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年代別 映画作品( 1949年 ~ 2009年 まで合計27映画作品)

2009年

赤と黒 デジタルリマスター版

  • 2009年11月28日(土)公開
  • 脚色、台詞

スタンダール(1783-1842)の著名な小説を「青い麦」のクロード・オータン・ララが監督するイーストマンカラー色彩の作品で、脚色台辞はやはり「青い麦」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストの二人が担当している。撮影は「外人部隊(1953)」のミシェル・ケルベ、音楽は「青い麦」のルネ・クロエレックである。出演者は「しのび逢い」のジェラール・フィリップ、「たそがれの女心」のダニエル・ダリュー以下、「愛すべき御婦人たち」のアントネッラ・ルアルディ、「裁きは終わりぬ」のアントワーヌ・バルペトレ、「北ホテル」のアンドレ・ブリュノ、ジャック・クランシーらが出演する。2009年にジェラール・フィリップの没後50周年記念として、未公開シーン7分を含む完全版が制作された。デジタルリマスター版。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジェラール・フィリップ アントネラ・ルアルディ アントワーヌ・バルペトレ
2004年

ノートルダムのせむし男

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 脚色、台詞

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「ノートルダムのせむし男」は、ビクトル・ユーゴーの小説を映画化したラブ・ストーリー。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ アンソニー・クイン ジャン・ダネ アラン・キュニー
1989年

夏に抱かれて

  • 1989年7月21日(金)公開
  • 脚色

42年の夏のフランスを舞台に、時代の波に揺れる三人の男女の微妙な愛の彷徨を描く。フランソワーズ・サガンの同名小説を原作に、製作はアラン・サルド、監督・脚色は「愛する者の名において」のロベール・アンリコ、共同脚色はジャン・オーランシュとディディエ・ドゥコワン、撮影は「悲しみのヴァイオリン」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ブロンテ姉妹」のフィリップ・サルドが担当。出演は「ゴダールの探偵」のナタリー・バイ、クリストフ・マラヴォワ、ピエール・アルディティほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ナタリー・バイ クリストフ・マラヴォワ ピエール・アルディティ ジュヌヴィエーヴ・ムニック
1971年

愛すべき女・女たち

  • 1971年12月25日(土)公開
  • 脚本

古代から現代、未来を通じて変らぬ、無邪気で可愛い娼婦の愛の歴史をオムニバス形式で綴る。 (第一話)監督フランコ・インドヴィナ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演ミシェル・メルシェ、ガブリエレ・ティンティ、エンリコ・マリア・サレルノ (第二話)監督マウロ・ボロニーニ、脚本エンニオ・フライアーノ、主演エルザ・マルティネッリ、ガストン・モッシャン (第三話)監督フィリップ・ド・ブロカ、脚本ダニエル・ブーランジェ、主演ジャンヌ・モロー、ジャン・クロード・ブリアリ、ジャン・リシャール (第四話)監督マイケル・プフグハー、脚本アンドレ・タベとジョルジュ・タベ、主演ラクウェル・ウェルチ、マルタン・ヘロ (第五話)監督クロード・オータン・ララ、脚本ジャン・オーランシュ、主演ナディア・グレイ、フランス・アングラード、フランシス・ブランシュ・ダリオ (第六話)監督・脚本ジャン・リュック・ゴダール、主演アンナ・カリーナ、マリル・トロ、ジャック・シャリエ。

監督
フランコ・インドヴィナ マウロ・ボロニーニ フィリップ・ド・ブロカ マイケル・プフグハー
出演キャスト
ミシェル・メルシェ ガブリエレ・ティンティ エンリコ・マリア・サレルノ エルザ・マルティネッリ
1970年

悲しみの天使

  • 1970年7月4日(土)公開
  • 脚色

愛に飢えた少年と、天使のように可憐な少年との、美しくも悲しい友情の物語。監督は「太陽のならず者」のジャン・ドラノワ。ロジェ・ペルフィットの原作小説を、ジャン・ドラノワとジャン・オーランシュが脚色し、ピエール・ボストが台詞を担当。撮影は「ペルーの鳥」のクリスチャン・マトラ、音楽はジャン・プロドロミデスがそれぞれ当っている。出演はディディエ・オードパン、フランシス・ラコンブラード、「黒衣の花嫁」のミシェル・ブーケ、ほかにルイ・セニエ、リュシアン・ナットなど。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ディディエ・オードパン フランシス・ラコンブラード ミシェル・ブーケ ルイ・セニエ
1969年

