綴ったメロドラマ。監督・脚本は「ハイヒール」「キカ」のペドロ・アルモドバルで、彼特有の大胆な語り口と奇抜な映像センスがやや後退し、ストレートな作風ながらもポップさが生かされた1編となっている。撮影は「アントニオ・ダス・モルテス」「愛の拘束」のアフォンソ・ベアト、音楽は「愛よりも非情」のアルベルト・イグレシアス。衣裳はウーゴ・メスクアが担当し、イタリアを代表するアパレル・ブランド、マックス・マーラやエルメネジルド・ゼニアのデザインによるワードローブが使用されている。主演は「バチ当たり修道院の最期」「ハイヒール」に続いて監督とは3作目となるマリサ・パレデス。「欲望の法則」ロッシ・デ・パルマ、「セクシリア」のイマノル・アリアス、「バチ当たり修道院の最期」のチェス・ランプレアベらアルモドバル作品の常連たちが脇を固めるほか、現代スペインを代表するフラメンコの若き貴公子ことホアキン・コルテスが出演し、やはりフラメンコの名手マヌエラ・バルガスと見事な踊りを披露している。

監督
ペドロ・アルモドバル
出演キャスト
マリサ・パレデス ファン・エチャノベ カルメン・エリアス ロッシ・デ・パルマ

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