映画-Movie Walker > 人物を探す > シェ・ユアン

年代別 映画作品( 1989年 ~ 1995年 まで合計5映画作品)

1995年

北京四重奏

  • 1995年11月18日(土)公開
  • 出演(李緬寧(リー・ミエンニン) 役)

男女の四角関係をシチュエーション・コメディ調で描き、現代中国の都市生活者たちの孤独を浮かび上がらせたドラマ。ベストセラー作家・王朔の小説を、彼と孟朱が脚色。「再見のあとで」の夏鋼の監督第5作で、王朔作品の映画化はこれで3作目。主演は『戦場に捧げる花』の盖克、『子供たちの王様』『狂気の代償』『街角の騎士』の謝園ほか。94年金鶏賞最優秀助演男優賞(方子哥)、94年百花賞最優秀助演女優賞(丁嘉麗)を受賞。

監督
シア・カン
出演キャスト
カイ・クー シェ・ユアン ティン・チアリー ファン・ツークー
1989年

一人と八人

  • 1989年12月1日(金)公開
  • 出演

クオ・シャオチュアンの長編詩を基にした抗日映画。第五世代の最初の傑作といわれていたが、抗日戦中の共産党の査問問題を肯定的に描いていたために公開許可がおりず、88年までオクラ入りしていた。撮影を「紅いコーリャン」「菊豆」のチャン・イーモウが手掛けている。

監督
チャン・チュンチャオ
出演キャスト
タオ・ザール シェ・ユアン 辛明

狂気の代償

  • 1989年11月21日(火)公開
  • 出演

娘をレイプされたアメリカの母親が他の娘たちと一緒に二年間捜査を続け犯人を逮捕したという『リーダーズ・ダイジェスト』の記事を読んで、チョウ・シャオウェン監督が製作にとりかかったというヒューマン・ドラマ。

監督
チョウ・シャオウェン
出演キャスト
ウー・ユィチュアン 李靖 劉利年 シェ・ユアン

失われた青春

  • 1989年11月11日(土)公開
  • 出演(丁建 役)

深セン激光テレビ総公司の演出家、イエ・タインの映画第1作。ワン・シュオの小説『橡皮人』の映画化で、原作のタイトルは、何にぶつかっても平気な人、という意味。

監督
イエ・タイン
出演キャスト
シェ・ユアン クワン・ヒン

子供たちの王様

  • 1989年4月29日(土)公開
  • 出演(孩子王(教師) 役)

中国の文革時代を背景に、都会から遠く離れた農村に、教師として「下放」された若者の姿を描く。阿城の原作を基に、監督・脚本は「黄色い大地(1984)」の陳凱歌、協同脚本は万之、撮影は顧長衛が担当。出演は謝園ほか。

監督
チェン・カイコー
出演キャスト
シェ・ユアン ヤン・シュエウエン チェン・シャオホア チャン・ツァイメイ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > シェ・ユアン