クリスマス・ツリー

  • 1969年12月13日(土)公開
  • 脚色

ミシェル・バタイユのベストセラー小説『クリスマス・ツリー』の映画化。脚色は「うたかたの恋」のテレンス・ヤングと、「パリは燃えているか」のジャン・オーランシュ、それにジャーナリスト出身のピエール・デュメイエの執筆。監督はテレンス・ヤング。撮影は「うたかたの恋」のアンリ・アルカン、音楽は「大進撃」のジョルジュ・オーリック、編集はジョニー・ドワイヤーが担当した。出演は、今年十一歳のブルック・フラーが主演するほか「コマンド戦略」のウィリアム・ホールデン、「25時」のヴィルナ・リージ、「モンテカルロ・ラリー」のアンドレ・ブールビルなど米英仏のスターが共演している。製作はロベール・ドルフマン。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
ブルック・フラー ウィリアム・ホールデン ヴィルナ・リージ アンドレ・ブールビル
1966年

傷心

  • 1966年3月26日(土)公開
  • 脚色

アンドレ・スービランの原作『女医ソヴァージュの日記』をジャン・オーランシュと「悪い女」のルネ・ウェレルが共同で脚色、「肉体の悪魔(1947)」のクロード・オータン・ララが監督した女性の生理を追求する人間ドラマ。撮影はオータン・ララ作品でおなじみのミシェル・ケルベ、音楽は「太陽は傷だらけ」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「真実」のマリー・ジョゼ・ナット、「快楽の砂」のジャン・ヴァルモン、ほかにパロマ・マッタ、ジャン・ピエール・ドラ、クロード・ジェンサックなど。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ジャン・ヴァルモン パロマ・マッタ ジャン・ピエール・ドラ
1965年

皇帝のビーナス

  • 1965年4月20日(火)公開
  • 脚本

ジャン・オーランシュ、ロドルフ・モーリス・アルロー、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、ジャン・ドラノワの共同脚本(台詞はフィリップ・エリア)を、「ギャンブルの王様」のジャン・ドラノワが監督した恋愛映画。撮影は「ふたりの女(1960)」のガボール・ポガニー、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「わらの女」のジーナ・ロロブリジーダ、「ローマ帝国の滅亡」のスティーブン・ボイドのほかに、レイモン・ペルグラン、ミシュリーヌ・プレール、ガブリニル・フェルゼッティなど。テクニラマ・テクニカラー。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ スティーブン・ボイド レイモン・ペルグラン ミシュリーヌ・プレール
1963年

勝負師(1958)

  • 1963年2月24日(日)公開
  • 脚色

ドストエフスキー原作の「賭博者」を「禁じられた遊び」の作者フランソワ・ボワイエと「青い女馬」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚色した諷刺映画。「巌窟王(1962)」のクロード・オータン・ララが監督し、「死んでもいい」のジャック・ナトーが撮影を担当、音楽は「青い女馬」のルネ・クロエレック、製作はイヴ・ラプランシュである。出演者は「危険な関係」のジェラール・フィリップ、「美しき冒険」のリゼロッテ・プルファー、「恋人たちの森」のフランソワーズ・ロゼー、「自殺への契約書」のベルナール・ブリエなど。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ リゼロッテ・プルファー ベルナール・ブリエ ナディーヌ・アラーリ
1961年

艶ほくろ

  • 1961年3月18日(土)公開
  • 脚色

アラン・ムーリィの原作をアンリ・ジャンソンと「青い女馬」のジャン・オーランシュが共同で脚色し、「フランス女性と恋愛」(姦通)のアンリ・ヴェルヌイユが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「フランス女性と恋愛」のロベール・ルフェーヴル、音楽をマルシャル・ソラルが担当。出演は「ひと夏の情事」のパスカル・プティ、「全部が獣だ」のロジェ・アナン、「フランス女性と恋愛」のピエール・モンディら。製作クリスチーヌ・グーズ・レナル。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
パスカル・プティ ロジェ・アナン ピエール・モンディ
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